こんにちは 工エエェェ(´д`)ェェエエ工

「若年性更年期障害」という言葉を

聞いたことがあるでしょうか?

 

いわゆる「更年期障害」というのは

女性の閉経前後10年間くらいの間の

「更年期」に起こる体調不良の

ことですが

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近年20~30代が発症する方も

増えているそうです。

 

実は、そのことで多くの方が

お悩みのご様子。

 

「ほとんど毎日体調が悪く」

 

「イライラ感も熱っぽさも
       変わらず続いて」

 

「若年性更年期だって、何で?」

 

「治療法はないでしょうか?」

 

「ネットで調べるとピルで治療と
 言うのがたくさん出てきました。」

 

「症状はめまい、吐き気、動機
  不眠、手足が冷えているのに
     汗びっしょりだったり」

 

「色々な病院にかかりましたが
         原因は不明。」

 

「精神不安定で精神科に
        通院してます。」

 

などなど

お困りのご様子。

 

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そこで今回は

治るの?

女性の若年性更年期障害や

プレ更年期の原因について

 

雑学などを交えながら

お伝えしたいと思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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若年性更年期障害の原因とは?

 

更年期障害とは

ホルモンバランスの乱れによる

原因で身体的・精神的不調がでてくる

自律神経失調症の一つです。

 

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日本女性の平均的な閉経年齢は

50歳前後と言われ

 

この前後10年間ぐらいの間が

更年期と呼ばれる時期。

 

卵巣の働きが徐々に低下し

そのため、閉経が近づくと

卵巣から分泌されるエストロゲンの

量も少なくなります。

 

しかしこの時、脳からは

エストロゲンの分泌が不足している為

もっと分泌せよという指令が卵巣に

届けられます。

 

しかし、卵巣からエストロゲンが

分泌される能力が低下しているのに

対し、脳からは卵巣を刺激する

ホルモンがどんどん分泌されます。

 

こうしたホルモンのアンバランスから

自律神経の働きの乱れが起こり

更年期障害が起こるのです。

 

★関連記事はこちら>>>★
しびれも更年期障害の症状?吐き気や
眠気に物忘れ!?その原因や女性の年
齢にチェック項目は?動悸や頭痛にめ
まいは男性にも?

 

しかし、最近では20代、30代の

若い女性にも、生理不順や

月経が無くなるといった

更年期障害と同じような症状を

訴える人が増えています。

 

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これを総称して

「若年性更年期障害」といい

最近では、「若年性更年期障害」の

ことを「プレ更年期」と呼ぶこと

もあります。

 

この中には、さまざまな原因で

実際に閉経する人も含まれ

医学的には1年以上無月経が続くと

閉経とみなされます。

 

また、43歳以前に閉経を

迎えることを「早発閉経」といい

病的な状態と考えています。

 

それより短期間で

月経が無くなって半年ぐらいであれば

「続発性無月経」と呼びます。

 

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ただ、若年性更年期障害は

20代・30代でなってしまう

だけでなく、実は10代の若者にも

起こり得えます。

 

女性は10~14歳くらいで初潮を迎え

女性ホルモンは増えていきます。

 

しかし、まだまだこの時期は

不安定な時期。

 

いわゆる思春期です。

 

しかし、本来女性ホルモンの分泌量が

増えて安定してくる10代後半で

さまざまな原因によって

 

若年性更年期障害の症状が出て

しまう女性が増加していいます。

 

ですので、若年性更年期障害が

いつから起こるかと言われれば

10代でも起こり得るという

ことになります。

 

若年性更年期障害でポイントに

なってくるのが

 

卵巣機能不全、あるいは

卵巣機能低下症という病気で

あるかどうかで

若年性更年期障害=
卵巣機能不全・卵巣機能低下症

ではありません。

 

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多くの場合、卵巣機能低下症は

35~40歳で排卵が起こらなくなり

無月経となる病気。

 

しかし10代、20代であれば

こうした病気でない限り卵巣の機能は

正常です。

 

にもかかわらず、ホルモンバランスが

乱れている方が多いようです。

 

では、若い人が更年期障害と

似た症状を訴える原因ですが

  • ストレス
  • 無理なダイエット
  • 不規則な生活
  • 過激な運動
  • 太り過ぎ
  • ヘビースモーカー
  • 睡眠不足

などが大きな原因と考えられて

います。

 

こうした要因が、卵巣の働きを

低下させ、あるいは卵巣の働きは

正常でもホルモンのバランスが

乱れ、更年期障害と同じような

症状が現れると考えられています。

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若年性更年期の女性の症状は?簡単診断チェック項目!!

 

実は更年期症状には

個人差があり、ほとんど気にならない

症状の人もいれば、日常生活も

満足にできない症状の人もいます。

 

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では若年性更年期・プレ更年期の

症状はというと

 

簡単な診断チェック項目

として、女性ホルモンの低下による

  • 顔のほてり
    (ホットフラッシュ)
  • 手足の冷え
  • 頭痛
  • 大量の汗が噴き出る
    (スウェッティング)
  • 吐き気
  • 気分の悪さ
  • 立ちくらみ
  • 手足のしびれ
  • 骨量の減少
  • 便秘や下痢
  • 膣の乾燥や萎縮
  • 脱毛
  • 月経不順
  • ドライアイ、ドライマウス
  • 寝付きが悪い
  • トイレに行く回数が増える
  • 著しい体重の変化
  • 食欲がない
  • 仕事や家事をさぼりたくなる
  • 注意力や集中力がなくなる
  • 笑うことが減る
  • 人と話すことが億劫
  • 疲れ
  • イライラ
  • 神経質
  • うつや不安

などが起こることがあります。

 

チェック項目の当てはまるものが

多ければ多いほど

若年性更年期障害の可能性は

高くなります。

 

更年期障害が酷くなると

日常生活にも支障を来たし

ひどい場合は鬱病を併発してしまう

ことも珍しくありません。

 

このような若年性更年期障害の

症状らしき気になる症状が

あらわれたら、一度専門の病院で

診断を受けることをおすすめ

いたします。

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病院は何科?治るものなの?その治療方法や薬は?

 

いずれにしても月経不順や無月経は

危険信号です。

 

長く放置すると、治療をしても

回復しなくなることもありますので

早めに治療を受けることが肝心です。

 

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若年性更年期障害の症状を

自覚した場合は、まずは病院での

受診をオススメしますが

 

その場合、何科を受診すべきかですが

診療科は、婦人科です。

 

婦人科できちんと検査を受けて

対処することが必要です。

 

ただ、病院によっては、女性外来や

心療内科を受診することもある

かもしれません。

 

しかし、若年性更年期障害であれば

精神症状だけではないはずですので

大きいな病院であれば

 

一般内科を受診し専門の科を

紹介してもらいましょう。

 

治療方法につては

大切なことは早発閉経なのか

卵巣の機能低下やホルモンバランスの

乱れが原因なのかを特定する必要が

あります。

 

これは、血液検査で調べることが

でき、血液中のエストロゲンや

脳下垂体から分泌される

性腺刺激ホルモンの量でわかります。

 

若年性更年期障害の治療には

  • ホルモン療法
  • 漢方薬
  • 低用量ピル

などを活用してホルモンバランスを

安定させる治療が行われます。

 

早発閉経と診断された場合には

骨粗鬆症や高脂血症など

閉経後に起こり得る病気が出てくる

可能性も高くなる為

 

ホルモン補充療法などで

治療することが必要になります。

 

同じく卵巣の機能の低下や

ホルモンの分泌量が少ない場合も

それぞれに適したホルモンの補充や

ホルモン分泌を促す薬が

処方されます。

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予防の食事や食べ物でおすすめは?

 

しかし、卵巣機能やホルモンの量に

問題がない場合、まず生活習慣を

見直すことが大切です。

 

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極端なダイエットや不規則な生活など

思い当たることがあれば、これらを

改善し、できるだけストレスを

ため込まない工夫することを

考えましょう。

 

一番の予防は

  • 規則正しい生活
  • 栄養バランスのとれた食事
  • 適度な運動
  • 十分な睡眠
  • ストレスの緩和

などの生活習慣の改善です。

 

特にストレスは日常生活を

送っていると避けられないものです。

 

ですので、ストレスと上手く

付き合っていく方法を探し出すのが

一番の予防策かもしれません。

 

 

食事では、女性ホルモンと

似た働きをする大豆イソフラボンは

大豆製品などから摂れ

積極的にとりたい食べ物ですね。

 

最近ではスーパーイソフラボンと

いわれる「エクオール」という

成分が女性のホルモンバランスを

整えるとして期待されています。

 

「エクオール」とは?

大豆製品から摂取する

大豆イソフラボンには

  • ダイゼイン
  • グリシテイン
  • ゲニステイン

の3種類があり、なかでも

 

ダイゼインだけが、腸内細菌に

よって代謝されエクオールへと

変化します。

 

その効果自体は、エストロゲンの

約100分の1から1000分の1と

わずかながら、エストロゲンが

足りない時に、肌や骨、血管や脳

などを守る作用を発揮します。

 

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また、「ダイゼイン」のまま体内に

吸収されるよりもエクオールとして

体内に吸収される方が

更年期などの症状により高い効果を

発揮するといわれ

 

日本更年期医学会によれば

女性108人を対象にした

2日間の食事調査で

更年期の症状に深く関与しているのは

 

大豆イソフラボンのなかでも

エクオールであるいう結果が発表され

注目を浴びています。

 

日本テレビ系列

「世界一受けたい授業」という

教育バラエティ番組でも

紹介されていました。

 

★バックナンバーはこちら>>>★

 

大豆の健康効果を効率よく

得られることができるので

おすすめです。

 

また、ビタミン・ミネラルなど

バランスの取れた食事で

栄養を十分に摂ましょう。

 

特に亜鉛などは、ホルモンバランス

を整える働きがあり

また、カルシウムもぜひ摂って

頂きたいミネラル。

 

エストロゲンの減少によって

骨粗鬆症になる可能性を

軽減できます。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

女性の若年性更年期障害や

プレ更年期の原因に

ついては伝わりましたでしょうか?

 

今回のポイントは?

 

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若年性更年期障害の原因は?

 

では、若い人が更年期障害と
似た症状を訴える原因ですが

  • ストレス
  • 無理なダイエット
  • 不規則な生活
  • 過激な運動
  • 太り過ぎ
  • ヘビースモーカー
  • 睡眠不足

などが大きな原因と考えられて
います。

 

若年性更年期の女性の症状は?

女性ホルモンの低下による

  • 顔のほてり
    (ホットフラッシュ)
  • 手足の冷え
  • 頭痛
  • 大量の汗が噴き出る
    (スウェッティング)
  • 吐き気
  • 気分の悪さ
  • 立ちくらみ
  • 手足のしびれ
  • 骨量の減少
  • 便秘や下痢
  • 膣の乾燥や萎縮
  • 脱毛
  • 月経不順
  • ドライアイ、ドライマウス
  • 寝付きが悪い
  • トイレに行く回数が増える
  • 著しい体重の変化
  • 食欲がない
  • 仕事や家事をさぼりたくなる
  • 注意力や集中力がなくなる
  • 笑うことが減る
  • 人と話すことが億劫
  • 疲れ
  • イライラ
  • 神経質
  • うつや不安

などが起こることがあります。

 

病院は何科?

若年性更年期障害の症状を
自覚した場合は、まずは病院での
受診をオススメしますが
その場合、何科を受診すべきかですが
診療科は、婦人科です。

 

その治療方法や薬は?

若年性更年期障害の治療には

ホルモン療法
漢方薬
低用量ピル

などを活用してホルモンバランスを
安定させる治療が行われます。

 

食事や食べ物でおすすめは?

食事では、女性ホルモンと
似た働きをする大豆イソフラボンは
大豆製品などから摂れ
積極的にとりたい食べ物ですね。

最近ではスーパーイソフラボンと
いわれる「エクオール」という
成分が女性のホルモンバランスを
整えるとして期待されています。

 

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若年性更年期障害になるとどうしても

周りに知られたくないと

隠し悩んでしまう人がいます。

 

しかし、若い女性なら誰でも

発症する恐れのあるものです。

 

まず、医師に診断をしてもらい

少しでも症状を軽くできる

解決法を相談しましょう。

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

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