夜寝ると、朝にはとんでもない

ところで目が覚めた。

 

そんな経験のある人は多いのでは

ないでしょうか?

 

 

誰でも寝ている間には

多少は身体を動かし

身体のバランスを整えます。

 

その為、寝返りをまったく

打たない人はいませんが

あまりに寝相が悪いと

自分ひとりならともかく

 

他の人に迷惑をかかている場合

悩みのたねとなりますね。

 

自分の寝相は自分では

把握できませんし

 

もし、寝相が悪かったとしても

あまり関心が持てないかも

しれませんが

 

寝相が悪い原因と対策を

知っておくことは大切です。

 

そこで今回は

原因はストレス?なぜ寝相が悪い?
その心理とは?

寝相が悪い病気がある?

大人と子供の違いの特徴は?

ベッドや布団で改善?
寝相をよくする方法や治すには?

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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原因はストレス?なぜ寝相が悪い?その心理とは?

 

人は寝るときには寝返りで

神経や筋肉の疲れをとり

正常なバランスへと導いています。

 

 

そのため、無意識にその位置を

変えようとしますので

 

全く同じ姿勢で寝ていることはなく

逆にまったく寝相がないというのは

健康上よくありません。

 

しかし、あまりに寝相が悪い場合

家族や他人に迷惑をかけてしまう

こともあり、本人にとっても

深刻な悩みとなることがあり

 

また、自分では寝相が悪いと思って

いなくても、もしかして寝相が

悪いかもしれません。

 

美容や健康にも悪いと言われている

寝相には

  • バンザイをしている
  • うつぶせで寝ている
  • 膝を曲げて寝ている
  • 仰向けで膝を立てて寝ている

などが挙げられ

 

さらに

  • 布団がいつの間にかなくなっている
  • 枕が頭から外れている
  • 夜寝た方向とは違った
  • 方向を向いて起きる

このようなことが起こっているのも

寝相が悪い証拠です。

 

寝相が悪くなる原因は大きく分けて

  • 睡眠環境が悪い
  • 自律神経の乱れ
  • 疾患によるもの
  • 脳の働きの低下

などがあります。

 

特に人間は本来、睡眠中に

レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返して

います。

 

寝返りなどの身体を動かす動作は

レム睡眠が比較的浅いときにおこり

そのため、眠りの浅い人は寝相が

悪いと言われています。

 

その為、標準的な寝返りは

20~30回とされていますが

それよりも極端に多い場合は

きちんとした睡眠が取れていない

可能性があり

 

人が寝返りをうつのは

  • 敷布団と接する身体の場所を
    定期的にかえ、血液の流れを
    スムーズにする

  • レム睡眠やノンレム睡眠を
    スムーズに切り替える

  • 布団内を快適な温度や湿度に調整する

などの効果を得るためですが

 

特に睡眠中の環境が悪い場合

これらの効果が得られにくくなり

なんども寝返りをうち

寝相が悪くなってしまうのです。

 

 

例えば、寒いからといって

厚着をしたり、掛け布団をたくさん

重ねる

 

また、枕の高さが身体に合っていない

柔らかすぎるマットレスを使っている

など寝相が悪くなる原因となります。

さらに、毎日のスト

レスなどで

自律神経が乱れると、寝つきが

悪くなったり、寝ている途中で

目が覚めることが多くなり

 

その結果、眠りが浅くなると

寝返りが多くなったり

寝相が悪くなったりします。

★関連記事★
早朝覚醒に中途覚醒!?睡眠障害の原
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て目が覚めるの!?治し方や日中の眠
気の対処方法は?
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つまり、その背景には

ストレスという心理状態が

関係している可能性があります。

 

特に人は自律神経の

交感関係と副交感神経というものが

普段バランスを取って生活して

いますが

 

このバランスが崩れると

様々な問題が発生してしまいますが

本来、寝ているときというのは

副交感神経が働き、身体を休ませて

います。

 

しかし、過度なストレスを感じると

副交感神経の働きが鈍くなり

 

逆に交感神経が活発化し

それが原因で睡眠に影響を及ぼし

寝相が悪くなってしまうのです。

 

さらに、寝る前に暴飲暴食をしたり

スマホやパソコンをいじっていたり

気分が高まることでも

自律神経の作用を邪魔し

寝相に影響がでると考えられます。

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寝相が悪い病気がある?

 

しかし、たかが寝相が悪いだけと

思っていると健康を害する危険性も

あります。

 

 

寝相が悪い原因には、疾患による

ものもあり、あまりに寝相が悪い場合

なんらかの病気を抱えているのかも

しれません。

 

先程の自律神経はもとより

甲状腺、心臓といった睡眠とは

直接関係のなさそうな病気が

寝相が悪くなる原因ともなり

 

特に、寝相が悪い原因の疾患で

気をつけたいのが

「睡眠時無呼吸症候群」。

 

これは事件などでも有名ですが

睡眠中に呼吸が止まることで

日常生活に様々な障害をおこす

疾患です。

 

寝相が悪い意外に

  • いびきをかく
  • 眠れなくなる
  • 夜中何度もトイレに行く
  • 倦怠感や頭重がある
  • 日中眠くてたまらない

などの症状がある場合

一度病院で検査してもらいましょう。

 

睡眠時無呼吸症候群により

日中の眠気によって事故をおこす

危険は通常の7倍になるともいわれ

 

また、そのまま放置すると

  • 高血圧症
  • 糖尿病
  • 心不全
  • 脳梗塞

などの慢性疾患につながりやすいので

早めに対処していきましょう。

 

 

さらに、寝相の悪さは

腰痛の原因にもなり

 

不自然な体勢で長時間横になることで

背骨に負担がかかってしまうことが

あります。

 

人間が生きていく中で

睡眠に使う時間は非常に長いですから

長期的にみると、寝相の悪さによって

身体の歪みが発生する危険があり

 

その結果、発生した体の歪みは

歩き方や姿勢にも影響を及ぼします。

 

その為、血行や関節にも悪影響を

及ぼし、肩こりやむくみ

現代人に増えていると言われている

顎関節症も、寝相が原因の場合が

あるのです。

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大人と子供の寝相の違いの特徴は?

 

では、その他の寝相が悪くなる

原因としては、脳の働きの低下に

よるものがあります。

 

 

幼い子供は大人に比べ

寝相が悪いといわれていますが

 

これは熟睡中、自分の姿勢を

コントロール脳の運動野

頭頂連合野、小脳の働きが

低下するためです。

 

小さな子供はまだ脳が発達途中のため

姿勢を制御することができず

その結果、寝相が悪くなりがちです。

 

ですので、もし自分の子供が

寝相が悪いと悩まれている場合

さほど問題はないと考えられて

います。

 

また、熟睡中に身体を修復する

成長ホルモンの分泌が盛んになり

ほとんど寝返りをうたない

寝相の良い子供のほうが

 

脳や神経系の発達に問題がある

ケースが多く報告され

子供の寝返りは成長にとって

大切な生理現象です。

 

さらに、成長ホルモンを分泌するため

体の深部体温を下げる必要があり

 

寝ている子どもは深部体温を体外に

発散させようとし、寝相も悪く

なってしまうのです。

 

しかし、悪い寝相は大人になるに

つれてよくなるので

本来は心配いらないのですが

 

大人の寝相が悪い場合

先程お伝えした劣悪な環境や

ストレス、病気が原因かも

しれません。

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ベッドや布団で改善?寝相をよくする方法や治すには?

 

では、寝相が悪い場合

どのような対策をしたらいいの

でしょうか?

 

 

まずは、寝相をよくするためにも

先ほどお伝えした寝相が悪い原因を

自分に当てはめ

 

それらを改善していけば

自然と寝相は改善されていくことが

期待できます。

 

例えば、自分に合わない寝具を

使用しているというのであれば

自分に合った

  • ベッド
  • 布団
  • マットレス

などに変えてみましょう。

 

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さらに、寝る場所などの

環境がよくない場合には

環境には

  • 湿度
  • 温度

などがあり

 

よりよい眠りを得るには

湿度は50%前後、温度は33℃前後が

寝るためにちょうどよい環境といわれ

 

当人が、気持ちのよい状態で

眠れるのが一番ですので

自分にあった環境を整えることが

大切です。

 

また、身に付けるものを変えることで

改善される可能性もあり

特に普段着やジャージで寝るのをやめ

 

他にも、外の騒音が気になる場合は

耳栓や、真っ暗な方が眠れると

いう方は、アイマスクを付けるなど

実は環境を整える方法はいっぱい

あります。

 

そして、ストレスなどが原因と

考えられる場合

寝る前にリラックスをして

ぐっすりと眠れるようにし

 

軽いストレッチや

ツボ押しでリラックスをするのも

一つの方法です。

 

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★関連記事★
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症状やうつとの違いは?病院は何科?
診断や治療法に薬は?食事や運動で対
策するには?
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特に寝る前にコップ1杯の

ホットミルクを飲むと

精神を安定させてくれる物質や

眠りの質を上げてくれる物質が

入っているのでおすすめ。

 

また、アロマを炊いて寝るというのも

おすすめです。

 

ラベンダーの香りなどは

精神を安定させてくれると言われ

その他に快眠を促す

アロマはたくさんあるので

自分の好みの物を選びましょう。

 

 

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しかし、それらをためしても

なかなか改善されず

 

疾患が疑われる場合には一度病院を

受診し、疑わしい病気を治ことを

お勧めします。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

寝相が悪い原因については

伝わりましたでしょうか?

 

 

子供というのは寝相が悪いもので

大人になるとほとんどの人は寝相が

改善されていくものです。

 

逆に、大人で寝相が悪いのは

体調不良やストレスが溜まっている

サインかもしれません。

 

寝相が悪いと一度でも言われた

ことがある人や

 

もしかしたら自分は寝相が

悪いかもと思っている人は

 

まずは、その原因となりうることを

取り除き、それでも気になる場合には

一度、医療機関に相談することを

おすすめします。

 

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その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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