意外に知らない塩レモンとは?効果やおすすめの塩分濃度は?作り方に人気レシピや塩が溶けない原因は?保存期間や保存容器は?

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最近、TVや雑誌で特集される

「塩レモン」というものを

ご存知でしょうか?

 

 

レモンを塩で漬け込んで醗酵させる

塩レモンは、モロッコ発の

万能調味料といわれていますが

 

まだまだ知らないことも多いのでは

ないでしょうか?

 

しかし、塩レモンは一年を通して

活躍する万能型の調味料で

ここ数年間、「塩味シリーズ」の

人気っぷりで拍車もかかり

 

身近な食材であるレモンを使って

簡単に作れることも魅力ですが

 

ダイエットにも役立つと

興味のある方は多いようです。

 

ですが、実際に作り方や活用方法など

あまりよくわからないという方も

多いようです。

 

 

そこで今回は

意外に知らない塩レモンとは?

塩レモンの効果やおすすめの
塩分濃度は?

塩レモンの作り方は?
人気レシピや塩が溶けない原因は?

保存期間や保存容器は?

 

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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意外に知らない塩レモンとは?

 

そもそも塩レモンて何なのか?

そんな基本的なことから

お伝えします。

 

 

塩レモンはレモンを丸ごと

塩漬けにし、発酵させたもので

 

北アフリカのモロッコでは

おなじみの調味料として

タジン鍋の煮込み料理などにも

使われいます。

 

日本ではくし形や輪切りにし

漬け込む方法が主流で

漬け込みから約1週間ほどで

食すことができます。

 

漬けたては酸味も塩気も尖って

いますが、時間が経つうちになじみ

味が丸くなっていき

 

レモンの皮(果肉)は

角がとれた塩として、果汁は優しい

味のお酢として、香り高い調味料に

なります。

 

実は、塩レモンはモロッコが

ジブラルタル海峡を渡れば

すぐにスペインですので

 

それもあってスペインへも

すんなりと伝わり

 

さらに、そこからヨーロッパ各地に

広がり、世界中で馴染みのある

調味料となっています。

 

 

目にも爽やかなレモンはとても

身近な果物ですが、日本では

使い道は意外に狭く

 

ほとんどの場合が果汁だけ使う方も

多いと思います。

 

しかし、レモンは食材の臭みを

取ったり、塩レモン発祥の地と

言われるモロッコを始めとした

各地域では日常的に肉や魚のグリルに

使用されたりしています。

 

そして、塩レモンは

酸味と塩気が絶妙なので

サラダのドレッシング代わりや

スパイス代わりにも使われています。

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塩レモンの効果やおすすめの塩分濃度は?

 

塩レモンのお薦めの塩分濃度は

10%と適度なしょっぱさです。

 

 

塩レモンを使う効果としては

素材のうま味を引き出す作用があり

コク深い塩と酸味をプラスしてくれ

 

酸っぱいものが苦手でも美味しく

食べられますので

かけるだけ・混ぜるだけで

立派な料理に変身します。

 

また、レモンには

クエン酸やリモネンが多く含まれ

クエン酸は、糖質の代謝を活発にし

効率よくエネルギー源する効果があり

 

リモネンはリラックス効果や

その他にも塩レモンの酸味や塩味が

唾液の分泌を促進し、消化を

スムーズにするため

 

ダイエット中の代謝UPや

ストレス軽減、早食いや食べ過ぎの

防止に役立ちます。

 

また、レモンにはご存知の通り

ビタミンCがたくさん含まれて

います。

 

 

このビタミンC、ほとんどの

哺乳類は体内で作ることが

できるのですが、人間はビタミンCを

体内で作ることができないので

食事などから補う必要があり

 

ビタミンCの「美肌」効果については

よく聞く耳にしますが

 

シミやそばかすの予防したりや

コラーゲンの合成を助けるといった

効果もあります。

 

そして、あまり知られていないの

ですが、レモンポリフェノールである

「エリオシトリン」は

ビタミンCより更に強力な

抗酸化作用を持っていることで

知られています。

 

このエリオシトリンは柑橘類の中

でもレモンとライムにしか

含まれておらず

 

体内を攻撃してしまう活性酸素を

抑制し、身体の中を綺麗にしてくれ

生活習慣病から身体を守ってくれ

ます。

 

つまり、ビタミンCをたくさん含む

レモンを普段使いの調味料に

することで、自然と美肌や健康に

近づけます。

 

さらに、塩レモンは「塩+レモン」

ですので、塩単体よりも

塩分濃度が低く

 

発酵もされていますので

塩単体で味を調整するよりも

少ない塩分でそれなりの味が出るため

 

塩分の過剰摂取を抑制することが

できるというわけです。

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塩レモンの作り方は?人気レシピや塩が溶けない原因は?

 

塩レモンの材料は

レモンの総量に10分の1ほどの

塩を用意します。

 

例えばレモン3個が約500gですと

塩は50gほど用意します。

★関連動画はこちら>>>>★

 

後は、レモンはよく洗って

八つ切り程度にスライスし

それを瓶で塩漬けするだけです。

 

塩を総量の5分の1程度にされる方も

いらっしゃいますが

塩分が多いほど健康から

かけ離れますので

 

まずは10分の1で試してみるのが

おすすめです。

 

ただ、夏場に作る場合は

腐敗を防ぐために

塩分の割合をレモンの20%

ぐらいに上げた方がよいでしょう。

 

塩レモンの作り方は

広口の密封ガラスビンビンを

よく洗い、熱湯で消毒しておき

よく洗ったレモンを

水気を完全にふき取り

 

ヘタと尻の部分を切り取ってから

櫛(くし)形や5mm程度の輪切りにし

塩とレモンを入れてふたをしたら

密封します。

 

★関連動画はこちら>>>>★

 

その後、直射日光の当たらない

冷暗所に保存し、発酵させます。

 

1日1回程度ビンに

ヘラ(木製がよい)を入れ

レモンを押しこんで塩をなじませれば

これにより水分が出てきます。

 

ただ、作ってから2、3日経っても

レモンが浸るまで塩が溶けない

または水分が上がらない場合は

 

濃度10%の塩水か

レモンのしぼり汁をレモンが

浸るまで注ぎ足すと失敗が減ります。

 

発酵の効果でとろりとした

さわやかな香りとまろやかな

塩味や酸味の液体が出来上がり

 

調理の際には、液体と果実を一緒に

使えます。

 

ちなみに、塩レモンに使用する塩と

レモンのお勧めですが

まず塩は、精製塩よりも天然の粗塩を

お勧めします。

 

ミネラル豊富なので味がまろやかに

なります。

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また、塩レモン皮ごと塩漬けにして

皮ごと食べるので

 

レモンはやはり防腐剤不使用の

無農薬レモンを使用することを

おすすめします。

 

 

無農薬レモンはンターネットで

検索すると通信販売を始めとして

様々な農家さんが出てきますので

 

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そちらを利用されると

簡単に手に入ります。

 

また、人気の塩レモンレシピとしては

塩レモンは魚や肉と相性が良く

さわやかな香りで臭みを消す効果が

ある他に、そのままでドレッシングに

したり

  • 炒め物の調味料
  • 肉の下味
  • ソース

などと幅広く応用できます。

 

★関連動画はこちら>>>>★

 

塩レモンレシピサイトはこちら>>>

 

ただ、塩レモンは1週間でも

充分漬かりますが

 

短期間でもなじんだ味わいになり

皮の苦味もないさわやかな

塩レモンができますので

 

その味の変化で使い分けるのも

塩レモンの魅力です。

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保存期間や保存容器は?

 

塩レモンは本来、レモン丸ごとで

漬け込むのがモロッコスタイルですが

くし形に切って漬けると1か月ほどで

塩も早くなじみ、少量でもつくり

やすくなります。

 

 

塩レモンの保存方法ですが

作ってすぐに冷蔵庫に入れ冷やすと

レモン汁がなかなか出てこないので

常温で漬けておくのが好ましいです。

 

ある程度レモン汁が出てきて

漬かってきたなと思ったら

夏場なら冷蔵庫に移し

 

冬場は常に常温でも何も問題は

ないと言われています。

 

塩レモンの保存期間は梅干しと

同等に考えてもらって差し支えなく

場合によっては5年、10年と

保存することが可能です。

 

長期間の保存は味がまろやかになり

塩の容量を少し多めにしておくのが

ポイントです。

 

長期保存にするか、1~2ヶ月で

使いはじめるか、塩の配分を

かえておきましょう。

 

また、塩レモンを作る時の保存容器は

基本的には密閉できる容器で

あればなんでも大丈夫ですが

 

できればアルコール消毒か

煮沸消毒済みのものを使うと

衛生的にもいいでしょう。

 

100円均一で売っているような

プラスチックのタッパーや

ジップロックのような保存袋でも

かまないのですが

 

塩をなじませる場合

振ったり逆さにしたりするので

密閉できるものでないと

液がこぼれる事があるので

長く保存することを考えると

口がひろいガラス製の瓶が最適です。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

塩レモンについては伝わりました

でしょうか?

 

 

塩レモンは確かに万能な調味料で

食べる料理にだけでなく

ソーダなどで割ると飲み物にも

使えます。

 

その為、毎日でも飽きずに

ダイエットや美容のために続ける

ことができます。

 

また、塩レモンは

作るのが簡単
原材料費もそんなかからない
保存が効く

など嬉しい事づくめですので

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

よろしければTwitterやFacebook
などでシェアしてもらうと
今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

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