急に起き上がったり、立ち上がった

りした時に気持ち悪くなり

立ちくらみやめまいがして

倒れてしまったことはありませんか?

 

もしかしてそれは

脳貧血からくる症状かもしれません。

 

脳貧血というと文字を見ただけでは

貧血と思われかもしれませんが

別物です。

 

 

脳に十分な血液が送られずに脳が

酸素不足となることで起こるといわれ

 

その為、脳貧血を起こした場合の

対処法や予防法については

貧血と異なる方法をとる必要もある為

実は、多くの方がお悩みのご様子。

 

そこで今回は

飲酒や自律神経?脳貧血の原因とは?

起立性低血圧との違いは?

下痢や冷や汗に失神!!
チェックすべき脳貧血の症状とは?

病院は何科?脳貧血の検査とは?

脳貧血になったら予防や対策は?

 

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

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今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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飲酒や自律神経?脳貧血の原因とは?起立性低血圧との違いは?

 

健康診断などの結果で「貧血」とは

1度も診断されたことがないのに

めまいや立ちくらみがひどいく

 

貧血と思い込んでいた症状は

実は「脳貧血」の可能性があります。

 

 

まずは脳貧血と貧血とは

何が違うのかについて

お伝えしていきたいと思います。

 

貧血とは、血液内の成分

  • 赤血球数

  • ヘモグロビン量

  • ヘマトクリット値

が正常以下に減少した状態で

 

脳貧血とは

仰向けの状態では低血圧を示さず

起き上がったり座ったりすると

血圧が低下するものをさし

 

正確にはよくいう「起立性低血圧」が

これにあたります。

 

貧血と脳貧血の大きな違いは

貧血がヘモグロビンなどの

血液内の酸素を運ぶ役割を

担っている成分が減少することで

体内の酸素不足となり

 

低酸素状態となることで

症状があらわれるのに対し

脳貧血は血液内のヘモグロビン量

とは関係がありません。

 

急に起き上がったり、立ち上がったり

することで血圧が急激に下がり

循環していた血液量が脳に十分流れず

脳が酸欠状態となり症状があらわれ

ます。

 

また、原因についても

貧血の主な原因が

鉄分不足や出血で起こるのに対し

 

脳貧血の原因と考えられているものは

  • 飲酒による利尿

  • 運動による脱水の
    体液量の減少

  • 利尿薬や血管拡張薬の使用

  • 降圧薬の使用

  • 長期の安静・寝たきり生活

  • 急な立ち上がりや起き上がり

などがあげられます。

 

 

特に10代では、思春期における

体の変化や精神的ストレスなどから

自律神経のバランスが崩れることが

脳貧血の大きな原因の1つと

言われています。

 

自律神経は血圧の調節を行って

いるので、自律神経障害がおこると

血圧の調節が十分に行えず

 

その結果、血管がうまく収縮されず

脳へ送り出される血液量が減少し

脳貧血の状態を引き起こす

原因になると言われています。

 

そして、高齢者の場合は

加齢により血圧の調節機能の低下や

心臓の働きが弱ることで

血液の量が少なくなる為

脳貧血が引き起こされると

考えられています。

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下痢や冷や汗に失神!!チェックすべき脳貧血の症状とは?

 

気になる脳貧血の症状ですが

症状のもとになっているのは

「酸素不足、酸欠」なので

貧血と同じ症状も多いですが

 

 

ただ、脳貧血は「脳の酸欠」で

貧血は「体全体の酸欠」という

違いがあり

 

また、貧血とは違って脳貧血は

血液自体には何も異常はなく

主に血圧の変化によって起こる

症状が出てきます。

 

チェックすべき脳貧血の

代表的な症状として

寝たり座っている状態から

立ち上がった時、血液が脳へ

供給されるのが遅れることにより

  • ふらつき

  • めまい

  • 浮遊感

  • 頭痛

  • 視野障害

  • 錯乱

  • しびれ

  • 意識障害
  • 痙攣(けいれん)

などが起こります。

 

子供が朝礼中などで倒れることが

ありますが、あれも脳貧血の

症状であることが多いと考えられて

います。

 

その他の症状として

  • 寝起きの悪さ

  • 耳鳴り

  • 甲状腺機能低下症

  • 吐き気

  • あくび

  • 下痢

  • 冷や汗

などがあります。

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病院は何科?脳貧血の検査とは?

 

脳貧血の症状が見られる場合

すぐに専門の医療機関に

相談することをおすすめします。

 

 

ただ、同じ脳貧血でもその症状や

原因によって病院は何科を

受診すべきかは異なってくる

場合もあり

 

精神的なことが原因となっている

症状だと、心療内科などで治療が

必要な場合もあり得ます。

 

何科を受診するかで迷う場合は

総合病院など規模の大きい

医療機関に行くのが無難です。

 

ありのままの症状を話してみると

何科にかかるべきかも案内して

もらえます。

 

脳貧血であるかどうかを

判断するための検査方法には

いくつかの方法があり

 

まず患者の訴える症状を聞き取り

脳貧血が疑わしいと考えられる場合

特定の状態で脳に血液が十分に

循環しているかどうかを

画像診断で判定したり

 

電気整理的な手法により自律神経の

検査を行うような場合もあります。

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脳貧血になったら予防や対策は?

 

脳貧血は急な姿勢の変化

特に頭を急に動かした場合などに

よく起こるため予防や対策を

心がけておきましょう。

 

 

脳貧血を起こした場合の

対処法としては

 

急な姿勢の変化や急に立ち上がると

全身をめぐっていた血液が重力の

影響で脳へ十分にめぐらなくなるので

脳へ血液を送るようにすることで

改善されます。

 

まずは横になり休息をとり

衣類や紐などを緩めて

血流をよくしましょう。

 

この時、脳に血液を送るために

さらに足を挙げることも効果的です。

 

もし、自分ではなく他人が脳貧血に

よって倒れてしまってた場合

意識がない、またはや吐きそうに

している場合などは

 

顔を横に向け気道を確保し

速やかに救急車を呼んだり

病院へ連れていきましょう。

 

そして、貧血と異なり低血圧や

自律神経の乱れが主な原因の脳貧血の

症状は一過性のことが多いのですが

 

日常生活において症状が気なるよう

であれば、しっかりとした

予防をすることをお勧めします。

 

 

その為にも、まず乱れた自律神経を

整えることは脳神経の症状を

改善することにつながります。

 

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入浴時にお湯と冷水を交互に

数回浴びて全身に刺激が与えたり

睡眠不足やストレスは自律神経の

働きの低下に直結しますので

規則正しい生活を送りましょう。

 

また、適度な運動を行うと

血流量が増え、血液の循環も

良くなり効果的です。

 

その他に脳貧血を起こさないように

するための予防法としては

  • 飛び起きたりしない

  • ゆっくり起き上がる

  • 長時間の立ったままの
    姿勢は避ける

  • 弾性ストッキングを履く

  • 長湯は避ける

  • ストレスの軽減

  • こまめな水分や食事
    塩分摂取

などが効果的と考えられています。

 

原因の改善ともに少しずつ普段の

生活に取り入れてみてくださいね。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

脳貧血については伝わりました

でしょうか?

 

 

脳貧血は自律神経と

大きく関わっています。

 

その為、自律神経の乱れを

なくすことがそのまま脳貧血の

予防策になることもありますので

 

急に頭などを動かさないことの他

自律神経の働きが低下する

生活習慣を改善していきましょう。

 

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その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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よろしくお願いいたします。

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