美肌効果があると言われ

ハリウッド女優やスーパーモデルなど

セレブがこぞって使っている

「ローズヒップオイル」というものを

ご存知でしょうか?

 

 

 

ローズヒップオイルは

キャリアオイル(植物油)のひとつで

キャリアオイルというと

ホホバオイルなどがよく知られ

 

同じくローズヒップオイルは

美容に良いといいます。

 

しかし、他のキャリアオイルと

比べると高価といえる

かもしれません。

 

その為、気になるけどなかなか

試せていない方や、使い方や効果など

不安を抱える方も多いようです。

 

そこで今回は

ローズヒップオイルとは?
その成分や精製と未精製の違いは?

シミやニキビ改善?
ローズヒップオイルの効果や効能は?

クレンジングにマッサージ?
ローズヒップオイルの使い方は?

酸化や光毒性に注意?
おすすめはトリロジーに無印?

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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ローズヒップオイルとは?その成分や精製と未精製の違いは?

 

ローズヒップとは

バラの実のことを指し

ローズヒップオイルはそのバラの

実から採取されたオイルです。

 

ただ、バラの花から採取される

ローズオイル(バラ油)と

混同されがちですが

ローズヒップオイルとは別物です。

 

ローズヒップオイルの成分には

「ビタミンCの爆弾」という

別名があるように

多量のビタミンCが含まれ

 

その他、ビタミンやポリフェノールも

含まれています。

 

ただ、なじみのある園芸用の

バラからも採取できますが

量が少なく

 

また、無農薬での育成が困難なため

ローズヒップオイルは

生育方法の違いとオイルの搾取法の

違いにより、使用感や香りに

差が出ることがあります。

 

主に、ローズヒップオイルには

山に自生している野生の

ローズヒップを使用しているオイルと

 

管理された菜園でオーガニック栽培

されたローズヒップを使用している

オイルがあります。

 

広大な土地の養分をたっぷりと

吸い上げ、自然の恵みを受けながら

育った野生のローズヒップは

 

「トランスレチノイン酸」という

美容成分であるビタミンA誘導体を

多く含んでいるといわれ

 

人間の手で管理され、オーガニック

栽培されたローズヒップは

  • ビタミンC
  • βカロチン
  • カルシウム

といった成分がより豊富に

含まれているといわれています。

 

そして、ローズヒップオイルには

未精製(ナチュラル)なものと

精製(クリア)なものがあり

 

精製と未精製の違いは

未精製のローズヒップオイルは

ローズヒップ独特の草のような

においがあり、オイルならでは

のしっとりとした質感のものが多く

 

精製されたローズヒップオイルは

香料やエッセンシャルオイルを

加えることで、オイル特有の粘度を

少なくライトにしたものが

多くあります。

 

しかし、ローズヒップオイルは

1kgのローズヒップから

わずか3gしか採れない貴重なもの。

 

その為、他のオイルと比べると

やや価格も高いという傾向があり

ます。

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シミやニキビ改善?ローズヒップオイルの効果や効能は?

 

ローズヒップオイルは

「女優オイル」といわれるほど

美容効果の高いオイルです。

 

 

その秘密は、ローズヒップオイルの

脂肪酸組成にあり

  • リノール酸  約44%
  • リノレン酸  約35%
  • オレイン酸  約14%
  • ステアリン酸 約1.7%
  • パルミチン酸 約3.8%

と高濃度に含んでいます。

 

特にローズヒップオイルに含まれる

リノール酸とリノレン酸は

細胞膜の原料となるものです。

 

しかし、体内で合成することが

できないため外から摂取する

必要のあるため、必須脂肪酸と

よばれています。

 

つまり、これらをきちんと

取り入れることができれば

古い肌細胞(角質)が垢になって

剥がれ落ち、細胞は日々新しく生まれ

変わっています。

 

また、ローズヒップオイルに含まれる

「トレチノイン酸」は

ターンオーバーを高める作用があり

 

さらに肌の再生効果につながり

美肌効果が期待できます。

 

そして、脂肪酸の透過性によって

潤い不足の細胞に水分や栄養を

届けることができれば

ハリがうまれ、肌を乾燥などから守り

 

また、傷ついた細胞膜などを

修復する働きによりニキビや

肌荒れなどにも効果をもたらし

 

ビタミンCにより、シミの原因になる

色素沈着を抑える作用で

美白効果が期待できます。

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クレンジングにマッサージ?ローズヒップオイルの使い方は?

 

ローズヒップオイルは

軽いつけ心地で、肌に近いph値

なので、どんな肌タイプにも対応でき

 

他のオイルなどが

肌に合わないという方でも

試してみたいオイルです。

 

ローズヒップオイルの使い方は

基本的にはフェイスマッサージや

スキンケアに使用できます。

 

化粧水の後に付けたり

他にも、目の周りに付けて

その上からホットタオルを乗せ

パックにするような使い方もでき

 

また、他のキャリアオイルや精油と

ブレンドすると、より使用しやすく

なります。

 

特にホホバオイルなどは

酸化しづらい性質があり

そのため、ローズヒップオイルに

ホホバオイルをブレンドすると

酸化を遅らせる効果が期待できます。

 

ホホバオイルとローズヒップオイルを

ブレンドする場合は

ローブヒップは10%~20%

程度で良いと言われています。

 

また、オイルクレンジングの材料

として、すべりのよい

キャリアオイルとブレンドして

使うのもおすすめです。

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酸化や光毒性に注意?おすすめはトリロジーに無印?

 

お伝えしたように

ローズヒップオイルは

希少価値が高いオイルです。

 

 

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ただ、ローズヒップオイルは

美容効果がとても高いですが

いくつか弱点があります。

 

まず、とても酸化しやすいこと。

 

酸化したオイルには

気を付けないと、かえって肌に

負担になってしまいます。

 

そのため、冷蔵庫での保存が

必要となり、持ち運びには不便です。

 

そして、植物の独特な香りが

残っていて、きつく感じる方も

いらっしゃるかもしれません。

 

さらに、光毒性があるため

日中のケアにはあまり向いていないと

言われています。

 

光毒性とは、特定の精油をつけた

状態で紫外線に当たると

強い日焼けを起こすもので

シミなどの原因になりかねません。

 

その為、ローズヒップオイルは

夜のお休み前のケアに

お使いになるのがおすすめです。

 

ローズヒップオイルを選ぶ基準は

「使用感」と「保湿」です。

 

クチコミでも人気の高い

トリロジーローズヒップオイルなどは

ニュージーランドでオーガニック栽培

されたローズヒップから搾取した

未精製のオイルで

 

肌にすっと馴染みやすい点が

特徴です。

 

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そして、良質でリーズナブル

使いやすいと高評価の無印オイルは

 

オイル美容の初心者からマニアまで

アンチエイジングオイルとして

非常に人気が高いオイルで

 

無香料、無着色ですが

ローズヒップがほのかに香ります。

 

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ただ、どのオイルにも言える

ことですが

開封したらなるべく早めに

使いきる必要があり

 

製品によって使用期間は異なりますが

目安としては一ヶ月~三ヶ月程度で

使いきったほうが安全です。

 

そして、保存は高温多湿を避け

できれば冷蔵庫での保管が

おすすめです。

 

また、どんなに効果が高いとは言え

ローズヒップオイルに限らず

肌には相性があり、人によっては

利用に適さない場合もあり

 

ご利用前には必ずパッチテストを

実施し、問題がないことを

確認しましょう。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

ローズヒップオイルについては

伝わりましたでしょうか?

 

 

ローズヒップオイルは

野生の野薔薇の実の種から採れる

大変希少な美容オイルで

 

女優やモデルに愛用者が多いことから

「女優オイル」と呼ばれ

女性を虜にする高級感があります。

 

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とは言え、ローズヒップオイルは

酸化しやすいので保存や消費期限は

しっかり意識し

日に当たらないことをお勧めします。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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