もう迷わない!!注目すべきマキベリーの効能やアサイーとの違いとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

チアシードやアサイーなど

海外セレブやモデルが愛用している

スーパーフードが注目を集めて

いますが

 

今注目のスーパーフルーツといえば

「マキベリー」ではないでしょうか?

 

 

 

人工栽培はされておらず

野生のものを採取するので

 

とても希少なフルーツでしすが

その健康効果や美容効果は

海外では有名です。

 

さらにマキベリーは有名なアサイーを

上回る抗酸化力があると言われ

TVや雑誌などでも特集されることも

多くなってきました。

 

しかし、まだまだ日本での知名度は

低いためか、その取り扱い方が

わからない方や、興味はあるけど

なかなか試せていない方も

多いようです。

 

そこで今回は

 

マキベリーとは?
その味やアサイーとの違いは?

マキベリーの驚くべき効能とは?

1日の摂取量や気になる副作用は?

スムージーがおすすめ?
マキベリーのおすすめレシピは? 

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。

Sponsored Links

注目すべきマキベリーとは?その味は意外にも?

 

マキベリーとは

チリ南部の寒冷地・パタゴニアにしか

自生していないホルトノキ科の

マキという植物に実る直径が

6mm程の小さな果実のことで

 

先住民族のマプチェ族は

古くから食用や薬草として

 

下痢止めや抗炎症薬、解熱剤として

利用してきたほか、出産や結婚

祈祷などの儀式の際に神様に

御供えする神聖な木として大切にし

ていました。

 

 

マキベリーは

呼び名の通りブルーベリーと

とてもよく似た外見で

 

ブルーベリーのような色の濃い

その果実には、ポリフェノールの一種

であるアントシアニンが含まれ

「パタゴニアン・ブルーベリー」

とも呼ばれています。

 

マキベリーの味は?

 

マキベリーは日本では知名度が

低いうちから海外の美容に関心が

高い人々の間では

スーパーフルーツの王様と

呼ばれていました。

 

しかし、人工栽培はされておらず

野生のものを採取するのでとても

希少なフルーツで

 

現在、生のマキベリーは日本に

流通していませんのでパウダーと

ドリンクなどが一般的に購入する

ことができ

 

パウダーは濃縮してあるので

濃いベリーの味がし、ドリンクも

濃厚なぶどうジュースのような味で

 

味に対する好みや感じ方は人

それぞれですが、基本的に

「マズイ」「ニガイ」といった

感想はなく、多くの方に支持されて

います。

Sponsored Links

マキベリーの驚くべき効能やアサイーとの違いは?

 

しかし、ポリフェノールの含有量が

多いことから、絶大なる

抗酸化パワーが期待されているものに

有名なアサイーがあり

 

美容や健康、ダイエットなどに

興味を持たれている方であれば

ジュースなどを飲んだことがある方も

多いのではないでしょうか?

 

 

 

しかし、マキベリーとアサイーは

見た目が似ているうえに

ポリフェノールが豊富という

特徴まで似ているので混同しやすい

ですが

 

まず、マキベリーはブルーベリー

などのベリー系のなかまですが

一方、アサイーはヤシ科の植物で

ベリーではありません。

 

味にも違いがあり

マキベリーはベリーらしい

濃厚な甘い味ですが

パウダーでしか入手できず

 

アサイーは無味無臭で

サプリメントやジュースなどが

多く出回っており、目にする機会も

多いかと思います。

 

また、知っての通り

加齢や紫外線、ストレスなどから

発生する「活性酸素」は細胞を傷つけ

シミ、シワといった肌の老化を

進めるほか、生活習慣病の原因と

なるなど、様々な体の不調の原因と

考えられています。

 

それに対抗するポリフェノールは

女性ホルモンと似た働きをする

「大豆イソフラボン」

毛細血管を強化する、柑橘系に
含まれる

「ヘスペリジン」

生活習慣病を予防する

緑茶に含まれる

「カテキン」

そして、視力回復に有効な

ブルーベリーの

「アントシアニン」

など様々な種類の

ポリフェノールがあり

 

植物が自分自身を守るために必要とし

ているもので、人の体内に入ること

でも、その抗酸化作用を発揮し

老化防止や生活習慣病の予防に

役立つと言われています。

 

 

 

お伝えしたように

マキベリーの果実には

アントシアニンが非常に豊富に含まれ

 

しかも、アサイーより抗酸化パワーの

源であるポリフェノールが5.4倍

ブルーベリーの14倍も含まれて

断トツに多いと言われ

 

8種類の構造の異なる

アントシアニンの他

  • ビタミンA
  • ビタミンE
  • ビタミンC
  • ミネラル
  • 食物繊維
  • 鉄分
  • カリウム

なども豊富でとても栄養価の

高い果実だといえます。

 

さらに、マキベリーには

「デルフィニジン」が非常に豊富に

含まれ、より抗酸化作用や

抗炎症作用、抗糖尿病効果などの

効能があるといわれています。

Sponsored Links

スムージーがおすすめ?マキベリーのおすすめレシピは? 

 

では、マキベリーのその驚くべき

効能を余すことなく摂取したい

ものですね。

 

マキベリーの使い方ですが

日本で生のものを食べることは無理

なので、主にパウダータイプの

マキベリーが主流です。

 

マキベリーのパウダーには

ほんのりとした甘みと酸味があり

どんなものにも合いそうですが

 

濃い紫色をしたパウダーは

ジュースやスムージーなど様々な

使い方が出来ます。

★ダントツ最安値!!マキベリーパウダー★
★楽天市場で探すなら>>>★

 

牛乳が飲める方なら

  • マキベリーパウダー
  • バナナ
  • 牛乳

などでラテやスムージーを

作っても美味しくいただけ

 

バナナ自体が食物繊維やカリウムが

豊富なので、便秘やむくみにも

よく効きそうです。

 

★レシピサイトはこちら>>>★

 

そのほかのおすすめのレシピとしては

  • ヨーグルトやシリアルにかけて食べる
  • アイスクリームと混ぜる
  • パンケーキに入れる
  • マキベリーフレーバーティにする

などが人気のようです。

Sponsored Links by admax

1日の摂取量や気になる副作用は?

 

マキベリーが身体にいいことは

先住民が大切にしてきたことからも

おわかりいただけるかと思いますが

 

マキベリーを摂取する際に

注意することはないのか

気になりますね。

 

 

 

自然の食べ物なので

もちろん体質に合わない場合も

ありますが

 

それ以外に重篤な副作用は

今のところ報告されていないよう

です。

 

ただ、アレルギー体質の方など

心配な場合には少量から始め

何ともなければ少しずつ

増やしていきましょう。

 

また、その他に

注意するポイントとして

 

まず、マキベリーの抗酸化作用を

最大限に引き出すタイミングは

身体ががんばって活動している

時間帯に摂取するのが最も有効だと

いわれ

 

身体を酸化させないために

摂取するなら、昼と夜の間に

摂取することをおすすめします。

 

また、マキベリーの摂取量は

メーカーによる違いもありますが

パウダータイプのマキベリーなら

1日小さじ1杯で十分だといわれて

います。

 

その量ならカロリーも20~30kcal

なので、ダイエット中でも

それほど気にする程ではありません。

Sponsored Links by rakuten

今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

「もう迷わない!!注目すべき
マキベリーの効能やアサイーとの
違いとは?」

については伝わりましたでしょうか?

 

 

 

 

今回お伝えした内容は

 

マキベリーとは?

 

チリ南部の寒冷地・パタゴニアにしか
自生していない

ホルトノキ科のマキという植物に
実る直径が6mm程の小さな果実の
ことです。

 

マキベリーの味は?

パウダーは濃縮してあるので
濃いベリーの味がし

ドリンクも濃厚なぶどうジュースの
ような味です。

 

アサイーとの違いは?

マキベリーはブルーベリー
などのベリー系のなかまで

一方、アサイーはヤシ科の植物で
ベリーではありません。

 

マキベリーのおすすめレシピは? 

ヨーグルトやシリアルにかけて食べる
アイスクリームと混ぜる
パンケーキに入れる
マキベリーフレーバーティにする

などが人気のようです。

 

1日の摂取量は?

パウダータイプのマキベリーなら
1日小さじ1杯で十分だといわれて
います。

 

気になる副作用は?

重篤な副作用は、今のところ
報告されていないようです。

 

Sponsored Links by admax

 

マキベリーは大変豊富な栄養価を

もっていますが、これらの効果が

発見されたのはごく最近です。

 

ブルーベリーのような色の濃い果実に

含まれるポリフェノールは

アサイーをも上回り

 

美肌作りのためには欠かせない

栄養素ですから、これからの

乾燥する季節や紫外線が強くなる

季節など、肌へのダメージが

気になる時には積極的に

食べてみたいフルーツですね。

 

しかし、最近はさまざまな製品が

出回っていますが、マキベリーを

初めて使う方は20グラム前後から

始め、くれぐれも体調と相談しながら

試してくださいね。

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

よろしければTwitterやFacebook
などでシェアしてもらうと
今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

Sponsored Links by rakuten

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク