「赤ちゃん」といえば

真っ先に「おしゃぶり」を咥えている

姿が思い浮かびますね。

 

 

さまざまなデザインや材質のものが

出ているので、使用している

お母さんも多く

 

赤ちゃんにとってなくてはならない

アイテムの一つ。

 

しかし、泣いたりぐずったりした時に

便利なおしゃぶりですが

 

実は、使用については賛否両論あり

いざ使おうと思っても、使うかどうか

迷うママも多いようです。

 

そこで今回は

おしゃぶりとは?いつから使うもの?

おしゃぶりのメリットは
指しゃぶりとの違いは?

おしゃぶりの悪影響や
デメリットとは?

おしゃぶりはいつまで?
やめさせる方法は?

 

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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おしゃぶりとは?いつから使うもの?

 

おしゃぶりとは

赤ちゃんにしゃぶらせるための

育児用品で、多くはプラスチックや

シリコンでできています。

 

 

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おしゃぶりの歴史はとても古く

布製のおしゃぶりは

1500年代前半にはすでに

使われていたと言われています。

 

では、まず基本的な

おしゃぶりはいつから使うもの

なのかですが

 

昔は、赤ちゃんがしっかりと

授乳できるようになる前だと

乳首とおしゃぶりの見分けが

つかなくなると考えられ

 

専門家たちの間ではおしゃぶりを

使うのは赤ちゃんがしっかりと

授乳できるようになってからと

アドバイスしていました。

 

しかし、今は研究結果によって

おしゃぶりは以前考えられていたほど

授乳に影響を与えることは

ないと証明され

 

開始時期にそれほど敏感になる

必要はありません。

 

 

赤ちゃんがおしゃぶりを必要とし

使用するピークとしては

生後2~4ヶ月頃といわれています。

 

産まれた直後はまだおしゃぶりは

必要ではありませんが

 

新生児は非常にお腹が空きやすく

時間に関係なくミルクを欲しがったり

おむつの気持ち悪さに泣き出し

たりします。

 

お父さんとお母さんにとって

育児で体験する最初の難関かも

しれません。

 

中には睡眠時間が削られて

しまう場合があり

そこで活躍するのがおしゃぶりです。

 

そもそもおしゃぶりとは

赤ちゃんに生まれつき備わっている

「吸啜反射(きゅうてつはんしゃ)」

という原始反射に基づいて作られた

育児のサポートグッズです。

 

初めておしゃぶりを与えてみるときは

おしゃぶりの先を口元に持っていき

ちょんちょんと触れさせると

 

反射的に赤ちゃんはおしゃぶりを

くわえて吸い始めます。

 

 

機嫌が悪いときやぐずる時

口寂しい時などに使わせてあげると

赤ちゃんによっては機嫌が良くなる

場合があります。

 

ただ、おしゃぶりは赤ちゃんにとって

絶対に必要なものではありません。

 

確かに赤ちゃんは、おっぱいや

哺乳瓶をはじめ、何かを吸っている

ことで安心感を覚えます。

 

その為、同じように吸いつきやすく

作られているおしゃぶりを

使うことによって

精神的・身体的な安心与えます。

 

ただ、赤ちゃんは何かを伝えるために

泣いたりぐずったりしているため

おしゃぶりに頼り切りの育児は

おすすめできません。

 

また、逆におしゃぶりを嫌がる

赤ちゃんもいるので

 

嫌がる赤ちゃんに無理やり

おしゃぶりを与える必要は

ありません。

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おしゃぶりのメリットは指しゃぶりとの違いは?

 

しかし、おしゃぶりは日本国内に

限らず海外を含め

賛否両論あるのも事実です。

 

 

赤ちゃんにおしゃぶりを

使うか使わないか迷っている場合は

 

おしゃぶりのメリット・デメリットを

理解したうえで

赤ちゃんへの影響を一番に考えて

判断してあげましょう。

 

おしゃぶりの最大のメリットは

使用することで簡単に泣き止んだり

静かになるなど、精神的に安定させる

ことができる点にあります。

 

おしゃぶりは赤ちゃんの口元に

刺激を与え、吸うという行為を

通してリラックスをうながす

ホルモンを分泌させ

 

赤ちゃんのストレスを軽減し

公共のバスや電車に乗っているときや

スーパーで買い物をしているときなど

ぐずられたら困るシーンで

おしゃぶりは活躍してくれます。

 

 

また、眠るときに使用すると一人で

眠りに入りやすくなる赤ちゃんも多く

子育てのストレスを

軽減させることができ

 

忙しい親を助けてくれる

アイテムとしても便利です。

 

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さらに赤ちゃんがおしゃぶりを

使うことのメリットとして

 

鼻呼吸がしっかりと機能して

くるようになったり

 

原因不明で赤ちゃんが亡くなって

しまう「乳児突然死症候群」の

リスクを軽減できると考えられて

います。

 

そして、赤ちゃんの中には

頻繁に「指しゃぶり」をしている

子がいます。

 

自分の身体の一部を

吸啜反射で認識することで

舌や口の筋肉が発達し

 

吸われることで指の感覚も

発達していくため、どこに指があって

どこに足があるのかなど

沢山のことを学ぶために

赤ちゃんは指しゃぶりを始めます。

 

 

また、指しゃぶりは自分自身を

指しゃぶりは「自己なだめ法」と

呼ばれ、不安・寂しいなど精神的に

不安定な状態の時に自分を

なぐさめる行為ともいわれ

 

2歳未満くらいまでの指しゃぶりは

基本的にはそのままにしておいても

問題はありません。

 

ただ、将来的に歯並びが悪くなったり

おしゃぶりと違い

指や爪についた雑菌が体内に

侵入する可能性もあり

それを避けるため

おしゃぶりで代用することで

指しゃぶりを忘れさせることが

できます。

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おしゃぶりはいつまで?悪影響やデメリットとは?

 

おしゃぶりは両親の育児ストレスを

軽減させてくれますし

赤ちゃん自身にも良い効果を

もたらしてくれるアイテムですが

デメリットもいくつかあります。

 

 

日本小児歯科学会では

おしゃぶりは習慣性となりやすく

長期間使用すると歯に隙間が出来たり

 

出っ歯や噛み合わせが悪くなる

可能性が高いため、おしゃぶりを

勧めていません。

 

また、赤ちゃんが行う何でも

口にものを運ぶ行動は

 

手と口の発育を促し、物への認識力を

高め、脳の発育と大きな関係があると

考えられていますが

 

おしゃぶりを与えることで

赤ちゃんの月齢が進むにつれ

おもちゃを口に持っていく行為が

できなくなるといわれ

発育が遅くなってしまう

ケースがあると言われています。

 

さらに、泣き始めたらすぐに

おしゃぶりを与えると

一時的に赤ちゃんは泣きやみますが

泣いている原因は根本から

解決できていません。

 

その結果、赤ちゃんが泣いて

意思表示をしているのを

中断させてしまう事になり

コミュニケーション能力が

低下する可能性があり

 

お母さんの声掛けや赤ちゃんを

抱っこする時間も減ってしまうと

発達に悪影響を及ぼすことも

あるようです。

 

その他の悪影響やデメリットとして

  • 言語発達の遅れ
  • 中耳炎になりやすい
  • 母乳拒否

などが現れると考えられています。

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おしゃぶりはいつまで?やめさせる方法は?

 

それでもやはり、赤ちゃんに

どうしても泣き止んで欲しい

眠って欲しいという時

 

おしゃぶりはその真価を

発揮してくれるので

 

小児科と小児歯科がすすめる

おしゃぶりの使い方としては

おしゃぶりを正しく使い

依存させない事が大切と考えら

れています。

 

 

悪い影響を与えないために

おしゃぶりはいつまで

使うべきかですが

 

発語やことばを覚える1歳過ぎに

なったら、おしゃぶりの

フォルダーを外して

常時使用しないようにし

 

おそくとも2歳半までに

使用を中止するようにするようにし

 

その際おしゃぶりだけでなく

指しゃぶりも習慣づけないように

しましょう。

 

また、使用している間も

声かけや一緒に遊ぶなどの

子どもとのふれあいを大切に

しましょう。

 

特に、おしゃぶりを使用する時に

困るのが「依存症」です。

 

元々指しゃぶり防止用に買ったのに

おしゃぶり依存症になってしまうと

乳児を過ぎてもおしゃぶりが

取れないケースとなるので

 

赤ちゃんが自然におしゃぶりを放す

タイミングを見計らって

使用を止める必要があります。

 

 

おしゃぶりをやめさせる方法は

からしやわさびをおしゃぶりに

塗る話を聞があるようですが

かわいい我が子に辛い物を

なめさせるのはちょっと

という声が多いのが現実です。

 

欧米の基本的な考え方として

まず、大人になってもおしゃぶりを

吸う人はいませんので

早くやめさせようと焦らないこと。

 

やめると決めたら

まずはいきなりやめるのではなく

限られた時間と場所でのみ

おしゃぶりを許してあげ

 

子供に徐々におしゃぶり無しの

状況に慣れさします。

 

その際、おしゃぶり以外に

子供が安心できる毛布や

ぬいぐるみがあれば与え

 

子供がある程度の期間

おしゃぶり無しで過ごすことが

できたら、おしゃぶり自体を

処分しましょう。

 

おしゃぶりから卒業するのは

ハイハイを始める頃が理想的で

 

ハイハイをするようになると

自発的にさまざまな情報や言語を

集め始め、おしゃぶりに興味を

なくすことがあります。

 

ただ、4歳以降になっても

おしゃぶりが取れない場合は

 

情緒的な面を考慮し

小児科医に相談することを

おすすめします。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

おしゃぶりについては

伝わりましたでしょうか?

 

 

おしゃぶりのことを調べていると

比較的デメリットが

強調されていることが多いようですが

 

数ある育児アイテムの中で

最も買って良かったと思える

アイテムがおしゃぶりだという

先輩ママさんもいます。

 

ただ、使用してきたママたちが

口を揃えて言うのが、辞めさせるのが

大変だったということ。

 

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そうならないために、長く使用したり

頻繁に使用せず、正しい使い方を

身につけ安全に使うことが大切です。

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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よろしくお願いいたします。

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