刺激が大事?褐色脂肪細胞のダイエット効果とは?増やし方や活性化させる肩甲骨運動とは?増やす食べ物やサプリメントは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

ダイエッターならば

ご存知の人も多いと思いますが

脂肪細胞には、「白色脂肪細胞」と

「褐色脂肪細胞」の二種類が存在し

 

普段「脂肪」と呼んでいるものは

白色脂肪細胞のことを言います。

 

 

しかし、褐色脂肪細胞は

同じ脂肪細胞でもエネルギーを

「消費」という役割があるため

ダイエットの強い味方です。

 

この褐色脂肪細胞が活発に働くと

脂肪が燃焼しやすく、太りにくい

体になるということで

 

よく「代謝がアップする方法」

というのがありますが

その鍵を握る一つとして

注目をされていいます。

 

しかし、実はあまりよく知らないと

いう方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は

褐色脂肪細胞のダイエット効果とは?

刺激が大事?
褐色脂肪細胞の増やし方は?

褐色脂肪細胞を活性化させる
肩甲骨運動とは?

褐色脂肪細胞を増やす食べ物や
サプリメントは?

 

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。

Sponsored Links

褐色脂肪細胞のダイエット効果とは?

 

余計な体脂肪を何とかしたいという

思いは、ダイエッター全員の

願いのようですね。

 

 

 

いわゆる体脂肪というのは

「白色脂肪細胞」のことを指し

脂質の貯蔵庫として機能しています。

 

白色脂肪細胞は全身にあり

特に

  • 下腹部
  • お尻
  • 太もも
  • 背 中
  • 腕の上部
  • 内臓の回り

などに存在し

 

そして、食べた物の余分な

カロリーは白色脂肪細胞に蓄積され

身体に必要なカロリーが不足すると

エネルギー源として利用されます。

 

成人の体を構成するおよそ

60兆の細胞のうち

約250~300億個ほどが

白色脂肪細胞であると言われ

  • 胎児の時期
  • 生後1年あまりの時期
  • 思春期の3期間

のように数が増える時期が

決まっています。

 

しかし、それ以外にも過度の

肥満状態になるとその数を増やし

減ることはありません。

 

その上、蓄積する脂肪の量は

1つの細胞を3~4倍に膨張させる

こともできます。

 

しかし、脂肪には「蓄える機能」を

もった白色脂肪細胞以外にも

「燃やす機能」を持った脂肪の

2種類があり

それが「褐色脂肪細胞」です。

 

褐色脂肪細胞は

簡単に言うと、ヒーターのような

役割をもち、白色脂肪細胞を

取り込み、エネルギーを燃焼させ

熱を作り上げます。

 

その為、褐色脂肪細胞はいわるゆる

「痩せ細胞」で、ダイエット効果を

得るのにとても重要です。

 

 

 

ただ、褐色脂肪細胞の働きは

筋肉の強さや骨格の太さと同じように

大きな個人差があり

 

褐色脂肪細胞働きが活発な人は

少しくらい余分に食べても

エネルギーを体熱に換えることで

太りにくく

 

逆にその働きが悪ければ、余分な

エネルギーが体脂肪として体に

残ってしまうため、体が冷えやすく

太りやすい体質になってしまう

わけです。

 

また、褐色脂肪細胞は

脂肪要素がほとんどなく

ミトコンドリアが多く存在しますが

 

白色脂肪細胞と違って全身ではなく

決まった部分にあり

主に

  • 首周辺
  • 脊髄周辺
  • 肩・肩甲骨周辺
  • 脇の下

などに存在しますが

 

褐色脂肪細胞は年齢とともに

減少していき

 

生まれたときには100gほど

あったものが、30代で幼児期の50%

40代で30%程度まで減少して

しまいます。

Sponsored Links

刺激が大事?褐色脂肪細胞の増やし方は?

 

脂肪燃焼効果のある

褐色脂肪細胞ですが

 

その量や活性度には個人差があり

手軽に褐色脂肪細胞を活性化させる

なら、温冷シャワーで刺激するのが

おすすめ。

 

 

 

体に熱を与えると

ヒートショックプロテイン(HSP)が

増え、これが褐色脂肪細胞の

増やし方として有効とされ

 

また、冷刺激で血管収縮が

促されるので

 

褐色脂肪細胞のスイッチが入り

脂肪が燃えやすい体になると

言われているためです。

 

入浴するときに、温水シャワー30秒

冷水シャワー30秒と交互に

5~6回浴び

ムリのない温度で行いましょう。

 

また、同じく褐色脂肪細胞には

体温維持を目的とし、蓄えた

エネルギーを燃やす働きがあり

 

この作用を活性化させるためには

体が寒い状況にあると

脳を勘違いさせる必要がありますが

 

水を凍らせたペットボトルを

握るとその効果が得られます。

 

さらに、褐色脂肪細胞の活性化方法

としては「水泳」がおすすめです。

 

プールに入るので

褐色脂肪細胞を冷やすことができ

泳ぐことにより肩甲骨の周囲や

脇の下が刺激されます。

Sponsored Links

褐色脂肪細胞を活性化させる肩甲骨運動とは?

 

さらに、水泳以外に

褐色脂肪細胞を活性化させる

運動として

 

褐色脂肪細胞は

  • 背中
  • わきの下
  • 首のあたり

にありますので

 

肩甲骨とその周りの筋肉を滑らかに

動かせば、褐色脂肪細胞を活性化する

ことになり

 

体が脂肪を燃焼させる体質になる

ことができると言われています。

 

 

さらに、背中は体の中でも

筋肉の量も種類も多く、肩甲骨周りを

動かす事は、より代謝UPに

期待できます。

 

その為、手軽で簡単な肩甲骨の

ストレッチや運動を心がけましょう。

 

★関連動画はこちら>>>>★

 

ただ、たしかに肩甲骨周りを

普段から動かし

 

筋肉に柔軟性を持たせて血液循環を

改善させておくと、比較的深層部に

位置する褐色脂肪細胞の働きも滞らず

より活性化が期待できますが

 

姿勢が悪くなると肩が前方に丸くなり

血行が悪くなってしまうと

肩甲骨付近も固まり、褐色脂肪細胞が

うまく働らかなくなります。

 

逆に正しい姿勢にするだけで

褐色脂肪細胞が活性化し

痩せ体質になるということですので

 

褐色脂肪細胞を活性化することを

意識し、日々正しい姿勢を

保ちましょう。

Sponsored Links by admax

褐色脂肪細胞を増やす食べ物やサプリメントは?

 

しかし、運動だけでなく

褐色脂肪細胞を増やす為にも

栄養のバランスの良い食事を

心がけることは大切です。

 

 

 

脂肪細胞のなかには

ミトコンドリアという核にるものが

存在していますが

 

脂肪をエネルギーに変える仕組み

「TCAサイクル」を動かすのに

このミトコンドリアが

大きな役割を果たしています。

 

ミトコンドリアはすべての細胞に

含まれていますが

褐色脂肪細胞には白色脂肪細胞の

約1000倍含まれ

 

それだけに脂肪を燃やす働きが

強いのですが

 

ミトコンドリアを活性化し

TCAサイクルを活発に動かす

ためには

  • 酸素
  • ビタミン
  • ミネラル
  • タンパク質

など多くの栄養素が必要です。

 

 

ちなみにその他にも

  • マスタード(イソチオシアネート)
  • にんにく(アリシン)
  • 唐辛子(カプサイシン)

など、脂肪細胞に刺激を与える

食べ物というものもあり

 

このような食品は摂取すると

褐色脂肪細胞に刺激を与え

活性化させてくれる効果が

期待できます。

 

また、飲み物として杜仲茶には

「アスペルロシド」という物質があり

アスペルロシドは古くなった

胆汁酸の排泄を促す作用があり

 

新しく増えた胆汁酸は脂肪の

熱産生を誘導し、基礎代謝を高め

 

これを摂ると、毎日1時間

ウォーキングしているのと同じくらい

脂肪を減らすことができると

いわれています。

 

同時に、褐色脂肪細胞に

やる気スイッチをONにしてくれ

なんと、約10倍も活性してくれると

言われています。

 

また、褐色脂肪細胞の活性化に

一役かうのにサプリメントを

飲むこともおすすめです。

 

ミトコンドリアの働きが

弱くなっている場合

脂肪細胞が筋肉へ運ばれても

エネルギーとして十分に使うことが

できませんので

 

サプリメントなどで

必要な栄養を摂取して

ミトコンドリアの働きを助け

脂肪燃焼を行えるように

サポートしてあげることは大切です。

 

★脂肪燃焼系サプリメント★
★楽天市場で探すなら>>>★

 

脂肪燃焼の働きを改善することが

できる成分としては

  • 共役リノール酸
  • FPA
  • DHA
  • L-カルニチン
  • コエンザイムQ10
  • カテキン

など配合されたものを

取り入れてみましょう。

Sponsored Links by rakuten

今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

褐色脂肪細胞については

伝わりましたでしょうか?

 

 

 

ダイエット経験が長ければ

脂肪燃焼効果があるといわれる

褐色脂肪細胞について

話を聞いたことがあるかも

しれません。

 

理論上は褐色脂肪細胞を刺激すると

体中の脂肪を燃焼してくれる働きが

あるということで

 

特に、褐色脂肪細胞が脂肪を

燃焼する時は

「人間が寒すぎて死にそう」と

生命の危機を感じる時。

 

その為、温冷シャワーや水泳を

習慣にしつつ、更に肩甲骨の運動や

正しい姿勢を保つことを

心がけましょう。

 

Sponsored Links by admax

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

よろしければTwitterやFacebook
などでシェアしてもらうと
今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

Sponsored Links by rakuten

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク