こんにちはヽ(・∀・)ノ

昔は知名度が低かった

「更年期障害」ですが

最近はよく耳にするように

なりましたね。

 

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しかし、なんとなくは知っているけど

詳しい症状までは分からないと

いう方も多いのではないでしょうか?

 

中には、日常生活に支障が出る

ほどの症状を訴える方もいる

ようです。

 

実はその事で多くの方が

お悩みのご様子。

 

「更年期障害と思われる症状が
   酷く悩んでいます。」

 

「更年期障害の症状にはどういった
    ことがあるのでしょうか?」

 

「のぼせが来ると吐き気がしたり
  気分が悪かったりしますか?」

 

「どのように終わるの?」

 

「顔汗がすごいです。」

 

「錠剤を飲んでいましたが
 あまり効き目はないようです。」

 

「何か、おすすめのものは?」

 

「治るか改善するために
  効果的なことはありますか。」

 

「一時的なものとはわかっていても」

などなどお困りのご様子。

 

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そこで今回は

更年期障害の原因や症状について

雑学を交えながらお伝えしたいと

思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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更年期障害とは?その原因や年齢は?

 

更年期障害は年齢が50歳以上の人に

起こりやすいと

思われるかもしれませんが

実は20代や30代の女性が

更年期障害になる可能性もあります。

 

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では、そもそも更年期障害とは

一体?

 

まず「更年期」とは

女性の場合、卵巣機能が衰えはじめ

女性ホルモンの分泌が

減少する「閉経を迎える前後の期間」

のことをいいます。

 

更年期が始まる時期には個人差が

ありますが、日本の女性の平均的な

閉経年齢が50歳前後ですので

50歳をはさんだ前後の10年間が

更年期と呼ばれています。

 

更年期を迎える時期には

女性の場合、閉経で卵巣の機能が

低下し、女性ホルモンの量が

減少します。

 

「更年期障害」とは

その、ホルモンバランスの乱れが

原因でおこる

身体的・精神的不調のことで

自律神経失調症の一つです。

 

女性ホルモンのエストロゲンの量が

減り、これが脳の

視床下部(ししょうかぶ)に

ある自律神経中枢に影響を及ぼし

自律神経失調症を引き起こすのです。

 

ただ、更年期障害は

ホルモンバランスの乱れだけが

原因ではありません。

 

更年期の時期は

  • 子供の独立や結婚
  • 夫の定年
  • 親の介護

など急激に生活のリズムが変わる

時期。

 

取り巻く家庭や社会環境の変化から

くる心理的・精神的ストレスが

大脳皮質に影響を与え

憂うつや情緒不安定などの

精神症状も引き起こし

 

自律神経失調症状と精神症状が

相互に影響し合あう為、更年期障害の

病状を複雑にします。

 

特に日常生活にまで影響を及ぼす

場合、治療が必要になってきます。

 

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しかし、最近では

30代ぐらいの更年期にはまだ

早い年齢にももかかわらず

更年期症状があらわれる

「若年性更年期障害(プレ更年期)」

も増えてきていますので若い方も

注意が必要です。

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吐き気や眠気に物忘れ?しびれも更年期障害の症状?チェック項目は?

 

更年期障害の症状は多岐に

わたります。

 

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ホルモンバランスの乱れによって

「体のほてり(ホットフラッシュ)」

「大量の汗(スウェッティング)」

などの症状が現れますが、症状の出方

強さ、期間などもかなり個人差が

あります。

 

更年期を迎えてもほとんど

気にならないほどの症状の人もいれば

日常生活も満足にできない症状の人も

います。

 

これらの差は、若いころの無理な

ダイエットや不規則な生活習慣に

よってホルモンバランスが乱れて

いることが原因の一つであると

考えられます。

 

そして、更年期障害の症状として

顕著なのは、自律神経にかかわる

ものが多く

 

たとえば、気温がさほど高くないのに

体が熱く、のぼせたような状態に

なったり、逆に寒さを感じたり

します。

 

また、精神的な落ち着きをもたらす

作用のエストロゲンが減少するので

イライラしたり、急に悲しくなったり

といったネガティブな感情を

抱きやすくなることがあります。

 

その他の症状として

更年期障害のチェック項目には

  • 頭痛
  • めまい
  • 不眠
  • 眠気
  • 汗をかきやすい
  • のぼせ、ほてり
  • 物忘れ
  • 手足のしびれ
  • イライラしやすい
  • 憂うつな気持ちになる
  • 耳鳴り
  • 動悸、息切れがある
  • 疲れやすい
  • 吐き気や腹痛がある
  • 肩、腰、背、手足に痛みがある
  • 手足が冷えやすい
  • トイレが近い
  • 肌荒れ

などがあります。

 

当てはまるものが多ければ

更年期障害の可能性があります。

 

また、精神症状としての憂うつは

閉経女性の約40%に認められ

 

最近の調査では、日本の更年期女性の

特徴として、ホットフラッシュよりも

憂うつ感を訴える頻度が

高いことがわかっています。

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動悸や頭痛にめまい?更年期障害の症状は男性にも?

 

しかし以前は、更年期障害は

男性には関係ないものと思われて

いましたが、最近では男性にも

更年期障害があると提唱されてきて

います。

 

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男性更年期障害とは?

女性には「閉経」という大きな

変化が起き、その際更年期における

各種の症状が結びつくため

医学的にも認知されやすかったと

考えられます。

 

しかし、男性の場合、非常に個人差が

大きいため、男性の更年期障害は

その存在さえも認知されて

いませんでしたが

50歳前後の男性が女性と同じように 

自律神経失調症のような症状を

訴えるケースが増えています。

 

男性と女性の更年期の違いですが

男性の更年期障害の症状にも

個人差があり、更年期を迎えても

ほとんど気にならないほどの

症状の人もいれば、日常生活も

満足にできない症状の人もいます。

 

その症状として

  • 疲労
  • 神経質
  • 不眠(眠れない)
  • うつ
  • ほてり・のぼせ
  • 元気がなくなる
  • 動悸
  • 頻尿
  • 性機能減退
  • 性欲の低下
  • ED(勃起不全)
  • めまい
  • 筋力の衰え
  • メタボリックシンドローム
  • 集中力の低下
  • 怒りっぽい
  • 持続力の低下
  • 仕事の能力が低下

このように女性と似ている症状の他

 

男性特有の更年期らしき気になる

症状があらわれたら

一度病院で診てもらう必要が

でてきます。

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病院は何科?対処法は薬に漢方?

 

更年期障害の症状がたくさん当て

はまる場合や特定の症状がつらい場合

対処法として

 

病院は何科に行けばいいかですが

女性の場合、我慢せずに婦人科を

受診しましょう。

 

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では、更年期障害と診断され場合の

治療ですが、更年期の症状には

さまざまなものがありますので

その症状にあった治療法を

選ぶことになります。

 

なかでも多く使われるのは

ホルモン補充療法で

足りなくなったホルモンを補うことで

症状を改善させる方法です。

  • 飲み薬
  • 塗り薬
  • 貼り薬

などもあり、自分に適したものを

選ぶことができます。

 

また、乳がん、子宮体がんにかかって

いたり、薬のアレルギー症状が

出たりなどで、ホルモン補充療法を

受けられない場合の対処法は

漢方治療などの対症療法が

行われます。

 

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この場合、健康保険の適用ができる

漢方薬とできない漢方薬があり

治療の前には医師に保険の有無を

確認しておくと安心です。

 

また、ネガティブな感情が強い場合や

ホルモン補充治療が効かない場合には

抗うつ薬の治療が行われ、憂うつな

気持ちを取り除いて、心を穏やかに

してくれます。

 

そして、男性更年期障害を

乗り切るには泌尿器科の

「男性更年期外来」という外来を

設けているところもあり

 

実質的にはED(勃起障害)の

治療が中心となる可能性があります。

 

治療法としては、現在のところ

ホルモン注射による

ホルモン補充療法が一般的だと

いわれています。

 

さらに、人によっては生活習慣の

見直しをすることで症状の改善が

見られる方もいます。

 

更年期をうまくのりきるためには

栄養バランスに気を配った食事や

ウォーキングなど適度な運動を

することの他、趣味や仕事など

何か打ち込めるものをもつことが

大切です。

 

自分ひとりで悩み症状がひどくなる

よりも、まずは病院の医師に

相談することをオススメします。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

更年期障害の原因や症状については

伝わりましたでしょうか?

 

今回のポイントは?

 

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更年期障害とは?原因は?

更年期を迎える時期には
女性の場合、閉経で卵巣の機能が
低下し、女性ホルモンの量が
減少します。

「更年期障害」とは

その、ホルモンバランスの乱れが
原因でおこる
身体的・精神的不調のことで
自律神経失調症の一つです。

 

更年期障害の症状とは?

更年期障害の症状は多岐に
わたります。

ホルモンバランスの乱れによって
「体のほてり(ホットフラッシュ)」
「大量の汗(スウェッティング)」
などの症状が現れますが、症状の出方
強さ、期間などもかなり個人差が
あります。

 

チェック項目は?

症状として
更年期障害のチェック項目には

  • 頭痛
  • めまい
  • 不眠
  • 眠気
  • 汗をかきやすい
  • のぼせ、ほてり
  • 物忘れ
  • 手足のしびれ
  • イライラしやすい
  • 憂うつな気持ちになる
  • 耳鳴り
  • 動悸、息切れがある
  • 疲れやすい
  • 吐き気や腹痛がある
  • 肩、腰、背、手足に痛みがある
  • 手足が冷えやすい
  • トイレが近い
  • 肌荒れ

などがあります。

 

更年期障害の症状は男性にも?

50歳前後の男性が女性と同じように 
自律神経失調症のような症状を
訴えるケースが増えています。

 

病院は何科?

女性の場合、我慢せずに婦人科を
受診しましょう。

 

対処法は?

多く使われるのは
ホルモン補充療法で
足りなくなったホルモンを補うことで
症状を改善させる方法です。

さらに、人によっては生活習慣の
見直しをすることで症状の改善が
見られる方もいます。

 

ですヽ(・∀・)ノ

 

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更年期障害は、たしかにつらい

かもしれませんが、実は更年期を

迎える前からの心構えで随分と

気持ちを落ち着かせることが

できます。

 

まずは、こういう症状があるのだと

理解し、悩まずに医療機関を

受診することをおすすめいたします。

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

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