こんにちは(´∀`)

世の中には同じような物でも

意外に違う物って多いですよね。

 

オーブンやトースターに

オーブンレンジにグリルもその一つ。

 

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なんとなく知ってはいるのに

説明や使い方で悩む事も多い。

 

「違いって何?」

「中まで焼けないの?」

「何度に設定すれば良いの?」

「料理の本やレシピサイトで見かけ
るけど」

「料理初心者で・・・」

「早く焦げ目がつくの?」

 

などなど

人により感覚的に使われたり

ほとんど違いのわからない方まで。

 

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そこで今回は

意外と知らない

オーブンとトースターの違い

について

オーブンレンジにグリルのことまで

雑学を交えながらお伝えしたいと

思います。

 

料理の幅を広げたい方やいままで

もやもやしていた人のために

なればと思います。

 

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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オーブンとトースターの違い?

 

オーブンとは

「窯(かま)」の意味ですね。

熱した空気や壁から発する

赤外線により加熱したり、焼いたり

できる調理器具です。

 

 

オーブンは元々パン焼きに使われて

いた釜で、ギリシャ人が初めて

正面から出し入れできる

パン焼き用のオーブンを作ったと

言われています。

 

 

トースターとは

トースターには2種類あり

食パンが飛びだすポップアップ式と

のせるタイプのオーブン式が

ありますね。

ちなみに

オーブントースターは和製英語で

英語では toaster ovenの語順です。

 

トースターは日本や北米では

一般的に家庭で愛用されていますが

パンのトーストを食べる習慣のない

ヨーロッパの国ではあまり見られ

ない光景です。

 

オーブン型はパンを焼いたり

ピザトーストなどの

具材をのせたまま焼いたり、餅を

焼いたりすることもでき便利ですね。

 

ちなみに日本では、1963年に

タニタが最初に販売しまた。

 

 

ではオーブンとトースターの違いは

 

それぞれの家電を使う際の

料理で考えれば、以外に違いは

簡単に分かると思います。

 

オーブンは、内部の温度を

上げて素材に火を通します。

 

ローストビーフやローストチキン

などの塊の肉を、中まで火を通して

焼いたり、大きなケーキなども焼く

ことが出来き、素材そのものに火を

通すことが出来きます。

 

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直接火が当たるわけではないので

温度管理ができる為、長時間調理に

向いています。

 

しかしトースターは、パンの焦げ

目を付けたり、ピザやお餅を

焼いたりする時に使いますね。

 

*toast(トースト )
きつね色に焼く; あぶる.

 

あくまで焦げ目を付けるという

役割を果たします。

 

素材に直接、熱(赤外線)を

当てて調理するので、表面は

すぐ高温になり焦げをつけます。

 

適度に焦げ目がついたほうがいい

料理や、表面をぱりっとさせたい

調理をしたい場合に用いります。

 

焦がしたくない場合は、アルミ

ホイルをかぶせたりしすると焦げを

調節できますが、オーブンと違い

温度管理ができないので、調理する

にはコツがいります。

 

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クッキーやマフィンも

トースターでも、オーブンでも

調理することが出来きますが

やはり、中まで火を通した方が

良いものは、オーブンの方が

仕上がりが早いです。

 

逆に、ピザやグラタンは、もちろん

トースターでもオーブンでも

調理することが出来きますが

トースターのほうが、短時間で

すぐに焦げ目を付けることが

出来るので、トースターを

利用する人が多いようです。

 

またトースターはオーブンと違い

必要な温度に温めておく必要もない

ので、すぐに出来上がります。

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トースターとグリルとの違いとは?

 

ではグリルはというと

表面から一気に高温で焼く

グリルは、上もしくは上下の面から

直火(電熱線)で加熱して、表面

を短時間で焼きます。

 

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一気に表面の水分を飛ばすため

香ばしくなりコゲ目をつけられます。

 

そのためトースターと

同じように使えますが

グリルが向いているのは、短時間で

中まで火を通すような料理です。

 

トースターは中に熱が通る

前に焦げ目がついてしまう事も

ありますので。

 

家庭では魚焼きグリルが

身近ですね。

 

またグリルは

トースターやオーブンと比べても

最も高温になります。

 

中までスピーディーに火が通るから

おいしさアップや調理時間の短縮に

もなります。


 

得意な料理は魚料理やチーズ料理

ピザなどですね。
 

またグリルの場合、「予熱」も

活用できます。

 


強火で2~3分ほどの「予熱」を

することで、表面をすばやく

焼き上げ、旨みを閉じ込め

ることができます。
 

そして中までもう少し火を通したい

時は、火を止めた後の2~5分ほど

グリル内に残しておけば、「余熱」

でやわらかく火が通ります。

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オーブンとオーブンレンジの違い?

 

では次に気になるのが

オーブンレンジですね。
 

オーブンレンジとは

電子レンジとオーブンの2つの

機能がつかえるタイプのものです。

 

 

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別の呼び方は

「電子レンジ機能付オーブン」と

いったりします。
 

普及率95%を超える、生活に無く

てはならない家電のひとつですね。
 

最近は第3の熱源といわれる

「高温スチーム」を搭載している

ものが増えてきました。
 

比較的高めの電子レンジを買うと

オーブン機能も付いています。
 

すぐに食材を温める事ができ

グラタンなどのオーブン調理も

できます。

 

またオーブンレンジは内部の温度を

一定に保つ機能が付いています。

 

熱する面が間近にあるわけではない

ので、失敗が少ないという

メリットがあります。

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まとめ


いかがでしたか?

 

比べてみると意外な違いや

実は同じような機能もある事が

伝わりましたでしょうか?

 

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今回のポイントは?

 

・オーブンは、内部の温度を
上げて素材に火を通します。

 

・トースターは、パンの焦げ
目を付けたり、ピザやお餅を
焼いたりする時に使います。

 

・オーブントースターは和製英語

 

・グリルが向いているのは、中まで
火を通すような料理です。

 

・オーブンレンジは
電子レンジとオーブンの2つの
機能がつかえるタイプのもの。

 

です(´・ω・`)

 

 

料理の用途によって使い分けると

より美味しくなるこれらの調理器具

ですが、すべてがないといけない

わけではないのですが、料理に

よっては2つ以上を使うこと

でもより美味しくなります。

 

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ぜひ今後の料理では使い分けて

みてくださいね。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

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