今さら人に聞けないプラズマ乳酸菌とは?効果や効能に摂取量は?

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最近、テレビの健康番組などでも

大々的に取り上げられ「乳酸菌」

という言葉をよく耳にしますが

中でも「プラズマ乳酸菌」は

 

季節の変わり目に、体調不良に

悩まされる方に特におすすめの

乳酸菌として注目されています。

 

 

 

ヨーグルトの中に含まれる

乳酸菌やビフィズス菌は

腸内環境の調整を行いますので

美容健康によいものとして有名ですが

 

その数は実に多く

さらに、それぞれが人間の体に

もたらす健康効果に違いがあります。

 

プラズマ乳酸菌でいえば

免疫力を強化してくれる優れた

乳酸菌で、体の抵抗力が上がり

風邪やインフルエンザに効果がある

と言われています。

 

しかし、なぜ免疫力が上がるのか

また、どのような摂取方法があり

注意点などないのか

実は、多くの方がお悩みのご様子。

 

そこで今回は

 

おさえておきたい
プラズマ乳酸菌とは?

インフルエンザやガンにも?
その効果や効能とは?

1日の摂取量やサプリでおすすめは?

 

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。

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おさえておきたいプラズマ乳酸菌とは?

 

プラズマ乳酸菌とは

「ラクトコッカス属ラクティス菌

    JCM5805株」のことで

 

乳酸菌には様々な「菌株」が存在し

ラクティス菌の中にも

さらに細かな菌株の種類があり

「JCM5805株」のことを

別名「プラズマ乳酸菌」と呼んで

います。

 

 

 

そもそも乳酸菌とは、オリゴ糖などの

糖をエサにしながら酸を作り出す

細菌の総称で

 

ひとことでまとめられていますが

現在確認されているものだけでも

250種の菌が認められ

 

CMなどでもおなじみの

キャッチフレーズとして

「生きたままで腸まで届く」

というのも定着してきていますね。

 

つまり、乳酸菌は生きたまま腸まで

届くものと、そうでないものに分かれ

 

生きたまま腸まで届いた乳酸菌は

そのまま腸内に定着し、悪玉菌を

退治したり善玉菌をふやす役割を

果たします。

 

ただ、途中で死滅した乳酸菌も

善玉菌との闘いに破れた悪玉菌の

排出に役立つとされています。

そして、プラズマ乳酸菌はキリンと

小岩井乳業によって共同開発

されている乳酸菌で

 

その特徴は「免疫を強く」する

乳酸菌です。

 

過去には

「乳酸菌が免疫細胞全体を
  活性化させることは出来ない」と

研究論文で発表されていましたが

 

飲料メーカーのキリンと

小岩井乳業の共同研究チームが

チーズ由来の乳酸菌が免疫細胞を

直接活性化させることを発見し

 

その乳酸菌を「プラズマ乳酸菌」と

命名したのです。

 

従来の乳酸菌は、数ある免疫細胞の

中から一部だけの細菌が活性化する

働きがあったことに比べ

 

プラズマ乳酸菌は対ウイルス免疫の

親分ともいえる

「pDC
(プラズマサイトイド樹状細胞)」は

全ての免疫細胞を活性化させる

ことができると言われています。

 

免疫細胞に指示を出す司令塔の

役割をしている細胞である

「pDC」は、ウイルスを捕まえ

攻撃もしながら、NK細胞などの

免疫細胞にも指令をし

 

全体で免疫力を高めていく優れもの

ですが、プラズマ乳酸菌は

そのpDCを活性化させるため

  • NK細胞
  • キラーT細胞
  • B細胞

などの免疫細胞すべてを活性化する

ことができると考えられています。

 

 

 

人間の体は、約60兆個の細胞で

構成されているといわれ

その細胞群があつまり

内臓や皮膚という組織になっている為

一つ一つの細胞が人間を作っている

ようなものです。

 

つまり、単細胞生物ではなく

多細胞生物ですので、その仕組みも

非常に高度なものです。

 

そして、免疫においても

本来、人間や動物は外敵から

身を守るために自動的に免疫細胞が

働き除去を行う仕組みがあり

 

もともとは、病気にかからない

ようにできています。

 

しかし、日常生活の偏りやストレス

活性酸素の増加などにより

体内バランスが崩れることで

免疫力が下がり病気に感染しやすく

なります。

 

そこで、本来の免疫力を高めるために

このプラズマ乳酸菌は非常に有効と

と考えられているのです。

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インフルエンザやガンにも?その効果や効能とは?

 

では、実際にはプラズマ乳酸菌により

免疫力を高めることで

どのような効果や効能が得られるのか

気になりますね。

 

 

 

まず、とある実験によると

30~59歳の男女213名の方々を

プラズマ乳酸菌を飲んだグループと

飲まないグループで分け

実験期間70日間で

 

プラズマ乳酸菌を飲まなかった

グループで風邪をひいたのは

14人も確認され

 

飲んだグループで風邪をひいたのは

わわずか7人で

その上、熱や咳も改善されたことが

確認されています。

 

もともとの免疫力があるかないか

という部分もありますが

ただ、いずれにしてもいえることは

 

プラズマ乳酸菌が免疫力を高める上で

非常に有効であるということが

わかります。

 

また、プラズマ乳酸菌を摂取している

グループは摂取していない

グループよりもインフルエンザ様

疾患の罹患率が6%程度減少したと

言う報告もあり

 

さらに、ロタウィルスにも

効果が期待できるとされ

 

ロタウイルスとは、乳児に感染し

やすいウイルスとして有名ですが

下痢や感染症胃腸炎を招く病気で

症状としては水のような下痢が伴い

 

その上、嘔吐が止まらなくなり

熱も出るため、脱水症状の危険も

懸念されます。

 

 

 

このロタウィルスにプラズマ乳酸菌が

効果的とされる理由として

ロタウィルスをマウスに経口感染させ

複数匹いるマウスの中で

プラズマ乳酸菌を投与したもの

投与しなかったものに分けた結果

 

プラズマ乳酸菌を投与しなかった

マウスにロタウィルスの症状が

確認されたのに対し

 

プラズマ乳酸菌を投与した

マウスに関しては

わずか2日間で腸内にいる

ロタウィルスが半減したという

結果を得られました。

 

他にも、プラズマ乳酸菌を摂取した

マウスはそうでないマウスに比べ

加齢に伴う

  • 毛つやの悪化
  • 皮膚表皮の薄化
  • 筋肉量の減少

など老化現象の進行が緩和する

ことが確認されています。

 

そして、プラズマ乳酸菌は

免疫機能全体の司令塔的な役割を

担っているpCDを活性化し

 

ウイルスだけでなくガン細胞の増殖を

抑制する効果があるとされる

「インターフェロンα」

だけでなく

「インターフェロンβ」
「インターフェロンγ」

などの3種の産生を同時に

高める機能を持っていると報告があり

 

その為、ガン予防への注目も

集まっています。

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1日の摂取量やサプリでおすすめは?

 

インフルエンザやロタなどの

ウイルス性疾患だけでなく

風邪などの症状やアンチエイジングに

まで効果が確認されている

プラズマ乳酸菌を

 

ぜひ、試してみたいと思った人も

多いのではないでしょうか?

 

 

具体的な入手方法としては

プラズマ乳酸菌はKIRINが

研究開発した菌で

KIRINグループの小岩井乳業や

協和発酵でも商品化され

  • KIRIN 
    『まもるチカラのみず』
    無糖・カロリーゼロ

  • KIRIN 
    『まもるチカラのサプリ
       すっきりヨーグルトテイスト』
    乳性飲料
    (プラズマ乳酸菌1000億個配合)

  • 小岩井乳業
    『プラズマ乳酸菌ヨーグルト』
    のむヨーグルト/KW乳酸菌プラス

  • 協和発酵バイオ
    『まもるチカラの乳酸菌』

などがあります。

 

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とは言え、よくヨーグルトなどの

乳製品を食べると下痢になるという

人がいますが

 

その場合、いくつかの原因が考えられ

まず、ヨーグルトが冷たいので

 

お腹を冷やして下痢になってしまう

場合や、ヨーグルトではすでに

分解されているといわれる

「乳糖」も完全に分解されている

わけではないので、乳糖不耐症の方が

 

少量残った乳糖で下痢になっている

可能性があります。

 

そんな方には手軽にサプリメントで

摂ることもでき

「プラズマ乳酸菌サプリメント」

(1日あたり4粒=プラズマ乳酸菌
50mg推奨)

などがあり

 

公式サイトはこちら>>>>

 

定期的にプラズマ乳酸菌は

摂取したいけれど乳製品は苦手という

方や、毎日食べるのはめんどくさい

という方にもおすすめです。

 

ただ、1日の摂取量について

一般的に一日あたり50mg程度の

プラズマ乳酸菌を摂取すると

効果的であると言われていますが

 

いつ・どれだけ摂れば良いのかは

すべて食品扱いなので細かい規定は

ありません。

 

サプリメントでは1日の目安量が

明記されていますので

その通りに飲みましょう。

 

また、乳製品の摂りすぎによる

糖分の過剰摂取には注意が必要ですし

 

乳製品アレルギーがある方には

乳製品以外のプラズマ乳酸菌の

摂取が好ましいでしょう。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

「今さら人に聞けないプラズマ乳酸菌
とは?効果や効能に摂取量は?」

については伝わりましたでしょうか?

 

 

 

今回お伝えした内容は

 

プラズマ乳酸菌とは?

「ラクトコッカス属ラクティス菌
    JCM5805株」のことです。

 

その効果や効能とは?

インフルエンザ・風邪予防
ロタウイルス感染時の症状緩和
アンチエイジング・長寿効果

 

1日の摂取量は?

一般的に一日あたり50mg程度の
プラズマ乳酸菌を摂取すると
効果的であると言われていますが

いつ・どれだけ摂れば良いのかは
すべて食品扱いなので細かい規定は
ありません。

 

サプリでおすすめは?

手軽にサプリメントで摂ることもでき
「プラズマ乳酸菌サプリメント」
などがあります。

 

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ちなみに乳酸菌は胃酸に弱いので

食後の胃酸が薄くなった

タイミングで食べた方が効率よく

 

腸に乳酸菌を送り込めると

言われているため

 

毎日の食事の後に上手に取り入れ

免疫力アップやアンチエイジング

長寿効果を期待しましょう。

 

ただ、そのためにも

まずは続けることが大切なのは

言うまでもありませんね。

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

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