こんにちはヽ(・∀・)ノ

最近、暴飲暴食がたたり

なんだか体の不調を抱えていると

もしかして糖尿病の症状では?と

不安になることがありますね。

 

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また、自分は若いから大丈夫と

思っていて、糖尿病は中高年の

病気だと思っていませんか?

 

実は、現代の20代

あるいは、10代の人でも糖尿病に

かかる人が増加し

 

さらに、世界的に見て

2030年までに患者の数は倍増し

3億5千万人ほどになると推定されて

います。

 

その為、その事で多くの方が

お悩みのご様子。

 

「糖尿病の症状の一つである体重減量
とはどの程度の量なのでしょうか?」

 

「最近尿が少し泡立ち体重も
         少し落ちました」

 

「喉の異常な乾きやむくみ
     疲れ、異常な食欲があり」

 

「糖尿病の初期症状って?」

 

「疲れやすくなり、いくら休んでも
  常に体が重い状態だそうです。」

 

「糖尿病ってどんな症状ですか?」

 

「左手の痺れが」

 

「病院には行くのですが仕事の都合上
  来月あたりになってしまうので」

 

「多飲もその疑いの一つなので
           しょうか?」

 

「炭水化物、甘いものが好き
        なのでよく食べる」

 

などなどその症状が

気になるようですね。

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そこで今回は

糖尿病の原因や初期症状について

 

雑学を交えながらお伝えしたいと

思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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糖尿病とは?その原因は?

 

自分には関係ないと考えている方も

いると思いますが

糖尿病一歩前の「糖尿病予備軍」は

かなり多くいるといわれています。

 

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そもそも糖尿病とは一体?

 

糖尿病とは血糖値が高くなる病気で

インスリンというホルモンの低下に

よって「高血糖」が慢性的に続く

病気です。

 

インスリンは、体の中で唯一血糖を

下げるホルモンで、食後に血糖が

上がらないように、調節する働きが

あります。

 

しかし、ブドウ糖をコントロール

しているインスリンが不足

または、うまく作用しないと

ブドウ糖が細胞に取り込まれなく

なり、血液の中にあふれてしまい

ます。

 

その為、血糖値が上がってしまい

また、筋肉や内臓にはエネルギーが

運ばれないため、全身のエネルギーが

足りなくなってしまいます。

 

糖尿病には大きくわけて

1型糖尿病と2型糖尿病があります。

 

厚生労働省により

日本では、男性では約6人に1人

女性では約11人に1人が

2型糖尿病にかかっている

疑いがあるということです。

 

1型糖尿病とは

 

1型糖尿病はインスリン依存型

ともいわれ、自己免疫疾患などが

原因で発症します。

 

インスリン分泌細胞が破壊される

ことで、インスリンの産生が

欠如します。

 

その為、発症すると継続的に

インスリンの自己注射が必要と

なります。

 

2型糖尿病とは

 

インスリン非依存型の2型糖尿病は

  • 遺伝的要因

  • 過食

  • 運動不足

など、乱れた生活習慣など

様々な要因で発症すると

考えられています。

 

発症初期の場合であれば

生活習慣の改善等で軽快することも

あります。

 

しかし、悪化するにつれ内服薬の

服用や自己注射の治療が

必要となります。

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足のしびれに目の異変!?糖尿病の初期症状や合併症とは?

 

では、なぜ糖尿病が危険なのか

ですが、スウェーデンで行われた

32年間に及ぶ調査によると

糖尿病にかかっている場合

死亡のリスクが1.64倍になるという

ことです。

 

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少ないように感じますが

健康によくないとされる喫煙に

次ぐ第2位の数値です。

 

ちなみに仮に喫煙もしていると

死亡のリスクは3倍以上になります。

 

そして、糖尿病が危険な理由には

自覚症状がないまま放置される

傾向があり、深刻な合併症を

併発する可能性が高いからです。

 

その中でも最も主要な

合併症が3つあり

「3大合併症」と呼ばれています。

 

合併症 その1
「糖尿病神経障害」

 

最も早く発症する合併症は

主に神経障害です。

 

症状の現れ方は様々で

多く見られる症状の一つとして

手や足の先の痛みやしびれなどの

末梢神経の障害が起こります。

 

さらに進行すると徐々に感覚が

鈍くなり、時には足に怪我をしても

気付かないこともあります。

 

その結果、小さな傷から細菌に感染し

最終的に細胞が壊死すると

足を切断しなければならことも

あります。

 

その他の症状には

  • 起立性低血圧

  • 悪心

  • 嘔吐

  • 便秘

  • 下痢

といった胃腸障害に、勃起不全と

いった自律神経障害も現れます。

 

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合併症 その2
「糖尿病網膜症」

 

血糖値が高い状態が長く続くと

目の網膜の血管は損傷し、それにより

視力が弱まります。

 

さらに悪化すると失明する場合もあり

また、白内障になることも多いと

いわれ、日本の成人の失明原因の

第1位がこの糖尿病網膜症と

言われています。

 

 

合併症 その3
「糖尿病腎症」

 

腎臓の毛細血管が損傷し、病態が

進行すると尿を作れなくなり

そうなると機械を使用し、血液中の

老廃物を排泄する必要があり

 

糖尿病腎症になると人工透析を

行わなければならなくなります。

 

そればかりか人工透析は週に2,3回は

透析を行わなければならないため

日常生活に大きな影響を及ぼします。

 

透析を行わなければ老廃物による

毒素が全身にまわり

最悪、尿毒症症状が現れ死に

至ります。

 

現在、人工透析が必要になる原因の

1位がこの糖尿病腎症です。

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初期症状や自覚症状のチェック項目は?

 

糖尿病は発病していても

自覚症状が出にくい病気ですが

普段と違う初期症状などもあり

少しでも早く気づくため

 

以下の症状が出た場合

一度検査をおすすめいたします。

 

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初期症状として

  • 異常に口が乾いてしまう

  • 多尿

  • 体重の減少
    (食べてもやせる)

  • 疲れやすい

  • 足のむくみ

などがあります。

 

疲れやすいというのは個人差が

ありますが

 

ほかの症状については本人は

気づけなくても周りが気づくほど

目に見えて現れます。

 

まず、血糖が高くなると

脳は脱水症状であると判断するため

水を飲み血糖値を下げるように

指令を出します。

 

そのため、激しいのどの渇きを感じる

ようになります。

 

異常に口が乾いて飲み物を

たくさん飲んでいる事など

2週間以上それが続いているようで

したら、糖尿病を疑ってみた方が

いいかもしれません。

 

また、お水をたくさん飲んでいるので

当然トイレの回数が多くなり

また、尿中にタンパク質が

多く含まれているため、尿に泡が

立ちやすくなります。

 

しかし、糖尿病になると

体重の減少で痩せる事は気づきやすい

と思います。

 

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糖尿病になると、血液の中の

ブドウ糖が多くなり、血液は

ドロドロの状態になります。

 

当然血流が悪くなっていき

栄養がちゃんと運ばれなかった

臓器などは、届かないブドウ糖に

代わって体の脂肪や筋肉を

「代替エネルギー」として

消費します。

 

これによって体重の減少が起こり

同時に筋力の低下もあって

疲れやすさを感じるようになり

また、カロリー不足のため

食事をとったにもかかわらず

空腹感を感じるようになります。

 

そして「むくみ(浮腫)」は、全身の

血流が悪くなり、細胞間の水分が

異常に増加してしまった状態のことを

いいますが

 

むくみが酷い場合には

三大合併症である「糖尿病腎症」が

疑われます。

 

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腎臓の主な働きとして

血液中の老廃物をろ過し、尿として

排せつすることがありますが

 

腎臓は、他にも体内の水分や

電解質(ナトリウムなど)の

調節などの働きも担っています。

 

そのため、腎機能に障害が生じると

体内の水分量がうまく調節できなく

なり、結果むくみが出やすい状態と

なるのです。

 

さらに代表的な自覚症状の

チェック項目として

こんな症状が出ていたら

糖尿病のサインかもしれません。

 

  • 手先や足先が冷える

  • 体がむくむ

  • 食事中に汗をかく

  • 食事後に酷く眠い

  • 性欲がない

  • 傷が治りにくい

  • 立ちくらみ

  • 便秘や下痢が続く

  • 皮膚のかゆみ

 

もし上記の症状がいくつも該当し

2週間以上続いているようなら

早急に病院を受診してみることを

お勧めします。

 

特に糖尿病を発症すると

皮膚にいろいろな症状がでて

一般に、糖尿病患者の約30%に

なんらかの皮膚病変がみられると

いわれています。

 

皮膚のかゆみや乾燥など

普段から皮膚に変化が起きていないか

チェックするようにして

おきましょう。

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糖分や塩分は控えめに!!

 

では、糖尿病を予防するためには

どのようなことに気をつければ

良いのでしょうか?

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この場合、まずは食事を

見直してみましょう。

 

世界保健機関(WHO)が

2014年3月発表した1日の糖分

摂取量は小さじ6杯程度(25g)を

推奨しています。

 

実は炭酸ジュース1缶には

約40gの糖分が含まれており

1缶で1日の摂取量を超えてしまい

ますのでほぼアウトです。

 

糖分の取りすぎを抑制する試みは

先進国を中心に広がり

イギリスのリバプール大学の

ケープウェル教授によれば

「砂糖は新たなタバコだ」と言われる

ぐらい、糖分の取りすぎを

懸念しています。

 

もちろん過度の制限は

よくないですが、普段食べている

ものの糖質を知ることは大切です。

 

どうしても甘さがほしい場合

キシリトールなど人工甘味料を

使ってみてください。

 

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また、塩分も控えめにし

バターなども使いすぎないように

心がけ、香辛料やハーブ類を

うまく活用し、野菜や海藻などから

食物繊維を積極的に摂りましょう。

 

また朝・昼・晩の食事はきちんと

取り、間食はできるだけ控えるように

しましょう。

 

そして、一般的に糖尿病の方にとって

飲酒は良くないとされています。

 

アルコール自体は高カロリーで

あるにも拘らず、体内でブドウ糖に

戻ることがないため、血糖値を

上昇させる力はありません。

 

しかし、アルコールには血糖値の

コントロールを乱す作用があり

 

さらに、肝臓内のグリコーゲンの

ブドウ糖への分解を促進させる

作用があるため、飲酒後は一過性

ですが、血糖値を上昇させて

しまうのです。

 

また、注意すべきはお酒にも糖質を

含むものもあるということです。

 

その場合、お酒を飲むことで

糖質も同時に摂取することとなり

血糖値が上がってしまいます。

 

糖質を含むお酒には

  • ビール
  • 日本酒
  • ワイン
  • 甘いカクテル

などがあり

 

逆に糖質を含まないお酒には

  • 焼酎類
  • ジン
  • ウイスキー
  • ウォッカ
  • ブランデー

などがありますので

 

どうしても飲まなければならない場合

糖質を含まないものにしましょう。

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糖尿病の治療とは?

 

しかし、予防の甲斐無く

糖尿病になってしまった場合の

治療法ですが

 

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初期段階なら食事療法と運動療法が

用いられ、その後進行した場合

薬物療法が必要になります。

 

食事療法は

日常の生活強度に合った

食事をする必要がありますので

 

先ほどお伝えした

バランスのとれた食事を

家族と一緒に食べることは

できます。

 

 

運動療法では

運動というと激しいトレーニングを

イメージするかもしれませんが

糖尿病の場合、逆に急に激しい

運動をしてはいけません。

 

医師の指導に従って、自分にあった

運動メニューを作ります。

 

 

薬物療法では

主に血糖を下げるための

血糖降下薬という飲み薬と

インスリンがほとんど分泌されない

人や不足の人のための

インスリン注射が必要になります。

 

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薬物療法が必要になるのは、主に

1型糖尿病の人で

 

1型糖尿病の場合、体内で

インスリンを作れないため

必ずインスリン注射は必要に

なります。

 

しかし、それ以外の型でも

食事療法や運動療法を続けても

効果がでない場合には

薬物療法を行います。

 

どちらも医師に相談せず、勝手に

やめたり、多く使ってはいけません

ので、治療を開始し調子が

悪くなったら必ず医師に相談する

ようにしましょう。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

糖尿病の原因や初期症状については

伝わりましたでしょうか?

 

今回のポイントは?

 

 

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糖尿病とは?

糖尿病とは血糖値が高くなる病気で
インスリンというホルモンの低下に
よって「高血糖」が慢性的に続く
病気です。

 

原因は?

糖尿病には大きくわけて
1型糖尿病と2型糖尿病があります。

1型糖尿病はインスリン依存型
ともいわれ、自己免疫疾患などが
原因で発症します。

インスリン非依存型の2型糖尿病は

遺伝的要因
過食
運動不足

など、乱れた生活習慣など
様々な要因で発症すると
考えられています。

 

糖尿病の初期症状は?

初期症状として

異常に口が乾いてしまう
多尿
体重の減少
(食べてもやせる)
疲れやすい
足のむくみ

などがあります。

 

合併症とは?

糖尿病が危険な理由には
自覚症状がないまま放置される
傾向があり、深刻な合併症を
併発する可能性が高いからです。

その中でも最も主要な
合併症が3つあり
「3大合併症」と呼ばれ

糖尿病神経障害
糖尿病網膜症
糖尿病腎症

などがあります。

 

自覚症状のチェック項目は?

代表的な自覚症状の
チェック項目として
こんな症状が出ていたら
糖尿病のサインかもしれません。

  • 手先や足先が冷える
  • 体がむくむ
  • 食事中に汗をかく
  • 食事後に酷く眠い
  • 性欲がない
  • 傷が治りにくい
  • 立ちくらみ
  • 便秘や下痢が続く
  • 皮膚のかゆみ

もし上記の症状がいくつも該当し
2週間以上続いているようなら
早急に病院を受診してみることを
お勧めします。

 

糖分や塩分にお酒は控えめに!?

世界保健機関(WHO)が
2014年3月発表した1日の糖分
摂取量は小さじ6杯程度(25g)を
推奨しています。

 

また、塩分も控えめにし
バターなども使いすぎないように
心がけ、香辛料やハーブ類を
うまく活用し、野菜や海藻などから
食物繊維を積極的に摂りましょう。

 

糖尿病の治療とは?

初期段階なら食事療法と運動療法が
用いられ、その後進行した場合
薬物療法が必要になります。

 

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糖尿病は「サイレントキラー」と

いわれるように

初期症状や自覚症状に

乏しい疾患です。

 

勿論、最も望ましいのは発症しない

ことですから、日頃から生活習慣には

気をつけるようにしてくださいね。

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

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