初診で妊娠が判明してから

妊婦のみなさんは

定期的に産婦人科や助産院に通い

妊婦健診を受けることになります。

 

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しかし、初産婦さんだと

どれくらいのペースで

どんなことをするのか?

 

具体的には分からないことも

多いと思います。

 

健診の概要を知り

今後のマタニティライフに

備えていきたくても

実は、多くの方がお悩みのご様子。

 

そこで今回は

血液検査もあるの!?妊婦健診とは?

検査内容や回数は何回ある?

気になる自費費用や補助券とは?

「健診」と「検診」の違いは?

 

について、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

 

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知らないと損する妊婦検診とは?検査
内容や期間に間隔は?検診にかかる
金額は意外にも!!

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妊婦健診とは?「健診」と「検診」の違いは?

 

妊婦健診とは、妊婦健康診査の略称。

よく「妊娠検診」と書かれて

いることがありますが

「健診」が正解です。

 

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この違いですが

「健診」は健康診査の略で、健康で

あることを確認するために使われ

「検診」は特定の病気にターゲットを

絞って、早期発見や治療することを

目的に使われる感じです。

 

では、妊婦健診についてですが

妊娠してから出産までの間に定期的に

受ける健診のことを言いい

 

妊娠週数によって受ける頻度や

内容は異なりますが

主な目的は母体や胎児の

健康状態を知ることです。

 

毎回の検査で母体に異常がないか

お腹の子供が順調に育っているかを

確認し、正常に出産ができるか

どうかを判断します。

 

尿検査をしたり、メジャーで

子宮底長や腹囲をチェックしたり

 

超音波検査(エコー検査)で

モニターに映し出される

赤ちゃんの様子を見るなどすると

精神的にも落ち着きます。

 

定期的・継続的に妊婦健診を

行うことで問題の早期発見にも

繋がり、母子手帳にも結果が

記載されるので体調管理の

目安にもなります。

 

妊婦検診に必要な手続きとしては

妊娠が確定したら、お住まいの

市町村窓口で妊娠の届出をし

 

「母子健康手帳」のほか

妊婦健診を公費の補助で受ける

ことができる受診票などを

うけとります。

 

また、保健師による相談や

母親学級、両親学級の案内なども

あるため、もし帰省や里帰り

出産などを予定している方は

 

帰省地の市区町村の母子保健担当に

母子保健サービスの説明を

受けるようにする必要があります。

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検査内容は?血液検査があるの?

 

妊婦健診の内容は

毎回受ける検査と妊娠週数により

受ける検査があります。

 

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妊婦健診で異常が見つかると

追加で検査を受けたり、治療を

受けたり、場合によっては

入院の措置などが取られます。

 

また、妊娠後期に入ると

お母さんと赤ちゃんの体が

分娩に耐えられるかどうかも

確認するために様々な

検査が行われます。

 

どの検査も無事に出産を

迎えるために必要な内容となり

できるだけ全ての検査を

受けることをおすすめします。

 

毎回受ける検査には

  • 体重測定
  • 血圧測定
  • 尿検査
  • 浮腫検査
  • 子宮底長測定
  • 腹囲測定
  • 問診
  • 内診

などがあり

 

適宜受ける代表的な検査の一つに

血液検査があります。

 

妊娠初期、中期、後期のそれぞれの

時期に必ず1回は検査をし

  • 白血球
  • 赤血球
  • 血小板の数
  • 血液型
  • 感染症(B型肝炎、梅毒)
  • C型肝炎
  • HIV
  • HTLV
  • 風疹
  • 血糖値のチェック

など母体の詳しい血液型や

胎児との血液型の相性を

把握すると共に

 

1回の採血で10個以上の項目が

チェックされます。

 

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特に、最近増えているといわれる

クラミジアなど性感染症による

検査はとても重要で

 

クラミジアは、進行すると母体に

絨毛膜羊膜炎や子宮収縮などを

引き起こし、その結果流産や死産

早産のリスクが高まります。

 

それだけでなく、出産時に産道で

赤ちゃんに感染し、赤ちゃんが

クラミジアにかかることもあるため

早期発見が大切です。

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健診の回数は何回?

 

では、健診の回数は何回ぐらい

通うことになるのでしょうか?

 

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妊娠の可能性がある場合

まず、市販の妊娠検査薬などで

陽性が出てから産婦人科に

診察に行くという人が

多いと思います。

 

産婦人科によって、妊婦検診を

組むスケジュールは異なりますが

診察後に、次はいつ受診すれば

よいかを教えてくれる病院もあり

 

妊婦検診の頻度は、妊娠週数が

進んでいくと頻度も多く

なってきます。

 

妊婦健診は週数が進むほどに

回数が増え、病院の方針などにより

異なりますが、一つの目安として

 

厚生労働省はホームページで

妊婦健診の周期と回数を

14回と掲示しています。

 

病院によっては妊娠23週目まで

2週間に一度だったり、初産か

どうか、年齢などの個人差などでも

違ったりするので、まずは

かかりつけのお医者さんに

確認してみましょう。

 

一般的には

まず、尿検査をして妊娠が

判明しても、妊娠週数が短いと

お腹の中で赤ちゃんを包む膜や

心拍が確認できなかったり

 

流産のリスクもあるため

1週間に1回もしくは2週間に

1度回位の間隔で健診に来るように

言われる場合があります。

 

それらが確認できれば

8週から12週位までは

2週間に1回ぐらいのペースになり

 

8週から12週以降は

妊娠6ヶ月にあたる23週目位までは

安定期に入るので4週間に1回の

健診ペースになります。

 

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前回の健診から1ヶ月も空く為

赤ちゃんが元気か心配になるかも

しれませんが、この頃になると

胎動が感じられるようになるので

 

赤ちゃんが動いていれば

元気な証拠なので、あまり考え

すぎないようにし

気楽な気持ちで過ごすことが

大切です。

 

ただ、腹痛や出血、継続的な

強い張りを感じなど

いつもと違う異常がある場合は

次回の検診を待たないで

病院を受診するようにしましょう。

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気になる自費費用や補助券とは?

 

しかし、妊娠がわかったとしても

やはり現実問題として

健診などの費用も気になる

ところですね。

 

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補助があると言っても

自費はいくらぐらいになるの

でしょうか?

 

出産費用を除いた、妊婦健診

だけの相場は病院によって

異なりますが

平均で10万円~15万ほどが

一般的です。

 

内訳としては

まず、産婦人科に初診として

かかる場合の費用に

15,000円程度かかり

  • 初診料
  • 経膣エコー
  • 尿検査

などの基本的な検査に加え

 

血液検査やその他の

特別な検査がある場合は

2万円を超える病院もあります。

 

その為、初診から母子手帳交付

までは30,000円以上

お金を用意しておくと安心です。

 

産婦人科で妊娠が確定し

役所に妊娠届を提出すると

各自治体から母子手帳と共に

 

妊婦健診時に利用できる

14回分の妊婦健診補助券が

配布され

 

補助券は妊婦健診費用の一部を

負担してくれます。

 

特別な検査が無い限り

毎回の自費負担額は

無料~5,000円程度なります。

 

かなり助かる補助となるので

妊婦健診時には必ず持参するように

しましょう。

 

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補助券の額は自治体によって

様々ですが全国平均で

9~10万円が相場です。

 

ですが、超音波検査など

特別な検査は通常は補助の

対象外なので

 

病院によっても異なりますが

一般的に助成を受けた後でも

5~10万円程度の自費は

必要になるようです。

 

また、里帰り出産を考えている方は

手持ちの補助券が里帰り先で

使用できるのかを

確認しておきましょう。

 

さらに、補助券は再発行は

できませんので大切に

保管してくださいね。

 

 

そして、1年間に支払った医療費が

10万円を超える、もしくは所得額の

5%を超えている場合には

還付金が発生します。

 

還付金を受け取るには

確定申告が必要ですが

世帯の合計金額で請求ができますので

妊婦健診などの領収証の他に

旦那さんにかかった医療費なども

合計して計算するようにしましょう。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

妊婦健診については

伝わりましたでしょうか?

 

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妊娠中に知っておきたい

情報は多いですが

妊婦健診の重要性が少しでも

知っていただけたらうれしいです。

 

今回の情報はあくまで

一般的な内容で、内容や回数は

産婦人科の方針により異なります。

 

詳しくはかかりつけの

産婦人科や助産院に問い合わせて

見て下さいね。

 

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その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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