くるぶしが痛くて困った経験は

ありませんか?

 

くるぶしを中心とする足首は

体重が強くかかる部分であり

角度によってはひどく痛んだり

ケガが発生しやすい部位です。

 

 

しかし、心当たりがある痛みなら

まだしも、よくわからない痛みに

不安になる方が多いようです。

 

足首が痛いと歩くのも大変で

日常生活にも支障がでますので

 

くるぶし周辺の痛みを引き起こす

原因にはどのような可能性があるか

また、どのような治療や対策があるか

など知っておくと安心です。

 

そこで今回は

捻挫や骨折の可能性?
くるぶしの痛みや腫れの原因とは?

くるぶしの下が痛い場合は?

くるぶしの上が痛い場合は?

くるぶしの腫れに痛みがなしの
場合は?

病院は何科で治療方法は?

 

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

★関連記事★
痛い場所で違う?くるぶしの内側と外
側の痛みや腫れの原因やその違いとは
痛みをとるテーピングや病気の可能性
は?
★記事はこちら>>>★

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

Sponsored Links



捻挫や骨折の可能性?くるぶしの痛みや腫れの原因とは?

 

くるぶし周辺は、直径10センチ

ほどの小さい部位にもかかわらず

  • 関節
  • 靭帯
  • 神経

などが集中し、複雑な構造を

しているため、足の動きに大きく

関っています。

 

 

しかし、それにもかかわらず

脂肪が少ないなど、足首を守るものが

ほとんどありません。

 

その為、色々な動きをすると

体重や衝撃がかかりやすいので

よく故障を起こす箇所ですでの

 

原因に心当たりがない場合

一般の方ではなかなか痛みの原因が

わかりにくい部位です。

 

くるぶしの痛みや腫れの原因として

幼稚園から小学校低学年くらいの

子供に起こる足首周辺の痛みの場合

 

その痛みが足首のみならず

ひざやふくらはぎなど下肢の

どこかに出るのであれば

成長痛が考えられます。

 

この場合、夕方から夜までの間に

痛がって泣いたりするという事が

ありますが

 

以前は、急激な成長にカラダが

ついていかないための痛みだと

言われていましたが

 

近年、精神的な寂しさなどに

起因する痛みと考えられることが多く

その他にも、日中の激しい動きに

よる疲労が出ているかもしれません。

 

 

成長痛の場合、翌朝になれば

なにごともなかったかのように

ケロリと治っていることが多いですが

 

しかし、朝になっても痛みが引かずに

長引くようですと他の障害も

考えられます。

 

その他に考えられるものには

捻挫(靭帯の損傷)などの

可能性があり

 

足首の関節は

  • 腓骨(ひこつ)
  • 脛骨(けいこつ)
  • 距骨(きょこつ)

などの3つからなり

 

足首の曲げ伸ばし等の運動を

行いますが、それには可動範囲があり

いわゆる「ひねる」などの動きの

可動範囲はそもそも非常に

狭いものです。

 

しかし、これら可動範囲を超えた

動きを行ったり

 

外部からの衝撃で伸びたり

損傷したりするこで捻挫を起こし

ます。

 

しかし、重度の場合は

受傷時に激痛が走り、足をつくことも

ままならないものになり

 

1日かけて腫れが発生し

内出血が起き、黒ずみが発生し

痛みに加えて足が腫れますので

 

うっ血したような苦しい感じが

あります。

 

また、ランニングやジャンプ動作の

多い競技をやっている中高生や

運動を始めたばかりの大人に

起こりやすい

「オーバーユース症候群」の

可能性があり

 

オーバーユースとは

いわゆる使い過ぎのことで

ジーンとした鈍い痛みがずっと続き

 

発症前と同様に走ることが

できないほど痛いと感じます。

 

 

さらに、くるぶし周辺で腱や神経を

束ねているのが支帯が炎症を

起こしたり、外傷によって

断裂を起こす場合や

 

最初はちょっとした痛みで

それが日を追うごとにどんどん

強くなる場合は、疲労骨折の

可能性があります。

 

これら以外にも

足をひねったなどの心あたりが

ない方で神経の痛みとは違う感じが

する方は、その他の病気が原因と

なっている可能性があり

  • アキレス腱周囲炎
  • 関節リウマチ
  • 痛風
  • 坐骨神経痛
  • 閉塞性動脈硬化症
  • 急性動脈閉塞症

とさまざまな原因が考えられ

 

たかが、くるぶしや足首が痛いだけと

思って自己判断すると

大変なことになりかねません。

 

その為、疑わしい場合には

一度、医療機関に相談することを

おすすめします。

Sponsored Links



くるぶしの上が痛い場合は?

 

くるぶしに痛みを感じる場合

前後左右の箇所によって

原因が異なるケースがあります。

 

★関連記事★
痛い場所で違う?くるぶしの内側と外

側の痛みや腫れの原因やその違いとは
痛みをとるテーピングや病気の可能性
は?
★記事はこちら>>>★

 

 

くるぶしの上が痛い場合に

真っ先に確認しておきたいのが

骨折をしているかどうかです。

 

特に骨に異常がある場合は

くるぶしの上が痛いことが多く

ほとんど場合はレントゲンを

撮ることになります。

 

また、足首の痛みで外側の

くるぶし上が痛い原因には

肥満か血流が悪いか

足首の捻挫骨折が考えられ

 

内側のくるぶしの上が痛い

状態になる障害としては

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

の可能性があり

 

シンスプリントとは

過度なランニングやジャンプを

繰り返す運動などで

脛骨の内側の骨膜に炎症が

起こる状態です。

Sponsored Links



くるぶしの下が痛い場合は?

 

次にくるぶしの下が痛い場合は

靴擦れのように皮膚に異常がある

多いようで、擦れた皮膚は赤く

なって痛みを伴います。

 

 

しかし、くるぶしの下が痛い場合

靭帯に異常がある場合も

多いようです。

 

靭帯を損傷した場合は

くるぶしの下が痛いもしくは

くるぶし周辺に腫れが生じます。

 

しかし、くるぶしの内側と外側の

ほとんどの靭帯がくるぶしの下

もしくは前後に存在しており

 

その為、内側のくるぶしと

外側のくるぶしとでは

症状も異なります。

 

特に、外反捻挫などは

足首を外側にひねることで

内側の靭帯を伸ばしてしまい

損傷が起こる障害です。

 

内側にある靭帯は

主にくるぶしの下の方にあるので

損傷が起きるとくるぶしの下が痛い

状態になります。

 

外反捻挫は内反捻挫に比べると

発生率は低いですが

内側のくるぶしの靭帯は

非常に頑丈にできているので

 

逆に、この靭帯が伸びた場合は

骨折や関節のズレなど

複雑な怪我になる場合が多いです。

 

また、外くるぶしのやや下あたりで

腱鞘炎(けんしょうえん)を起こす

疾患に

「腓骨筋腱滑車症候群」があり

(ひこつきんけんかっしゃ
        しょうこうぐん)

腓骨筋腱滑車とは

踵骨(しょうこつの外側にあって

骨の隆起として皮膚の上から

触って触れることができます。

 

腓骨筋腱滑車の大きさは個人差があり

腓骨筋腱は方向を変える際の

支点として働きますが

滑車自体は問題がなくても

 

靴の圧迫によって腱鞘炎を起こしたり

滑液包炎を起こすことがあり

 

外くるぶしよりやや下の部分が

腫れて痛くなります。

Sponsored Links by rakuten

くるぶしの腫れに痛みがなしの場合は?

 

くるぶしが腫れてしまう原因といえば

骨折や捻挫ですが、これらのケガは

痛みを伴うのが一般的です。

 

 

しかし、足首に違和感があり

足を見てみるとくるぶしが

腫れていても痛みがなしの場合や

 

触ってみるとぷよぷよしていて

まるで水が溜まっているみたいな

違和感を覚えた場合

滑液包が炎症を起こしている

可能性があります。

 

くるぶしや肘のように関節の骨が

出っ張ったところには骨と皮膚の間に

滑液包(かつえきほう)という薄くて

平たい袋があり

 

普段、その滑液包の中には

少量の滑液が入っていて

 

骨と皮膚がこすれず滑らかに

動くように、クッションの働きを

していますが、滑液包が炎症を

起こすと痛みが無いのに、腫れが

生じるようになります。

 

中には、リウマチや細菌感染に

よるものもありますが

 

滑液包炎は肩や肘などの出っ張った

部分であれば、どこにでもできる

可能性があり

 

関節やくるぶしであれば

圧迫や摩擦によって滑液包が

刺激されて腫れるのが大半です。

Sponsored Links by admax



病院は何科で治療方法は?

 

くるぶしの痛みや腫れの

それぞれの要因について

自己判断をする事は困難ですし

大変リスクが高いです。

 

 

特にくるぶしの痛みが

アキレス腱周囲炎や痛風の場合は

冷やすことである程度対処できる

場合がありますが

 

それらは応急処置なので

根本的な解決ではない事や

冷やす方法を間違えたりすると

かえって症状が悪化する場合が

あるので

 

冷やして痛みが軽減したら

病院受診することをお勧めします。

 

しかし、最初から原因が分かっていて

その専門の病院へ行くというのは

なかなか稀なもの。

 

一番効率が良いのは

色々な科が集まっている総合病院で

診てもらうのがいいのですが

近くにない場合もあると思います。

 

では、その場合くるぶしが痛い時には

何科の病院を受診すればいいのか

ですが、場合によっては

  • 外科
  • 内科
  • 循環器科
  • 皮膚科

などが専門科となる病気もありますが

 

まず、原因を知ることが

最も重要ですので

  • 足の痛みがある
  • 歩くたびに痛い
  • 膝や足首など関節が痛い
  • 腫れている

などの症状がある場合は

基本的に整形外科を受診するのが

無難です。

 

整形外科は

  • 打撲
  • 捻挫
  • 骨折
  • 関節の変形
  • 神経の異常

など専門的に診療しています。

 

運動した時に足首をひねり痛みを

感じてしまった場合には

靭帯が損傷し、骨が曲がっていれば

骨折していることもありますので

レントゲンにて確認することによって

 

医師による適切な処置を受ける

ことができます。

 

くるぶしの痛みへ治療方法は

  • 薬物療法
  • 運動療法
  • 手術

などが基本となり

 

診察によって新たな原因が疑われる

場合は、指示にしたがって

それぞれに適した専門科に行って

 

検査・治療を行うようにして

ください。

Sponsored Links by admax



今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

くるぶしの上や下の痛みや腫れの原因

については伝わりましたでしょうか?

 

 

くるぶしに痛みや腫れがあると

日常生活に支障をきたします。

 

しかし、くるぶしの痛みで

原因がはっきりするものは

ねんざなどごく一部で

よくわからないものが多く

 

ついつい我慢してしまう方も

多いですが、放置すると慢性化する

病気もあります。

 

Sponsored Links by admax



 

そのためになるべく可能性が

あるものを想定し

 

1日程度様子を見ても痛みが

ある場合は、ぜひ整形外科を

受診してみましょう。

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

よろしければTwitterやFacebook
などでシェアしてもらうと
今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

Sponsored Links by rakuten

関連記事