いつからいつまで続く?つわりの始まりのメカニズムや原因とは?ない人とひどい人との違いに食べれる料理や飲み物は?

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人それぞれで感じ方は様々ですが

妊娠していることを

一番に実感するのがつわりという方も

多いかも知れません。

 

しかし、妊娠した喜びも束の間に

すぐに「つわり」が始まると

いつまで続くか分からない吐き気に

からだも心も不安定になって

気持ちも滅入ってしまいますね。

 

 

 

また、生死に関わらないと

みなされていますが

 

水を飲むことも困難な場合は

点滴を受けなければ

脱水症状による体力消耗を

引き起こす危険があります。

 

その為、つわりの原因や対処法を

知って辛いつわりを乗り越え

ましょう。

 

そこで今回は

つわりの始まりのメカニズムや
原因とは?

いつからいつまで続く?ピークは
何週目でおさまる時期は?

つわりがない人とひどい人の違いや
初期症状は?

つわりでも食べれる料理や飲み物は?

 

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

★関連記事★
なぜおこるの?つわりの原因とは?種
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今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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つわりの始まりの原因とは?

 

つわりとは

妊娠中に現れる吐き気に代表される

体調不良の総称で

妊娠した女性の約5~8割ほどが

経験するとされています。

 

 

 

しかし、つわりの有無や症状は

人によって全く違い

つわりが全くない(感じない)と

いう人ももちろんいます。

 

その為、つわりがひどいから

あるいはないからといって

赤ちゃんや母体に異常があるわけ

ではないと考えられています。

 

実は、つわりは現在の医学を

もってしてもその原因が不明と

されています。

 

様々な説がありますが

どれも仮説の域を出ておらず

 

つわりを根本的に解決することは

できず、症状に応じて個別に

対処していくことになります。

 

とはいえ、つわりの始まりの

メカニズムとして考えられている

ことには

 

まず、妊娠がすると受精卵の一部から

妊婦に必要なホルモン

「ヒト絨毛性ゴナドトロピン」

というホルモンが急激に分泌され

 

子宮を妊娠に耐えられる状態に

保つ役割の一部を担います。

 

このホルモンによって

妊娠に重要な物質を出す「黄体」を

刺激し、プロゲステロンの分泌が

低下しないようにしています。

 

これにより、受精卵は成長し

妊娠を維持するのですが

あまりにも急激に増加するため

体がついていかず

 

また、脳の嘔吐中枢を刺激し

つわりがおこるのではないかと

考えられています。

 

さらに、妊娠は自然の摂理に

従ったものとはいえ

妊娠初期の体はまだ受精卵を

異物として認識し

一種のアレルギー反応として

つわりが出ると言われています。

 

その他の原因として

考えられていることには

  • 妊娠を維持させるための
    防衛反応

  • 体質がアルカリ性から
    酸性に変わるから

  • 心理的なものとする説

  • 遺伝子の影響

など複数の説がありますが

 

はっきりとした原因は

分かっていません。

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いつからいつまで続く?ピークは何週目でおさまる時期は?

 

明確な症状が現れるにもかかわらず

その原因はよくわかっていない

つわりですが、妊婦さんの半数以上に

見られるため、多くの方は

つわりは辛いものというイメージを

持たれているのではないでしょうか?

 

 

 

そこで気になるのは、つわりが

いつからいつまで続くかですね?

 

市販の妊娠検査薬が使えるのは

生理予定日の1週間後以降ですので

つまり妊娠5週目以降。

 

この時はまだ妊娠していることに

気づかない人も多い時期ですが

 

つわりは妊娠5~6週頃に始まるのが

一般的で、早い人は妊娠4週目から

「つわり」が始まり

 

なんとなく気持ち悪いだけだと

生理前の症状と勘違いする人も

いようです。

 

つわりのピークは

妊娠8~11週目頃とされ

おさまる時期は妊娠12~16週頃が

一般的です。

 

その為、妊娠16週以降は

「安定期」に入るので

体調も落ち着きます。

 

つわりが続く平均期間は

6~8週間くらいで

症状の強さは時期によって異なり

 

ひどい吐き気で食事もままなら

ないという人もいます。

 

また、人によっては妊娠初期は

つわりがなかったのに

 

妊娠後期になって突然つわりが

始まったり、治まったつわりが

再度ぶり返すことがあり

 

これを「後期つわり」といい

胃や腸といった消化器官が

大きくなった子宮に圧迫されることが

原因です。

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初期症状は?つわりがない人とひどい人の違いとは?

 

妊娠した喜びも束の間

すぐに「つわり」が始まり

妊娠超初期の症状として

吐き気があり

一日中悩まされる人もいます。

 

 

 

しかし、実はつわりにはたくさんの

種類があり、食べることに関しては

なんでも吐いてしまう

「吐きつわり」が有名ですが

 

逆に、食欲が増してどんどん

食べてしまう「食べつわり」と

いうのもあります。

 

また、よだれの量が過剰に増える

「よだれつわり」

ニオイに敏感になる

「ニオイつわり」

いくら寝ても眠気が襲ってくる

「眠りつわり」

などがあります。

 

しかし、妊娠すると「必ず」

つわりが現れるわけではありません。

 

つわりがない人という人や

反対にひどい人もいますが

それには何か理由があるの

でしょうか?

 

 

 

一般的に、つわりの症状の現れ方も

強さも人によって違います。

 

つわりがない人は、妊娠初期に

目立った症状が現れないので

妊娠していることに気づくのが

遅れることもあります。

 

ただ、つわりが起こる原因も

はっきりわかっていないので

つわりがない人がいる理由に

ついてもよくわかっていません。

 

しかし、最初からつわりがない人は

体質的なものといえるので

「つわりがない=流産」ではなく

 

妊婦健診で問題ないといわれて

いれば心配いらないと考えられて

います。

 

ただ、つわりがない人には

いくつか特徴があるといわれ

  • 胃腸が強い
  • 冷え性がない
  • 体を鍛えていた
  • メンタルが強い

という方にはつわりの症状が現れ

にくいと言われています。

 

一方で、つわりがひどく

寝込んでしまうほど

症状が重い人もいます。

 

重篤化すれば入院措置も必要となり

つわりが悪化しやすい人の特徴には

  • 胃腸の弱さ
  • 低体温
  • 血流の悪さ
  • ストレスをかかえやすい
  • 自律神経が弱い

などの方がひどくなる傾向があり

 

そのほかビタミンB6不足も

つわりを悪化させてしまう

原因になっていると言われています。

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つわりでも食べれる料理や飲み物は?

 

妊娠は、望んでいる人にとっては

人生の中でもとりわけて

大きな喜びですね。

 

 

 

とはいえ、妊娠生活には

苦労もつきもの。

 

中でも、妊婦さんにとって

一番身近な苦労と言えば

やはり「つわり」。

 

どうしても厄介に感じてしまう

つわりを少しでも楽に感じられるよう

つわりでも食べれる料理や飲み物に

ついてお伝えします。

 

つわりの症状でよく見られるのが

「吐きつわり」ですが

 

食べ物を食べていようが

いまいが吐き気が現れ

嗜好が変化やにおいにも

敏感になっているので

 

つわりの乗り切り方としては

無理して食べず、食べれるものを

食べるが基本となります。

 

その他にも

  • 朝起きたら何か口に入れる
  • 体を冷やさない
  • 飴やガムを持ち歩く
  • 気分転換をする

などを心がけましょう。

 

つわりでも食べ物には

吐き気を抑え、胃の消化にもよい

生姜は口の中がさっぱりするので

おすすめです。

 

そうめん、うどんのつゆやだしに

入れて食べたり、お寿司についてくる

ガリも食べやすいです。

 

更に、嘔吐や疲労を和らげる

ビタミンB2を含んだ食べ物として

そばやピーナッツなども

食べやすいと言えます。

 

また、つわりの頭痛症状を軽くしたり

食欲増進を促す栄養素として

葉酸を摂取するとよいと言われて

いますので

 

妊娠中は積極的にとるように

よく言われますが

  • かぼちゃ
  • ホウレン草
  • にんじん

などの野菜に多く含まれるので

スープなどに入れて食べましょう。

 

 

 

そして、ビタミンB6も

胃のムカつきを和らげ

気分を楽にしてくれる栄養素で

  • バナナ
  • 鳥のささみ
  • キャベツ

などに多く含まれます。

 

またビタミンB1は

イライラ感を鎮める作用があり

 

肉類や魚介類などに多く含まれますが

匂いや食感がきついので

他には

  • たくわん
  • 昆布
  • 焼き海苔
  • ハム

などにも含まれているので

漬物や佃煮、サンドイッチにすると

食べやすいでしょう。

 

そして、グラハムクラッカーや

全粒粉のパンは、空腹時の胃の

ムカムカを抑えてくれるので

 

枕元に置いておき

朝起きたらすぐに口に入れて

みましょう。

 

さらに妊婦さんが欲しくなるものの

代表と言えば

やはり「酸っぱいもの」では

ないでしょうか。

 

グレープフルーツやはっさく

サンフルーツなど、甘みの強さよりも

しっかりと酸味の感じられるものを

好む方が多いようです。

 

また、多くの妊婦さんが

つわり中でも飲めたものとして

挙げるのが炭酸飲料で

 

吐き気や胃がムカムカするときに

飲むと口の中がさっぱりして

つわりの気持ち悪さがやわらぐと

評判です。

 

 

 

ただ、コーラやジンジャーエール

などの炭酸のジュースには

糖分が多く、できれば無糖の炭酸水を

飲むことをおすすめします。

 

その時、レモンなどの果汁を

入れるとサッパリとして

さらに飲みやすくなります。

 

さらにポカリスエットなどの

スポーツドリンクは

妊婦さんから人気の高い飲み物で

 

ミネラルがたくさん含まれているので

つわりによる脱水症状を防げます。

 

ただスポーツドリンクも

糖分を多く含んでいるので

飲み過ぎには注意しましょう。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

つわりについては伝わりました

でしょうか?

 

 

 

どんなにつわりがつらくても

妊娠中にずっと続くわけでは

ありません。

 

栄養不足に関していえば

赤ちゃんはもともとお母さんが

持っていた栄養をもらって

育ちますから

神経質にならなくていいので

 

いつかは必ず終わりが来るものなので

「今だけだ」と考えて

乗り切りましょう。

 

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ただ、一人で頑張って耐え忍ぶのは

大変ですので、周囲に協力を求め

いない場合には産婦人科に相談して

見ましょう。

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

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