最近、疲れやすくなったり

風邪をひきやすくなっていませんか?

 

もしかするとそれは

「免疫力」の低下が原因かも

しれません。

 

イラスト

 

免疫力が下がると

体には様々な不快症状が現れます。

 

そして、ガンなどの危険な

病気にもなりかねません。

 

その為、TVや雑誌などでも

免疫力をあげる方法が

よく紹介されていますね。

 

しかし、実はそのことで多くの方が

お悩みのご様子。

 

「すぐ風邪を引きます。」

 

「免疫力を高める方法ありますか?」

 

「病気しない身体になりたいです」

 

「子供の免疫力を高める方法は?」

 

「目覚めがスッキリしない日も
          あります。」

 

「食べ物やサプリメントなどで
    解決できる方法があれば」

 

「軟弱な体を変えたいのですが」

 

「効率良い方法があるのでしょうか」

 

「「ブロリコ」という商品は
  本当に効き目があるのですか。」

 

などなど

お困りのご様子。

 

イラスト

 

そこで今回は

免疫力を高める意外な方法について

雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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免疫力とは?

 

風邪や感染症などを防いぎ

人間が健康的に過ごすためには

免疫力は欠かせないものです。

 

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もし、最近風邪を引きやすかったり

体がだるく免疫力が下がっていると

心配な場合には

検査をして調べることもできます。

 

「免疫力判定検査」といい

免疫力を測定すれば

健康診断では発見できない

病気になる前の状態が見つかることも

あり、すでに何らかの病気に

かかって治療を始めている人は

その治療の効果のチェックも

できます。

 

しかし、そもそも免疫力とは

一体どのようなものをいうので

しょうか?

 

免疫力とは

病気を引き起こす菌やウィルスから

「体を守る力」こと。

 

その力は「免疫細胞群」と呼ばれる

細胞に由来するとされ

具体的な役割は

  • 病原菌やウイルスなどの
    外敵の侵入を防ぐ。

  • 体内にできた害をもたらす
    細胞を除去する自己防衛機能。

などがあります。

 

「疫(病気)から免れる」機能

つまり「免疫」というわけです。

 

特にガンなどにも大きく関わりをもち

体内で発生したガン細胞を

常に監視し撃退するその仕組みは

実に精巧にできていて

いくつもの免疫細胞が協調しあって

働いています。

 

免疫細胞たちは、人間が意識して

いない間にも、いつも体を

守ってくれている

ボディーガードのような存在。

 

しかし、この細胞の作用が

  • 加齢
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 食事

などによって低下することが

あります。

 

免疫力がさがる事は

つまり体を守る力の低下に

つながります。

 

その為、免疫力が低下すると

  • ウィルス・感染症などに
    かかりやすくなる

  • 肌が荒れる

  • アレルギー症状が
    生じやすくなる

  • 下痢をしやすくなる

  • 疲れやすくなる

などなど

体に様々な影響が生じ始めます。

 

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よく現代人は低体温傾向にあると

言われ、免疫力を高めるには

体温を上げることが有効と

いわれています。

 

これも免疫細胞に由来し

免疫細胞である「白血球」は

血液の中に存在し

 

血液にのって体を巡ることで

体内を巡回し、異物から体を

守っています。

 

しかし、体の冷えなどによって

体温が下がると、血管が収縮し

血行が当然悪くなり

 

血行が悪くなることによって

体内に異物を発見しても、それを

すばやく攻撃する白血球が

集まりにくくなります。

 

そうなるとウイルスや細菌を

撃退することができず

病気を発症してしまいます。

 

免疫力が正常に保たれる

体温は36.5℃程度といわれ

 

その体温が1℃下がると

免疫力が30%低下し

逆に1℃上がると一時的には

最大5~6倍アップすると

いわれています。

 

 

ですので、体温を上げることは

免疫力をあげるためには

とても重要な事がわかりますね。

 

また、その免疫細胞は

どこでつくられているかというと

免疫細胞のほとんどが「腸」で

つくられています。

 

そして、免疫細胞が元気でいる

ためには腸に住む

「腸内細菌」が関係しています。

 

腸内細菌とは

腸に棲みついた「菌」のこと。

 

よく善玉菌・悪玉菌という

言葉は耳にすると思います。

 

イラスト

 

実は、腸にいる細菌はNK細胞を

はじめとした免疫細胞が強くなる

ためのトレーニング相手。

 

体の中にいるほかの菌と闘うための

模擬戦のようなトレーニングをし

クリアした免疫細胞だけを

パトロールできるようにして

いるのです。

 

ですが、現在の日本人の腸内細菌の

数は大幅に減少していると言われ

ています。

 

これらのことからも

免疫力を高めるには

体温を上げ、腸内環境を良くする

ことが必要不可欠となります。

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免疫力を運動で高める方法は?

 

生活の中で免疫力を高めるために

できることは多くあります。

 

その一つに運動があります。

 

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適度な運動を行うことで

免疫力が高まることは

科学的に証明されています。

 

また、運動をする事は

体温を上げることに繋がり

より免疫力を高める効果が

期待できます。

 

ただし、無理して激しい運動を

するとかえってストレスが溜まり

逆効果になってしまうことが

あります。

 

実は激しい運動をすると

運動をしない状態のときよりも

免疫力が低下し、風邪を引きやすい

状態になると言われています。

 

風邪などのウイルスが鼻や喉の粘膜に

侵入すると、炎症を起こして

風邪を引きます。

 

これを防ぐため

通常、唾液に含まれる

「分泌型免疫グロブリンA」と

呼ばれる免疫物質は

風邪などのウイルスの侵入を

阻止しています。

 

ですが、アスリートや運動部の

学生たちの激しい運動の後では

この分泌型免疫グロブリンAが著しく

低下することがわかっています。

 

激しい運動をすることで

起こる体温上昇や疲労物質の蓄積

などは、体内部の環境を変化させる

いわゆるストレス。

 

このストレスは

ほどよい程度であれば

自律神経や免疫系が刺激され

機能が高まるのですが

 

逆に過剰になってしまうと

これらの機能は低下し

 

本来の目的である免疫力を高める

ことが維持できない状態に

なってしまうのです。

 

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では、どれくらいが

適度な運動なのかですが

 

年代によって効果的な

運動の強度というものは

もちろん変わってきます。

 

子供~20代前半までなら

多少激しい運動を行っても

免疫力は高まります。

 

40歳前後であれば

少しきついと感じる程度の

有酸素運動を1日30分程度

週3回以上が理想的です。

 

60歳以上の高齢者の場合であれば

日常生活の中で、1日7,000歩を

目安に歩く習慣をキープすることで

免疫力が高まることがわかって

います。

 

ですので、高齢者の場合

  • ラジオ体操
  • ウォーキング
  • 軽いストレッチ

などを継続して行うことが

大切です。

 

まずはできることから始めて

みましょう。

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食事で免疫力を高める?おすすめの食べ物・食材はヨーグルト?

 

免疫力を高めるために

日常の中で心がけたいものには

手軽にできる食生活の見直しが

あります。

 

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食べ物には、体を温める食べ物と

冷やす食べ物があり

これらを賢く選ぶことが

体温管理する上でとても大切です。

体を温める食べ物と冷やす食べ物は
こちら>>>

 

特に体を冷やす食材を摂る場合

加熱調理をしたり、体を温める

性質のある食材と一緒に摂ったり

うまくバランスをとるように

しましょう。

 

また、善玉菌を増やして腸内環境を

整えることは、免疫細胞を

活性化させ、免疫力を高めることに

つながります。

 

その為、腸内環境を整えるためにも

整腸作用のある食べ物・食材を

意識して摂りましょう。

 

特にヨーグルトは

免疫力を高めるために

ぜひ積極的にとりたい食べ物です。

 

乳酸菌やビフィズス菌といった

善玉菌が豊富なヨーグルトを

毎日とり続けることは

腸内の善玉菌増加に効果的です。

 

また、きな粉と一緒にとるのも

おすすめです。 

 

きな粉には、便秘解消でも

有名な乳酸菌のエサとなる

オリゴ糖が含まれている為

効果的です。

 

★関連記事はこちら>>>★
便秘解消や糖尿病にオリゴ糖?
その効果やダイエットには効かない?
おすすめの市販品や種類にカロリーは
摂取量や赤ちゃんは?

 

その他におすすめな食べ物・食材には

  • 発酵食品
  • 抗酸化作用のある食べ物・食材
  • 亜鉛・セレンを含む食材
  • ビタミンA食品
  • ビタミンC食品
  • ビタミンE食品

など日々の暮らしの中で

取り入れやすいものから

続けて見て下さいね。

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免疫力を高める風呂の入り方やツボ押しは?

 

また、自宅でつかう毎日のお風呂も

徹底的に温まりリラックスすることで

免疫力を高める効果があります。

 

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シャワーだけですまさず

湯船に入ることを心がけましょう。

 

ただし、42℃以上の熱い湯だと

交感神経が刺激されて

体が興奮・緊張状態になって

しまいます。

 

湯船に10分程度浸かるだけで

湯上りには体温が1℃ほど

上がります。

 

時間がある時は、38~40℃ほどの

ぬるめの湯に胃のあたりまで浸かる

「半身浴」を、20~30分ゆっくり

行うのもがおすすめです。

 

また、毎日お風呂に浸からなくても

40℃程度の湯を洗面器に汲み

冷めないよう時々さし湯をしながら

20~30分「足湯」をすることも

全身を温める効果があります。

 

 

また、その際さまざまな

健康の悩みに有効といわれるツボを

押すことで効果をUPさせましょう。

 

免疫力アップに効果的なツボには

免疫力を高めるのにもっとも

効果的といわれている

 

合谷(ごうこく)

 

 

足三里

 

 

井穴

などがあり

 

免疫機能に深く関係する
五臓六腑の健康を守ってくれるツボ。

 中脘(ちゅうかん)

 

など他にもたくさんありますので

★関連動画はこちら>>>>★

 

ぜひツボ押しを試してみては

いかがでしょうか?

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

免疫力を高める意外な方法については
伝わりましたでしょうか?

今回のポイントは?

 

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免疫力とは?

免疫力とは
病気を引き起こす菌やウィルスから
「体を守る力」こと。

 

激しい運動は危険!?

運動をする事は
体温を上げることに繋がり
より免疫力を高める効果が
期待できます。

ただし、無理して激しい運動を
するとかえってストレスが溜まり
逆効果になってしまうことが
あります。

 

食事で免疫力を高める?

 

食べ物には、体を温める食べ物と
冷やす食べ物があり
これらを賢く選ぶことが
体温管理する上でとても大切です。

 

おすすめの食べ物・食材は
ヨーグルト?

乳酸菌やビフィズス菌といった
善玉菌が豊富なヨーグルトを
毎日とり続けることは
腸内の善玉菌増加に効果的です。

きな粉と一緒にとるのも
おすすめです。

 

風呂の入り方は?

時間がある時は、38~40℃ほどの
ぬるめの湯に胃のあたりまで浸かる
「半身浴」を、20~30分ゆっくり
行うのもがおすすめです。

 

ツボ押しは?

免疫力を高めるのにもっとも
効果的といわれている

  • 合谷(ごうこく)
  • 足三里
  • 井穴

などがあります。

です( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

 

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免疫力は体内環境と深く関わって

いるため、腸内環境を整え

体温を上げ、風邪や疲れなどに

負けない強い体を作りましょう。

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

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