「赤ちゃん」といえば

真っ先におしゃぶりを咥えている

姿を想像するかもしれませんね。

 

 

今では、さまざまなデザインや

材質のものが出ているので

使用しているお母さんも

多いと思います。

 

赤ちゃんが身に着けるグッズとして

なくてはならないアイテムの

一つですが

 

実は、おしゃぶりを赤ちゃんに

与えるかどうかは、賛否両論別れる

ことが多く

 

おしゃぶりのメリットやデメリットに

正しい使い方など

おしゃぶりの役割をきちんと理解し

使用してる方は少ないようです。

 

その為、いつから始めればいいのか

わからないという方や、いつまでに

おしゃぶりを卒業するべきか悩む

お母さんも多いようです。

 

 

そこで今回は

おしゃぶりの効果や使い方に
したまま寝るのは大丈夫?

必要なの?おしゃぶりは
何歳から何歳まで?嫌がる場合は?

歯並びに中耳炎?おしゃぶりの
悪影響とは?

おしゃぶりがやめられない場合の
やめさせ方は?

 

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

★関連記事★

おしゃぶりはいつからいつまで使うも
の?指しゃぶりとの違いは?メリット
やデメリットに悪影響は?やめさせる
方法は?
★記事はこちら>>>★

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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おしゃぶりの効果や使い方にしたまま寝るのは大丈夫?

 

赤ちゃんらしいアイテムとして

定番とされるおしゃぶりですが

そもそも赤ちゃんはどうして

おしゃぶりを使用するのでしょうか。

 

 

おしゃぶりを使うシーンとして

よく見られるのは

外出時に子供が泣いたり

騒いだりした時だと思いますが

 

おしゃぶりは

もともと赤ちゃんに備わっている

「吸啜反射 (きゅうてつはんしゃ)」

という機能を利用した育児グッズ

です。

 

吸啜反射とは、赤ちゃんが口に

触れたものを何でも吸う行動で

母乳を飲むために必要な本能だと

考えられ

 

おしゃぶりの使い方としては

泣いている時におしゃぶりで

口元をちょんちょんと刺激して

あげれば、自然に吸い付いてきます。

 

そして、赤ちゃんのその吸う行為は

脳のリラックスホルモンの分泌を

促すため、泣きわめいて困った時や

乳を飲んでおなかがいっぱいの

はずなのに、まだ泣き止まない時に

 

おしゃぶりを使うと、気分を落ち

着かせる効果が期待できます。

 

その為、赤ちゃんにおしゃぶりを使う

メリットの一つとして

育児のストレスを減らすことが

あげられます。

 

その他、赤ちゃんにおしゃぶりを

与えるメリットとしては

 

普段口を開けたままだと

吸い込んだ空気が直接喉に届き

冷えた空気や雑菌などが喉に

ついしまい感染症の原因になりますが

 

おしゃぶりを吸っていることにより

口がふさがれているので

自然と鼻呼吸になりやすく

 

習慣づけることで

喉の粘膜を傷めて風邪を

引いてしまう心配が少なくなり

虫歯や口臭の予防にも繋がります。

 

 

さらに赤ちゃんにおしゃぶりを

与えるメリットとして

「乳児突然死症候群」のリスクを

軽減できると言われています。

 

乳児突然死症候群は、原因不明で

赤ちゃんが亡くなってしまう

症状のことで

 

統計的におしゃぶりを使用している

赤ちゃんに乳児突然死症候群が

少ないとされています。

 

また、赤ちゃんにおしゃぶりを与える

メリットとして、寝かしつけが

楽になるということがあり

 

赤ちゃんにおっぱいやミルクを

飲ませると、そのまま寝てしまう

ことがよくありますが

 

単純におっぱいや

哺乳瓶の乳首を吸ったことで

安心して寝る場合もあります。

 

同じように、おしゃぶりを吸うと

安心感を得るので

寝かしつけがうまくいかないときに

おしゃぶりを与えると眠りにつく

赤ちゃんもいます。

 

赤ちゃんは眠たくても

すぐに寝ることができないことも多く

イライラしてぐずることも多いので

 

そんな時、赤ちゃんにおしゃぶりを

与えることで、すんなりと眠れる

ようになります。

 

おしゃぶりをしたまま寝る場合は

している間に寝付き、口から抵抗なく

おしゃぶりが取れるようになったら

 

おしゃぶりを取り

洗浄・消毒して保管し

おしゃぶりを使用する時にも

いつも清潔に保つことを

心がけましょう。

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必要なの?おしゃぶりは何歳から何歳まで?嫌がる場合は?

 

おしゃぶりは赤ちゃんにとって

なくてはならないアイテムの一つ

ですが

 

では、おしゃぶりは何歳から何歳まで

使えるものなのでしょうか?

 

 

おしゃぶりが必要な時期ですが

産まれてから1ヶ月の新生児は

非常にお腹が空きやすく

 

時間に関係なくミルクを欲しがったり

おむつの気持ち悪さに泣き出します

ので、お父さんとお母さんにとって

かなりの負担になります。

 

非常にめまぐるしい時期ですが

中には睡眠時間が削られてしまう

場合があり、そこで活躍するのが

新生児用のおしゃぶりです。

 

産まれた直後はまだおしゃぶりは

必要ではありませんが

おしゃぶりは乳児だけではなく

新生児用のアイテムとしても

販売されていますので

 

 

赤ちゃんがおしゃぶりを必要とし

使用するピークは

生後2~4ヶ月頃といわれ

 

5~6か月頃になると

おっぱいを吸いたい欲求はだんだん

減り、自ら食べ物を取り入れる

ように意識が変化していきます。

 

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ただし、おしゃぶりは必ず

必要なものではありません。

 

赤ちゃんは、生後3ヶ月くらい

までは、吸啜反射が活発ですが

吸う力がまだ弱い赤ちゃんの場合や

おしゃぶりが大きかったり重かったり

おしゃぶりが苦手な場合もあります。

 

その他に

おしゃぶりを嫌がる理由として

  • おしゃぶりの味が嫌い
  • 指しゃぶりが好き
  • 鼻呼吸が上手に出来ない

などがあり

 

ペッと吐き出してしまった時は

無理に口の中に入れないようにして

少し日数を置いてから再び試し

赤ちゃんの性格や各家庭の

生活環境に合わせて

使うかどうかを判断しましょう。

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歯並びに中耳炎?おしゃぶりの悪影響とは?

 

しかし、おしゃぶりは赤ちゃんの

気持ちを落ち着かせてくれる

便利なアイテムですが

頼りすぎるのは禁物です。

 

 

さまざまな意見があり

おしゃぶりの悪影響というものも

あると考えられています。

 

おしゃぶりのデメリットとして

長時間おしゃぶりをすることで

出っ歯や歯並び、あごの発達への

影響があるという報告があり

 

乳歯が生え揃う2歳半を過ぎても

まだおしゃぶりを長時間咥えて

いるような場合は注意が必要です。

 

そして、赤ちゃんはおしゃぶりを

くわえているときは

おしゃぶりを吸い続けていますので

この吸う行為が耳に負担をかけ

 

中耳炎になりやすくなってしまう

可能性があると言われています。

 

また、おしゃぶりは

両親の育児ストレスを

軽減させてくれますが

泣くとすぐにおしゃぶりを

与えてしまうことは

 

赤ちゃんがなぜ泣いているか

深く考えなくなってしまうことから

親子間のコミュニケーションが

減ってしまい、スキンシップの

機会が減ることもあるようです。

 

さらに、赤ちゃんが行う

何でも口にものを運ぶ行動は

手と口の発育を促し、物への認識力を

高め、脳の発育に大きな関係があると

考えられています。

 

しかし、おしゃぶりを与えることで

この発育が遅くなってしまうと

言われています。

 

同じく、おしゃぶりを使うことに

よって、赤ちゃんが声を出す機会が

失われやすいと指摘されています。

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おしゃぶりがやめられない場合のやめさせ方は?

 

 

おしゃぶりを使うメリットの

一つとして、赤ちゃんの中には

頻繁に「指しゃぶり」をしている

子がいますが

 

これは自分自身をなぐさめる

行為ともいわれ

基本的にはそのままにしておいても

問題はありませんが

 

将来的に歯並びが悪くなったり

指や爪についた雑菌が体内に

侵入する可能性があります。

 

 

その際におしゃぶりで代用することで

指しゃぶりを忘れさせて

あげることができます。

 

ただ、おしゃぶりを使用する時に

一番に考えなくてはならないのが

「依存症」です。

 

元々指しゃぶり防止用に買ったのに

おしゃぶり依存症になってしまうと

おしゃぶりが取れなくなってしまう

ケースがあります。

 

おしゃぶりをくわえさせるのは

生後6ヶ月~1歳児までが

大体の目安で、この期間までは

赤ちゃんの精神状態を優先し

 

さらに母乳やミルクはたっぷりと

摂って体を作ります。

 

歯並びや噛み合わせといった

口腔内の影響を考え

 

使用時間として目安とされているのは

一日3時間程度で

おしゃぶりをくわえたまま眠って

しまった場合でも、必ず口から

外してあげるよう心がけましょう。

 

そして、おしゃぶりから卒業するのは

ハイハイを始める頃が理想的です。

 

この頃になると

赤ちゃんはより自発的にさまざまな

情報や言語を集め始め

 

おしゃぶりに興味を示さなくなり

やすいと考えられています。

 

それでも、やはり赤ちゃんに

どうしても泣き止んで欲しい

眠って欲しいという時

 

おしゃぶりはその真価を

発揮してくれますので

大切なことはおしゃぶりを正しく使い

依存させないこと。

 

ただ、お母さんが頑張って

卒業させようとしても

おしゃぶりがやめられない場合の

やめさせ方ですが

 

「まずは焦らないこと」。

 

大人になってもおしゃぶり

吸う人はいませんので

早くやめさせようと焦らないで

やめると決めたら

 

まずはいきなりやめるのではなく

限られた時間と場所でのみ

おしゃぶりを許してあげ

子供に徐々におしゃぶり無しの

状況に慣れさしましょう。

 

また、おしゃぶりの先に穴を

開けたり、先を切ると吸った時の

感覚が変わるので

子供が興味をなくすそうです。

 

その他にも

「もうおにいちゃん、おねえちゃんだ
からおしゃぶりは必要ないね」

と言って他のことで気をそらし

 

他に安心できるものを

見つけてあげましょう。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

おしゃぶりについては伝わりました

でしょうか?

 

 

おしゃぶりは、毎日育児を

頑張るお父さん、お母さんにとって

強い味方ですが

 

赤ちゃんが泣いているのは

必ず何かのサインでもあります。

 

時には両親の

温もりがなくて泣いている

可能性も考えられます。

 

すべてのときにおしゃぶりを

与えてしまうと情緒不安定を

招くおそれがありますので

 

まずは抱っこしたりあやしたりして

赤ちゃんに向き合ってあげましょう。

 

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そして、おしゃぶりは

メリット・デメリットを

しっかりと考えてから使う・使わない

の判断をしましょう。

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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よろしくお願いいたします。

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