「どうも体がだるくてしょうがない」

「すっきりして起きれない。」

このような経験をしたことは

誰しもがあるとおもいます。

 

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体のだるさは人ぞれぞれですが

だるさを誤魔化して生活していると

思わぬ事態を招きかねません。

 

しかし、体がだるくなるのは

どんなことから生じているので

しょうか?

 

実は、そのことで多くの方が

お悩みのご様子。

 

「なんとなくだるい。
      原因がわからない!!」

 

「何なのでしょう。」

 

「風邪でも妊娠でもないとすると?」

 

「対処法は?」

 

「外に出たらすごくダルさを感じ」

 

「疲れているというより、体が重く」

 

「悪い病気かなあ」

 

「どーすればなおるんでしょうか?」

 

などなどお困りのご様子。

 

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そこで今回は

やる気が起きない?

体がだるい原因について

 

雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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やる気が起きない?体がだるい原因とは?

 

元気なように見えても

体がだるい状態が続いている。

 

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そんな悩みを抱えている人は

少なくありません。

 

体がだるいと、やる気がそがれ

集中力も低下し

 

さらにひどくなると、食欲不振や

イライラ、やる気が起きないなど

 

二次的症状が現れることもあるので

できるだけ早い段階で解消したい

ものですね。

 

しかし、体がだるいと感じる

原因にはどのようなケースがあるの

でしょうか?

 

実は体がだるく感じる原因は

一つではありません。

 

 

体がだるい原因 その1
「睡眠の質」

 

睡眠の質が悪いと、寝ても

脳と体が十分に休むことができず

翌日に疲れを残してしまいます。

 

脳がしっかり休めていないことで

集中力は低下し、またストレスを

溜め込みやすくなります。

 

さらに、最近の研究では

睡眠の質を上げることは

  • 高血圧
  • ガン
  • 肥満
  • 認知症

などのリスクが低くなることも

報告され、逆にいえば睡眠の質が

悪いとこれらの病気のリスクも

高くなるということです。

 

また、不規則な生活が続くと

だるさや倦怠感があらわれる

ことがあります。

 

 

体がだるい原因 その2
「食生活」

 

食生活が乱れることで

栄養がかたよってしまうと

内臓への負担も大きくなり

疲れ・だるさの原因になる場合が

あります。

 

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特に

  • ビタミンB群
  • 鉄分
  • ミネラル

など栄養素は食べ物をエネルギーに

変える働きを持っており

 

不足すれば細胞の活動を

衰えさせることにつながり

疲れやすい体質になってしまいます。

 

また、炭水化物・糖質の

摂り過ぎはなどは代謝が落ちてしまい

疲労も残りやすくなります。

 

さらに、鉄分の不足は貧血に

よるだるさや倦怠感を引き起こす

ことがあります。

 

 

体がだるい原因 その3
「病気が原因」

 

長い間疲れがとれない場合

何らかの病気の可能性も

あります。

 

だるさや倦怠感をともなう病気は

さまざまです。

 

自覚症状のある方は早めに

病院で診てもらうことを

お勧めします。

 

 

体がだるい原因 その4
「精神的なストレスの蓄積」

 

ストレスは万病の元と言われ

体がだるくなるのはもちろん

  • イライラ
  • 立ちくらみ
  • めまい
  • やる気が起きない

など心身の疲れがでたり

人に対する許容範囲も狭くなって

しまいます。

 

社会生活をする上で

人間関係や仕事によるプレッシャーや

環境の変化などによって

 

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精神的なストレスが積み重なると

自分が思う以上にだるさや倦怠感を

感じることもあり、放置しておくと

うつ病や精神疾患につながって

いくこともあります。

 

 

体がだるい原因 その5
「過度な運動」

 

過度な運動をすると、体に疲れが

たまってきます。

 

最近まで有名な乳酸が疲労原因と

されてきましたが、現在では

そのすべてではないと研究で

わかっているそうです。

 

最新の研究では「活性酸素」が

関係しているとされ

人は体を動かすと、体内に

活性酸素を発生します。

 

その活性酸素は、体に侵入した

ウィルスと戦うなどの役目が

あるのですが、激しい運動や

ストレスで大量に発生しすぎると

 

細胞を傷つける

「疲労因子FF」を生み出し

この疲労因子FFが血液中に

溜まると、疲れを感じ

疲労の原因になると言われています。

 

また疲労因子FFは

紫外線を目から受けると角膜に

大量に発生し、体全体に

疲労因子FFが行きわたり

疲労の原因になると言われています。

 

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その為、マラソン中継でサングラスを

かけている選手を見かけますが

太陽が眩しいからだけではなく

疲れをためにくくする手段でも

あるのです。

 

 

体がだるい原因 その6
「血行障害」

 

血行障害が起こると疲労物質が

たまって体がだるくなります。

 

血流が悪化する事で、体が必要として

いる栄養素と酸素がきちんと

運ばれずエネルギーが足らない

状態に陥ります。

 

また、血流が悪いと不要な老廃物や

二酸化炭素などを体外に排出する

ことができなくなってしまい

倦怠感やだるさといった

疲労の原因となります。

 

 

体がだるい原因 その7
「生理」

 

生理になると、全身の血液を

子宮に集中させてるので

体がだるくなってきます。

 

特に生理がはじまる前は

心身ともに不安になる時期です。

 

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月経前症候群(PMS)という言葉が

あるように、生理になると乳房が

張って来たり、乳頭に痛みが

はしったり

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 下痢
  • ニキビ
  • イライラ
  • 憂うつ感
  • 不眠
  • やる気が起きない

などの症状が起こりやすくなります。

 

生理中の体の不調は、個人差が

ありますが、体がだるくなって

くるのはほとんどの方でおきます。

 

このように病気以外の

原因に心当たりがあれば

それらを取り除き十分な休息を

得ることで回復することが

期待できます。

 

ただ、問題なのは体のだるさが

長期的に続く場合です。

 

だるさが取れない場合は

単なる疲労と捉えずに

詳しい原因を探る必要があります。

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体のだるさの解消法は?

 

では、体のだるさを解消するには

どうすればいいのでしょうか?

 

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まずは、自分のできる範囲で

原因と思えることを

解消していきましょう。

 

基本的には

  • 規則正しい生活を心がける

  • 十分な休息をとる

  • ストレスを解消する

  • 栄養バランスのとれた
    食事をする

  • 質のよい睡眠をとる

  • 軽い運動をする

などを心がけましょう。

 

質の悪い睡眠は、体内時計の

乱れが原因であるため

睡眠の質を上げるには

 

起床後に朝日を浴びて、朝食を

しっかり食べることを心がけ

ましょう。

 

また、寝る前には体温を

下げやすくする生活を心がけま

しょう。

 

体の深部の体温を下げると

自然に眠気が起こります。

 

寝る2~3時間前に

軽い運動やぬるめの半身浴で

ゆっくり入浴するなど

体温変化の習慣をつけてくださいね。

 

そして、寝る前にスマホやパソコンの

光を見ると脳を刺激してしまい

目が覚めてしまいます。

 

就寝1時間前にはスマホ・パソコンの

電源をきってこれらの光を

見ないようにしましょう。

 

そして夕食は、就寝3時間前までに

済ませるようにしましょう。

 

寝る直前の食事は

睡眠の質を下げるばかりか

成長ホルモンの分泌を妨げ

新陳代謝を低下させ、疲労回復を

阻害します。

 

また食べ過ぎは、胃腸を弱らせ

食べ物から効率的に栄養を

取り込めなくなります。

同じく疲労を回復させるには

腸内環境を整えることも大切です。

 

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そのためにも

ヨーグルトや納豆など発酵食品を

食べ、腸内の善玉菌を増やすように

しましょう。

 

さらに適度な運動は、全身の血行を

良くし、心身の疲労感を取り除き

倦怠感の解消に繋がるばかりか

 

ストレスを軽減させてくれるので

自分にあった有酸素運動などを

日々の生活に取り入れましょう。

 

 

 

そして、毎日の食事では

とりきれないビタミンやミネラル

などは、ビタミン剤などの

市販のサプリメントを服用することで

補うことができます。

 

その際は糖質をエネルギーに

変える働きを持つビタミンB群を

補うと良いでしょう。

 

疲労回復に欠かせない

ビタミンB1は体に吸収されにくい

特徴を持つので

 

吸収率を高めたビタミンB1誘導体と

される医薬品もおすすめです。

 

 

しかし、持続的で回復しないだるさや

倦怠感がある場合には

重大な疾患が隠れていることも

あります。

 

その場合、医師による診察を受ける

ことをおすすめします。

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だるくて眠い時の症状は自律神経や甲状腺に肝臓の病気?

 

体がだるい場合、多くは生活習慣が

起因するものが多いのですが

中には病気の可能性もあり

注意が必要です。

 

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病気の可能性 その1 
「風邪」

 

風邪のウイルスが侵入すると

体はウイルスを排除しようと

免疫機能を活性化させます。

 

その際、発熱やだるさ

倦怠感が起こることがあり

また、体がだるいく腰が痛い場合

風邪の可能性が高くなります。

 

 

病気の可能性 その2
「糖尿病」

 

糖尿病の症状で体がだるい

ということがあります。

 

糖尿病になると体の細胞に

栄養が行き渡らなくなり

そのため疲労感が続きます。

 

 

病気の可能性 その3
「睡眠時無呼吸症候群」

 

睡眠時無呼吸症候群は

寝ている間に呼吸が一時的に

止まってしまう病気。

 

自分では気付かない為

知らずしらずの間に睡眠を妨げ

日中だるくて眠い状態を引き起こして

いるかもしれません。

 

 

病気の可能性 その4
「甲状腺の病気」

 

甲状腺とは、ホルモン分泌を行う

器官で、甲状腺の機能が低下すると

  • 疲労感
  • 不眠
  • 集中力の低下

など様々な不調が生じます。

 

 

病気の可能性 その5
「心の病気」

 

他に特別な疾患がないのに

だるさや疲れがとれず

気力の低下や落ち込んだり

楽しい気持ちを失っている場合

 

自分の力で回復するのが難しい

状態に陥るうつ病かもしれません。

 

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この場合

  • 食欲の減退
  • だるくて眠い
  • 集中力の低下
  • イライラ

など、心と体の双方に症状が

あらわれます。

 

 

病気の可能性 その6
「貧血」

鉄分の不足などによって

酸素を運ぶヘモグロビンが減少すると

体の細胞に酸素が足りなくなり

だるさや倦怠感を感じます。

 

ヘモグロビンは赤い色素のため

不足すると肌に赤味が少なくなって

顔が青白くなります。

 

また、脳に酸素が運ばれない為

だるくて眠い状態が続き、酸欠で

意識を失うこともあります。

 

 

病気の可能性 その7
「肝臓の病気」

 

肝臓の病気が原因でだるさや眠気を

感じる場合があり、代表的な病気には

肝炎などがあり

 

肝炎の原因には

  • ウイルス
  • 薬剤
  • アルコール

などがありますが

多くはウイルスによるもの。

 

A型、B型急性肝炎の感染初期に

風邪に似た症状があり

 

その後高熱や頭痛のほか

横になっていてもつらく感じるほどの

倦怠感などがでてきます。

 

また、全身症状や消化器の症状が

あらわれます。

 

 

病気の可能性 その8
「更年期障害」

 

更年期とは閉経の前後

約10年間をさし、この時期には

女性ホルモンのバランスが急激に

変化し、心や体にさまざまな

トラブルを引き起こします。

 

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症状としては

  • 不眠
  • 疲れ
  • だるさ
  • 肩こり
  • のぼせ
  • ほてり
  • イライラ
  • 気分の落ち込み

などがあります。

 

ただ、更年期障害は近年男性にも

あるということが言われ

男性も注意が必要です。

 

 

病気の可能性 その9
「慢性疲労症候群」

 

日常生活に支障をきたすような

原因不明の倦怠感と疲労感が

長期間続く状態を

 

「慢性疲労症候群(CFS)」と

いいます。

  • 全身の疲労感
  • 倦怠感
  • 筋肉痛
  • 睡眠障害
  • 思考力の低下

など、心と体の症状があらわれ

 

症状が似ていることから

うつ病や更年期障害と間違えられる

こともあります。

 

 

 

病気の可能性 その10
「ビタミンB1欠乏症」

 

ビタミンB1は糖分のとりすぎや

飲酒、激しい運動によって

消費され非常に不足しがちに

なります。

 

その結果

  • 体のだるさ
  • 倦怠感
  • 足のむくみ
  • 動悸
  • 息切れ

などの症状を引き起こします。

 

 

病気の可能性 その11
「自律神経失調」

ストレスは万病の元といわれ

  • 社会的ストレス
  • 精神的ストレス
  • 人間関係のストレス

などの環境から受けるストレスなどが

過剰に積み重なると

 

自律神経失調症という病気に

なります。

 

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自律神経失調になると体を

コントロールする自律神経の

バランスが崩れ、病院にいって

検査をしても、どの病気にも

当てはまらない症状がでてきます。

 

身体的な症状として

  • だるさ
  • 慢性疲労
  • 動悸
  • 耳鳴り
  • 頭痛
  • ほてり

などがあり

 

精神的な症状には

気力の低下
不安感
落ち込み
イライラ

など多岐にわたります。

 

ストレスや体の緊張を日々感じている

場合、自律神経の乱れが関係して

いるかもしれません。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

 

やる気が起きない?

体がだるい原因については

伝わりましたでしょうか?

 

今回のポイントは?

 

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体がだるい原因は?

 

体がだるい原因には

  • 睡眠の質
  • 食生活
  • 病気が原因
  • 精神的なストレスの蓄積
  • 過度な運動
  • 血行障害
  • 生理

などさまざまです。

 

体のだるさの解消法は?

基本的には

  • 規則正しい生活を心がける
  • 十分な休息をとる
  • ストレスを解消する
  • 栄養バランスのとれた
    食事をする
  • 質のよい睡眠をとる
  • 軽い運動をする

などを心がけましょう。

 

病気の可能性?

体がだるい場合、多くは生活習慣が
起因するものが多いのですが
中には病気の可能性もあり
注意が必要です。

病気の可能性として

  • 風邪
  • 糖尿病
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 甲状腺の病気
  • 心の病気
  • 貧血
  • 肝臓の病気
  • 更年期障害
  • 慢性疲労症候群
  • ビタミンB1欠乏症
  • 自律神経失調

などがあります。

 

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どうでしょう?

当てはまるような症状などは

ありましたでしょうか?

 

体がだるくなると、どうしても

元気がでないですね。

 

色んな方法を試して頂き

毎日が快適に過ごせるように

なれれば幸いです。

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

よろしければTwitterやFacebook
などでシュアしてもらうと
今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

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