こんにちはヽ(・∀・)ノ

 

風邪をひいた後、咳が長引き

だんだんひどくなってきて

風邪薬を飲んでいるのに一向に

改善しない・・・。

 

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そんなときは

気管支炎が起こっているから

かもしれません。

 

実はその事で多くの方が

お悩みのご様子。

 

「気管支炎みたいな症状がはじまり」

 

「行きつけの内科では
       なかなか治らず」

 

「異常な汗がとまらない日が続き」

 

「痰が出たりときどき
      肺が痛くなったり」

 

「具体的な症状はありますか?」

 

「お酒を飲むことは危険ですか?」

 

「吐き気が止まらず苦しい」

 

「早く治す方法って
     ないのでしょうか?」

 

などなどお困りのご様子。

 

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そこで今回は

子供や高齢者の咳や痰は危険!?

気管支炎の症状や原因について

 

雑学を交えながらお伝えしたいと

思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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気管支炎とは?その原因は?

 

咳が長く続き、病院を受診したら

風邪ではなく気管支炎だと

判明したという事はよくある

ケースです。

 

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気管支炎とは、一つの病気ではなく

口と肺の途中に位置する

気管支に炎症が起こり

咳や痰などの呼吸器症状を

引き起こす病気の総称を指します。

 

鼻や口から空気を吸うと

喉から気管に入ります。

 

気管は、喉の少し下にあり

左右の気管支に分かれた後、胸腔に

入り枝分かれし、だんだん

細くなりながら、最後は肺胞という

小さな袋に行き着きます。

 

その際は、温度と湿度を調整して

肺に負担をかけない空気にして

肺胞までたどり着きます。

 

その為、気管支炎をおこすと

空気の通り道が炎症を起こして

 

状態ですので、咳や痰が出て

「ヒューヒュー、ゼーゼー」

といった苦しい呼吸をするよう

になり、食べたり眠ったりといった

日常生活にも支障が出てしまいます。

 

気管支炎を引き起こす原因は様々で

  • ウイルス

  • 細菌

  • アレルギー

  • 喫煙

などで器官が刺激され

発作を起こすと言われています。

 

発症年齢層も大人から子供までと

実は誰でもかかる病気です。

 

特に小さな子供は、気管支炎の症状が

重症化しやすいといった特徴が

あり注意が必要です。

 

さらに、気管支炎を1度発症して

しまうと完治するまでに

時間のかかる病気でもあります。

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子供や高齢者の咳や痰は要注意!?気管支炎の症状とは?

 

気管支炎には大きく分けて

急性気管支炎と慢性気管支炎が

あります。

 

イラスト

 

 

急性気管支炎は、風邪をひいた

あとに気道が炎症を起こし

それが、気管から気管支まで広がり

咳や痰が出るようになります。

 

一方で慢性気管支炎は、痰を伴う

咳が1年間に3か月以上続き

その状態が2年以上ある場合を

いいます。

 

慢性気管支炎は、成人や高齢の

男性に多くみられ

また、冬に悪化する傾向があります。

 

その症状ですが、急性気管支炎は

  • 発熱

  • のどの痛み

  • 鼻水

  • 頭痛

  • 胸の不快感

  • 食欲不振

  • 全身の倦怠感

などの症状があらわれる為

よく風邪と判断される場合も

あります。

 

しかし、慢性気管支炎になると

咳や痰が慢性的に繰り返されます。

 

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ですが、同じような症状を持つ

病気には「肺炎」があり、急に痰が

からんだ咳や発熱がみられます。

 

気管支炎との違いですが

この時、胸部のレントゲン上で

肺に陰影が認められない場合

気管支炎と診断されます。

 

ただ、気管支炎にかかると肺炎などに

かかりやすく、肺機能が徐々に

低下していくこともあります。

 

気管支炎の症状には個人差があり

軽い症状なら様子を見ていれば

自然に治ることもありますが

 

こじらせてしまうと気管支の

奥にある「細気管支」にまで

炎症が広がる「細気管支炎」を

発症するケースがあり

特に2歳未満の子供は

発症しやすいので注意が必要です。

 

  • 呼吸が早く、苦しそう

  • 肩で息をしている

  • うめくような呼吸する

  • 息を吸うとき、首の正面

  • 肋骨の間がへこむ

  • 激しく咳き込む

  • 咳が長引いている

  • 顔色が悪い

  • 脱水症状がみられる

 

などの症状が見られたら

早めに病院を受診しましょう。

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期間や治し方や治療は?予防出来るの?

 

では、気管支炎が疑わしい場合には

どのような治療が行われるの

でしょうか?

 

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残念ながら、気管支炎の特効薬は

ないので、対症療法が基本に

なります。

 

急性気管支炎の治し方ですが

咳を止める「鎮咳薬」や痰を取り除く

「去痰薬」など、現れている

症状に応じた治療を行います。

 

さらに、細菌による二次感染が

疑われる場合には、抗生物質が

処方され、適切な治療を受ければ

7~10日ほどでよくなります。

 

症状がひどい場合には

入院が必要になることもあるので

早めの対処を心がけましょう。

 

また、急性気管支炎の原因の多くは

ウイルス感染によるもの。

 

お子さんや高齢者の方は免疫力が

低下していることが多く

重症するリスクも高いので

かぜやインフルエンザの予防と同じく

手洗いやうがいが急性気管支炎の

予防になります。

 

 

そして、バランスのとれた食事や

ストレスを溜めない規則正しい

生活を心がけ、体の抵抗力を

強める事が一番の予防法です。

 

ただ、慢性気管支炎の原因は

喫煙が多く、タバコは気管支炎だけ

でなく、肺がんや肺気腫など

さまざまな病気の原因ともいわれて

います。

 

喫煙習慣のある方はできるだけ

控えることで予防できます。

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市販薬は逆効果?

 

しかし、気管支炎が疑わしい場合でも

なかなか病院に行くことができない

場合、咳を止めたり、痰を出しやすく

する市販薬もありますが

気管支炎にも有効なのでしょうか。

 

イラスト

 

風邪をひくと、市販薬を使って

様子をみるという人も多いですね。

 

実際、多少の発熱や鼻水などは

市販薬で改善されることがあります。

 

しかし、気管支炎の場合は

咳がひどかったり痰(たん)が

絡んだり、さらに呼吸が

苦しくなったりするのが特徴です。

 

市販薬にも咳止め薬がありますが

薬によっては、気管支の中にある

痰が出にくくなる薬もあり

 

痰が絡む症状がある場合、逆効果に

なってしまうため、気管支炎で

市販の咳止め薬の使用はおすすめ

できません。

 

そして、自己判断で気管支炎と

思っていても、実は別の病気が

隠れている場合もあり

 

市販薬を使うことで、隠れている

病気の発見が遅れてしまうという

事態を招きかねません。

 

気管支炎では、のどを乾燥させない

ことが大切ですので

市販薬を購入するよりも、マスクを

活用しましょう。

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気管支炎の症状を緩和させる食べ物や飲み物?

 

急性気管支炎も、慢性気管支炎も

どちらの症状でも深刻なのが咳の

症状です。

 

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ひどい咳は辛く、体力が消耗し

ますので、まずは症状をよくする

ためにも、栄養を摂ることは

欠かせません。

 

手軽に手に入る食べ物や飲み物で

症状を緩和してあげてくださいね。

 

おすすめの食べ物には

気管支の筋肉を緩める効果があり

さらに痰を分解してくれる

「パイナップル」

 

殺菌作用を高める

「緑茶」

 

抗菌作用と炎症を抑える効果が

期待できる

「大根とはちみつ」

などがおすすめです。

 

また、積極的に摂りたい栄養素には

免疫力を高めるにはビタミンAを多く

含む食べ物を心掛けてみましょう。

 

ビタミンAを多く含む食べ物は

  • 鶏レバー

  • うなぎ

  • ホタルイカ

  • すじこ

  • たまご

  • にんじん

  • ほうれん草

  • かぼちゃ

などがあります。

 

ビタミンAは脂溶性ビタミンの一種

ですので、油によく溶ける性質を

持っているため、油と一緒に

食事に加えましょう。

 

ただし、刺激性の食べ物は避けた方が

良いとされていますので

酢や、マスタードなどの香辛料が

入っているものは注意しましょう。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

子供や高齢者の咳や痰は危険!?

気管支炎の症状や原因については

伝わりましたでしょうか?

 

今回のポイントは?

 

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気管支炎とは?

気管支炎とは、一つの病気ではなく
口と肺の途中に位置する
気管支に炎症が起こり
咳や痰などの呼吸器症状を
引き起こす病気の総称を指します。

 

その原因は?

気管支炎を引き起こす原因は様々で

  • ウイルス
  • 細菌
  • アレルギー
  • 喫煙

などで器官が刺激され
発作を起こすと言われています。

 

気管支炎の症状とは?

急性気管支炎は、風邪をひいた
あとに気道が炎症を起こし
それが、気管から気管支まで広がり
咳や痰が出るようになります。

一方で慢性気管支炎は、痰を伴う
咳が1年間に3か月以上続き
その状態が2年以上ある場合を
いいます。

 

治し方や治療は?

急性気管支炎の治し方ですが
咳を止める「鎮咳薬」や痰を取り除く
「去痰薬」など、現れている
症状に応じた治療を行います。

さらに、細菌による二次感染が
疑われる場合には、抗生物質が
処方され、適切な治療を受ければ
7~10日ほどでよくなります。

 

市販薬は逆効果?

市販薬にも咳止め薬がありますが
薬によっては、気管支の中にある
痰が出にくくなる薬もあり

痰が絡む症状がある場合、逆効果に
なってしまうため、気管支炎で
市販の咳止め薬の使用はおすすめ
できません。

 

気管支炎の症状を緩和させる
食べ物や飲み物?

おすすめの食べ物には
気管支の筋肉を緩める効果があり
さらに痰を分解してくれる

「パイナップル」

殺菌作用を高める
「緑茶」

抗菌作用と炎症を抑える効果が
期待できる
「大根とはちみつ」

などがおすすめです。

 

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急性気管支炎は、風邪の後に続いて

起こることが多く、気になる症状が

あれば早めに医療機関を受診する

ことが大切です。

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

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今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

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