こんにちはヽ(・∀・)ノ

 

最近TVや雑誌などで話題となって

いる健康効果が期待できるものに

「油」があります。

 

images

 

亜麻仁油やココナッツオイルに

えごま油など、油は一見不健康な

食品のイメージですが、店頭でも

品薄になることもあるそうです。

 

そして、今まさに注目されている

油はというと「米油」です。

 

しかし、その効果や効能、使い方

などに対し、多くの方は疑問を

お持ちのようです。

 

「圧搾一番搾りのものが、安心だと
いうことで、気になりました。」

 

「米油は健康にいいのですか?」

 

「遺伝子組み換えの原料を使っている
と危険だとネットで書いてましたが」

 

「長所と短所は?」

 

「こめ油の効果の口コミや評判
効能が知りたいです。」

 

「通販ではどこで購入できますか?」

 

「米油が体にいいというのは
     本当でしょうか?」

 

「米油ってどう使うんですか?」

 

「米油のビタミンEが話題に
          なっていて」

 

「熱に強い米油はオメガ何系ですか」

 

などなど

情報も多く戸惑い気味のようです。

 

images-2

 

そこで今回は

米油とは?

意外な効果や効能に使い方や作り方に

ついて

 

人気の成分の特徴やトランス脂肪酸の

危険性はないか

また、米油の正しい選び方など

雑学を交えながらお伝えしたいと

思います。

 

★関連記事はこちら>>>★

亜麻仁油とは?本当の効果や効能は?
ダイエットや便秘に美肌って?食べ方
や使い方は?オメガ3って?摂取量は
意外にも?

 

比較してわかるしそ油とえごま油に亜
麻仁油の違いとは?効能やダイエット
効果は?成分や摂取量に食べ方は?

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

Sponsored Links

話題の米油とは?作り方は?

 

米油(こめゆ、こめあぶら) は

米ぬかから抽出される

植物油です。

 

 

作り方ですが

米ぬかには約20%の油分が

含まれており、この油分を

大きく分けて「抽出」と「精製」と

いう2つの工程を経て、取り出して

できるのが「米油」です。

 

英語では 「rice bran oil 」と

いいます。

 

様々な呼び名や書き方がありますが

日本農林規格 (JAS) では

「こめ油」を使用しています。

 

植物油には

  • なたね油
  • 大豆油
  • コーン油
  • こめ油
  • ゴマ油
  • ひまわり油

などがありますが

 

原材料が玄米をついて白米にした際に

でる米ぬかのため

別名「米ぬか油」とも言われ

原料をほぼ国産で賄える唯一の

植物油です。

 

mig-1

 

しかし一般的な油より

製造過程で作り上げられる

量が少なく

 

菜種油は100g中:30g

以上抽出できるが

米油は100g中:14gしか取れない

貴重なもの。

 

その為、少々割高となっています。

 

★米油を
楽天市場で探すなら>>>★

 

こめ油が人気な理由として

一般に油は、加熱すると劣化が

始まりますが、こめ油は高温に強く

劣化しにくいのが特徴。

 

油は揚げ物などでくり返して使うと

酸化が進み、ニオイが発生し

風味が悪くなり、油酔いを起こす

だけでく、体にも悪影響を

あたえます。

 

しかし、こめ油は抗酸化成分が

豊富なため、熱を加えても安定性が

抜群で、いつもよりも多くくり返して

使うことができます。

 

その為、製菓業界で歓迎され

現在、日本で製造される

ポテトチップスのほぼ全量が

こめ油かこめ油を配合した油で

揚げられています。

Sponsored Links

成分の特徴は?意外な効果や効能は?

 

こめ油の成分の特徴は

脂肪酸組成に占めるオレイン酸の

比率が高いことや、不飽和脂肪酸に

ビタミンEを多く含んでいます。

 

s_fafaoo2e

 

また、植物ステロールが

植物油の中で最も高く、健康にも

良い影響を与えてくれる食品の

ひとつです。

 

こめ油の代表的な成分ですが

 

オレイン酸(42%)

心臓障害を防ぎ、悪玉コレステロール

の値を低下させる働きがあると

いわれています。

 

リノール酸(37%)

血管の硬化を防止します。

 

ビタミンE(トコフェロール)

抗酸化作用により

細胞の健康維持を助ける栄養素。

 

γ-オリザノール
(ガンマ-オリザノール)

米油特有の栄養素。

自律神経に働きかけ更年期障害

胃腸神経症などの

改善に効果があるといわれています。

 

植物ステロール

植物胚芽に多く含まれている

天然の成分。

 

コレステロールの体内への吸収を

阻害する作用の強い成分です。

 

そして、効果や効能ですが

2015年に放送された

『主治医が見つかる診療所』でも

動脈硬化を予防する油として

こめ油(米油)が取り上げられて

いました。

 

man3_guts

 

その主成分が

「トコトリエノール」。

 

ビタミンEの一種で抗酸化力が

ビタミンEの約50倍と言われて

います。

 

圧倒的に抗酸化力が高いため

「スーパービタミンE」とも

呼ばれています。

 

動脈硬化とは

動脈にコレストロールや中性脂肪

などが溜り、血管が詰まったり

固くなりする状態のことを言います。

 

images-4

 

スーパービタミンEである

トコトリエノールがすごいところは

 

すでに酸化してしまった

血管を若返らせる作用も

期待できるということで

実際にアメリカでも効果が

認めれたという報告もあるとのこと。

 

日本人の摂取するビタミンEの

約30%は植物油から摂取している

現状があり、良質のビタミンEを

こめ油から摂取することは

健康維持には効果的ということです。

Sponsored Links

一日の米油の摂取量に使い方は?

 

認知症予防にも大きな効果がある

といわれるこめ油ですが

健康効果を得る為には

どのぐらい摂取すればいいの

でしょうか?

 

research

 

一日の米油の摂取量は

大さじ1杯。

 

カロリーは129kcalです。

 

では、米油はどんな料理に

向いているのでしょうか?

 

米油の使い方は他の油と

変わりません。

 

米油はさらっと軽い風味で

クセがないため、あらゆるお料理に

使え、揚げ物、炒め物から

ドレッシングまで幅広く

利用できます。

 

しかし、こめ油は酸化しにくい

といっても何度も揚げ物をすれば

やはり酸化しますので

 

油の種類にかかわらず

  • 色が濃くなった
  • 揚げ物をしたとき
    泡立ちが激しくなった
  • 加熱時に嫌なにおいがする
  • 冷えた油の粘度が高い
  • 油切れが悪くなった

時などは油が傷んでいますので

新しい油にとりかえましょう。

Sponsored Links by rakuten

トランス脂肪酸の危険性はないの?米油の正しい選び方とは?

 

油は摂りすぎると肥満や高脂血症の

原因になります。

 

images-5

 

特に「狂った油」と呼ばれる

トランス脂肪酸を摂取し続けると

  • 動脈硬化
  • 心臓疾患
  • ガン
  • 免疫機能
  • 認知症
  • 不妊
  • アレルギー
  • アトピー

 

などさまざまな悪影響が

報告されています。

 

トランス脂肪酸は、水素添加した

植物油を扱う過程で人工的に

作られる副産物。

 

アメリカでは2018年までに

全面禁止になるほどです。

 

日常摂取する主なトランス脂肪酸は

マーガリンやショートニングなどの

硬化油や高温で処理した食用植物油。

 

ですので、スーパーなどで

売られている

サラダ油なども、高温で何度も

処理し、酸化しにくい油に

変わっているので

 

トランス脂肪酸が発生し

おすすめはできません。

 

現状では

  • 植物油
  • 植物油脂
  • 植物性油脂
  • 加工油脂

などもトランス脂肪酸を

含んでいます。

 

では、こめ油はというと

例外ではありません。

Sponsored Links by admax

正しい選び方

 

ですが、米油の作り方には

  • 高温圧搾法
  • 低温圧搾法

の2種類があり

高温圧搾法の場合、油を作る過程で

トランス脂肪酸を含む可能性が

高くなります。

 

イラスト

 

 

しかし、低温圧搾されたこめ油の場合

トランス脂肪酸を含む可能性は

低いと判断できます。

 

ですが、米油は原料が足りない

状況なので、低温圧搾製法の米油は

ほとんどありません。

 

そこでようやく

ネットで探して見つけたのが

「綺麗人 フェルラ酸オイル」

 

 

★綺麗人 フェルラ酸オイル
楽天市場で探すなら>>>★

もう少し安ければ良いのですが。

 

その他はどれも低温圧搾製法とは

書いていないのが現状です。

 

価格が他の米油と比べ、安いものは

間違いなく高温処理しているので

米油の効能はあまり期待できません。

 

今はテレビの影響で

手に入りにくい状態ですが

やはり健康効果の高い

正しい選び方をしたいものです。

Sponsored Links by admax

まとめ

 

いかがでしたか?

米油とは?

意外な効果や効能に使い方や作り方に

ついては伝わりましたでしょうか?

 

toha_sozai3-0ed74671e87c0171afc1173809380331

 

 

今回のポイントは?

 

・米油(こめゆ、こめあぶら) は
米ぬかから抽出される
植物油です。

 

・英語では 「rice bran oil 」と
いいます。

 

・別名「米ぬか油」とも言われ
原料をほぼ国産で賄える唯一の
植物油です。

 

・こめ油は抗酸化成分が
豊富なため、熱を加えても安定性が
抜群で、いつもよりも多くくり返して
使うことができます。

 

・こめ油の成分の特徴は
脂肪酸組成に占めるオレイン酸の
比率が高いことや、不飽和脂肪酸に
ビタミンEを多く含んでいます。

 

・『主治医が見つかる診療所』でも
動脈硬化を予防する油として
こめ油(米油)が取り上げられた
主成分は「トコトリエノール」。

 

・一日の米油の摂取量は
大さじ1杯。

カロリーは129kcalです。

 

・「狂った油」と呼ばれる
トランス脂肪酸を摂取し続けると

動脈硬化
心臓疾患
ガン
免疫機能
認知症
不妊
アレルギー
アトピー

などさまざまな悪影響が

報告されています。

 

・低温圧搾製法の米油は
ほとんどありません。

 

です。

 

Sponsored Links by admax

 

現在ネットのショッピングサイトでも

売り切れ状態ですが、需要が高まれば

今後は手軽に、良質の米油も市場に

出回るかもしれません。

 

その時にでも

今回の記事がそのお役に立てれば

幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

よろしければTwitterやFacebook
などでシュアしてもらうと
今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

Sponsored Links by rakuten

関連記事