こんにちはヽ(´▽`)/

管理人はコーヒーが大好きです。

 

自分でも入れたりすることも

あります。

 

イラスト

 

 

最近友人がかなり珍しい

コーヒーをもらい、しばらく

楽しみたいと思っていたところ

保存をどうしようか迷っていると

相談されました。

 

調べて見ると

意外にも同じように悩んでいる方が

多いようです。

 

「長期保存の場合は?」

「 保存は冷凍庫?冷蔵庫?常温?
どれ?」

「鮮度はどれくらいで
     おちてしまうの?」 

「密封容器に移し返したほうが
       いいですか。」

「お店で買った袋の
        ままじゃだめ?」

 

などなど

戸惑っている様子。

 

イラスト

 

 

そこで今回は

コーヒーの豆や粉の保存方法

について

 

本当に正しいのは冷蔵庫か冷凍か?

保存容器や期限や期間についても

雑学を交えながらお伝えしたいと

思います。

 

コーヒーをより美味しく味わいたい

方のためにお役に立てればと

思います。

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コーヒーの豆や粉の保存の前に?

 

コーヒーのあの独特の風味は

実はとてもデリケート。

 

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そのため、豆や粉を正しい方法で

保存をしなければ、空気中の酸素や

高温、湿気などにより損なわれ

てしまいます。

 

 

正しい保存方法と賞味期限を守って

最後までおいしく頂きたいものです。

 

また同じコーヒーでも

豆の状態と粉にした状態では

空気に触れる部分が違います。

 

表面積が大きくなれば、それだけ

酸化が速く進むのです。

 

したがって、豆を挽いたら出来る

だけ早く使い切るのが好ましいと

いうことですね。

 

 

しかしその前に、新鮮な珈琲豆を

手に入れることは言うまでも

ありませんね。

 

生鮮食品に例えられるほど

コーヒーは鮮度が大切です。

 

素材である珈琲豆が、焙煎してから

時間が経って 古くなってしまって

いては、どれだけを努力しても

限界があります。

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正しい保存方法とは?冷蔵庫か冷凍か?それとも常温?

 

コーヒーの豆や粉の保存状態を

左右するのは酸素や高温、湿気と

先ほどお伝えしましたが

 

イラスト

 

 

ではコーヒーの具体的な

保存方法ですが

 

まず開封前ですが

缶入り、袋入りとも常温で

保存します。

 

この時も高温・多湿は厳禁です。

 

開封後ですが、缶入りのものは

蓋をしっかり閉めててください。

 

また袋入りや計り売りのものは

袋の口をしっかりと閉め

密閉容器に袋ごと入れ

最も保管に適しているとされる

「冷凍庫」にいれます。

 

イラスト

 

 

コーヒーの風味が飛ばないように

豆や粉を冷蔵庫で保存するという

人も多いのですが、コーヒーには

 

脱臭効果があり、ちゃんと

密閉できていないと冷蔵庫内の

においがコーヒーに移って

しまいます。

 

そして冷蔵庫は開け閉めが多い分

温度変化が多いというのも

理由一つです。

 

しかし冷凍すると凍るのでは?

 

焙煎後のコーヒー豆の水分量は

約1%なので凍る心配はありません。

 

 

また使うときは常温の

コーヒー豆や粉と扱いは一緒でOK。

 

しかし、冷凍と解凍を繰り返すのは

コーヒー豆によくありません。

 

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冷凍は1回までにしましょう。

おすすめは1回分を小分けにして

冷凍し、その都度使い切る

ことですね。

 

また室温との差がありすぎると

結露しやすく、劣化の原因になる為

時間をかけてゆっくりと

常温に戻してから開封することが

重要になってきます。

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コーヒー の保存容器や賞味期限に保存期間は?

 

コーヒーを冷凍する場合でも

冷蔵庫と同じようにちゃんと

密閉した保存容器に入れていないと

他の食品の匂いが移ることに。

 

イラスト

 

 

コーヒー豆専用の容器や保存瓶など

見た目もきれいでおすすめですが

タッパー、ジップロックでも

密閉できれば大丈夫です。

 

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賞味期限に保存期間ですが

冷凍庫での保存期間は

豆であれば
約3カ月

粉であれば
約1カ月

1週間ほどで使い切る場合も

冷凍庫で保存すると劣化が防げる

のでおすすめです。

 

またコーヒー豆で買う場合と

粉を買う場合にはどちらを選んでも

メリット・デメリットはあります。

 

豆で買う場合は

コーヒーの本来の旨みを

楽しむことができます。

 

保存期間も長いのですが

家庭用ミルを準備と自分で都度

挽く必要がある分手間ですね。

 

粉を買う場合は

挽く手間がかからないのですが

冷凍保存しても保存期間も短く

本来の旨みを損なう場合もあります。

 

自分の飲むスタイルで購入を

考える必要があるということですね。

 

ただし新鮮な珈琲豆を手に入れ

専用容器で保存したとしても

あくまでも保存です。


 

保存とは珈琲豆のおいしさを

一定に保つという意味では

ありません。

 

コーヒーは生鮮食品に例えられて

いる食品です。

 

豆は焙煎当日や挽いた時点から

劣化が始まっているので

本来の旨みを大切に

するならやはりり賞味期限は

10~20日程度です。

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コーヒー豆の鮮度の見極め方は?

 

おいしいコーヒーは豆選びからと

お伝えしましたが

豆には浅煎りと深煎りがありますね。

 

イラスト

 

 

では何が違うか?

簡単に言うとコーヒー豆を焼く

時間の違いです。

 

短いと浅煎り、長いと深煎りと

なります。

 

浅煎りにできる豆と深煎りにできる

豆には違いがあり、水分量が少ない

豆は浅煎り、逆に多いものは深煎り

がおすすめ。

 

ただし深煎りになればなるほど

熱が加わっているので浅煎りよりも

早く劣化しますので注意が必要です。

 

またコーヒー豆の鮮度の

見極め方ですが

実際のところは見ただけでは

一般に消費者には判断のしようが

ありません。

 

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ですが次のような店を選ぶと新鮮な

コーヒー豆が手に入ります。

 

  • 買ったコーヒーを家ですぐ
    抽出すると粉が膨らむ。

     

  • 店内で自家焙煎している。

     

  • 焙煎後にコーヒー豆を
    冷凍または 冷蔵保存を
    している。

     

  • 珈琲の種類が、多すぎない。

     

  • 陳列のケースに入れている
    コーヒー豆の量が多すぎない。


ぜひこうゆうお店を見つけて

みてくださいね。

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まとめ


いかがでしたか?

 

コーヒーの豆や粉について

意外な発見はありました

でしょうか?

 

イラスト

 

 

今回のポイントは?

・コーヒーは実はとてもデリケート

 

・生鮮食品に例えられるほど
コーヒーは鮮度が大切です。

 

・適している保存は「冷凍庫」

 

・保存にはコーヒー豆専用の容器が
おすすめ

 

・保存期間は
豆であれば約3カ月
粉であれば約1カ月

 

・買ったコーヒーの粉が膨らむ店を
選びましょう?

 

です(*゚▽゚*)

 

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おいしいコーヒーを飲むと

本当に気分がよくなるので

今までとは違った味わいを楽しんで

いただけたら幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

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