こんにちはヽ(´▽`)/

寒さもまし、本格的な冬到来。

 

この季節は、寒さだけでなく

肌のトラブルも起こりやすく

なりますね。

 

その中の一つに

「かかとの角質」のトラブルが

あります。

 

248144

 

 

ガサガサして、時にはひび割れも

起こり、実は多くの方が

かかとの角質ケアでお悩みの

ご様子。

 

「女子力をUPする為に色々な
ケアを始めるようになりました。」

 

「かかとがガサガサです。」

 

「かかとの角質ケアの方法を
      教えてください。」

 

「ひび割れはありませんが
   白っぽくなっています。」

 

「削らない角質ケアで良いものは?」

 

「どんなケアをするのが
     いいのでしょうか?」

 

「皮膚科にも行って、塗り薬も
    処方してもらいました。」

 

「仕事の日はカサカサになります。」

 

「休みの日は割と柔らかいのに」

 

「かかとの皮がぼろぼろむけて
傷のようになっててとても痛いです」

 

などなど

とても辛い思いをされている

ようです。

 

images-2

 

そこで今回は

痛いガサガサかかとの正しい

角質ケアについて

 

その原因や除去方法に

おすすめグッズなど雑学などを

交えながらお伝えしたいと思います。

 

★関連記事はこちら>>>★
カサカサかかとのひび割れが痛い!!
意外なその原因とは?正しい角質取り
やケア方法や治療法は?薬やクリーム
は何がいいの?

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

Sponsored Links



痛いガサガサかかとの原因は?

 

乾燥が激しいこの季節になると

かかとの角質がガサガサしたり

ひび割れて、皮がむけて痛い思いを

したり、特に女性に多い悩みの

一つですね。

 

images

 

見た目も気になるため、軽石や

ヤスリでゴシゴシ削っている人も

少なくありません。

 

しかし、間違ったケアをして

症状がひどくなる人は

後を立ちません。

 

そもそも何故

かかとの角質は厚くなったり

ガサガサになり、ひび割れたり

するのでしょうか?

 

かかとの角質が厚くなる

一番の原因は外部刺激と乾燥です。

 

皮膚は外側から刺激を受けると

身を守るために、防御機能として

角質を厚くさせる特徴があります。

 

原因その1

「歩行や摩擦による刺激」

 

イラスト

 

工事現場などで働く人は固い石の

上などを歩くため、足底の皮膚が

厚く硬くなっている人が多いと

いいます。

 

それ以外の人でも、足の裏や

かかとは、体重がかかる場所なので

摩擦がおきやすく

身体の中で一番角質が厚く

なりやすくなっています。

 

また、サイズの合わない靴や

クッション性の少ない履物での

長時間の歩行は、靴の中で足は常に

刺激されたり、動いたりして

摩擦が繰り返されている状態。

 

そうなると、角質は更に厚くなると

いう悪循環。

 

さらに、固くなったかかとの角質を

ケアしようと、必要以上に削ることで

皮膚に刺激が伝わり

さらに厚くなろうとします。

 

 

原因その2 「乾燥」

かかとは肌の一番外側に

ある角質層で、角質細胞と

細胞間脂質(セラミド)から

成り立っています。

 

1414315323065882500

 

 

しかし、かかとはもともと

皮脂腺がないため、油分が不足して

乾燥しやすい部分。

 

そして、角質層内のセラミドや

保湿因子が不足し、細胞に水分が

いきわたっていない乾燥して荒れた

状態の事を

「角化症(かくかしょう)」といい

 

角化症は、加齢や血行不良で

皮膚細胞の代謝が低下することに

よって、古い角質がはがれにくくなり

蓄積され、更に進んでしまいます。

 

 

原因その3 「かかと水虫」

かかとが、ガサガサや皮が

めくれる場合

「かかと水虫」が発生している

可能性があります。

 

virus_character

 

 

乾燥と勘違いし、気づかない人も

多く、間違ったケアをしている方も

多いようです。

 

他にも、ガサガサかかとの原因は

加齢や疲れ、ストレスによる

肌の再生能力の衰えなど

古い角質が蓄積されることも

原因と考えられています。

Sponsored Links



正しい角質ケアとは?除去方法は意外にも?

 

かかとは常に外的刺激を受け

続けていますので、正常な状態でも

体の他の部分よりも角質層が

厚くなっています。

 

picture

 

もし角化症が進行し、皮膚が厚い

だけでなく、白く粉をふいてきたり

ガサガサが深刻化してきたりすると

「かかとのひび割れ」が発生し

痛い思いをする可能性があります。

 

また、古い角質層が蓄積された

状態は、白癬菌(はくせんきん)を

はじめとする細菌のすみかに

なりやすく、においやかゆみの

元となります。

 

悪化ていると感じたら

放っておかずに、正しいをケアするか

ドクターへ相談した方が

よいでしょう。

 

ですが角質ケアは、さほど難しいケア

ではありません。

 

images-3

 

かかとの角質ケアグッズは

さまざまなものが市販されていますが

高価なアイテムでなくても

手軽にケアすることができます。

 

その中でも、始めやすい方法に

  • かかと専用のやすり
  • 化粧水
  • ハンドクリーム
  • サランラップ

を使った方法があります。

 

やすりは、ドラッグストアに

売っている手動のもので十分ですが

粗い面と細かい面があり

にぎりやすいものを選びましょう。

 

また、ハンドクリームは自宅に

あるものでかまいませんが

尿素を配合しているものが

オススメです。

 

尿素は、角質を分解して柔らかくし

保湿を手助けしてくれます。

 

ハンドクリーム以外の

おすすめの尿素配合保湿クリームには

 

ケラチナミンコーワ

 

フェルゼアHA20クリーム

 

などがありますが

使用法は取扱説明書に従い正しく

使用しましょう。

 

正しい角質ケアの方法ですが

 

まずは入浴やフットバスで

足をつけ、角質を柔らかく

しましょう。

 

軽くかかとをタオルでふき

かかとの荒れがひどい場合は

やすりの粗い面を使用し

そうでない場合はやすりの細かい面で

力を入れずに、一定方向に動かし

余計な角質を除去しましょう。

 

イラスト

 

その後、やすりを使用したところ

全体を、軽く細かいやすりで

優しくなぞって表面を整えます。

 

そして、タオルで拭き取り

化粧水をつけ、クリームを

たっぷり塗り、上からサランラップで

覆うようにしましょう。

 

就寝前なら、その上から靴下を

はいて寝るのも効果的です。

 

また、マッサージすることも

おすすめです。

 

血行を促進し、スムーズな

ターンオーバーを手助けして

くれます。

注意したい角質ケアの方法

 

かかとの角質ケアで皮膚を

除去する際の注意点としては

  • 力を入れすぎない
  • 除去しすぎない

ことです。

 

イラスト

 

 

かかとの角質は、体重を支える

部分ですので、ある程度は必要です。

 

削ることよりも、クリームでの

保湿を心がけるくらいの気持ちで

いましょう。

 

ただし、尿素配合のクリームを

使う場合にも幾つか注意点が

あります。

 

尿素は角質を溶かすという性質上

正常な皮膚に使いすぎることは

さけましょう。

 

乾燥への対処として使用する場合

長期に渡って使い続けると

未熟な角質層が増え、バリア機能が

弱まることがあります。

 

そのため、かえって肌が

乾燥することがあります。

 

 

biyou_shimi

 

 

また、出血するほどのひび割れに

なってしまっている場合には

刺激が強いため、しみることも

あります。

 

そして「軽石」や「あかすり」などは

あまりオススメできないケアです。

 

これらは、力の加減が難しく

肌を必要以上に傷つけ、必要な

角質まで除去してしまう可能性が

高くなります。

 

頻繁にケアしすぎることは

肌を痛めてしまい、逆効果です。

 

角質層は肌のバリア機能を

担っている事も忘れずに

角質を除去することにだけに意識を

向けず、1日1回でも保湿ケアを

しっかり続けていくことが

一番のケアです。

 

イラスト

 

そして、かかとのガサガサの

原因が「水虫」である場合が

あるということも覚えて

おきましょう。

 

「かゆみがないから大丈夫」と

思って安心してはいけません。

 

かかと水虫はかゆみを伴わない

場合が多いと言われています。

水虫である場合は、適切な治療を

しなければ悪化しますし、家族など

他の人にうつしてしまう可能性も

あります。

 

もし、かかとの正しいケアをしても

改善されない場合は、皮膚科を

受診することをおすすめいたします。

Sponsored Links



角質ケアでおすすめのグッズは?

 

角質ケアのグッズは年々その数を

増やしています。

 

089293

 

これまでの足裏やかかとの角質を

ケアする際は、ご紹介した

「削る」や「磨く」といった

除去方法が主流でしたが

 

最近では、足裏やかかとの角質を

「はがす」除去の方法が

注目を集めています。

 

専用の靴下を履いて

足を薬液に浸すだけという

「ベビーフット」などは

口コミで評判のおすすめグッズです。

 

 

その他のおすすめグッズには

「電動角質リムーバー」

電動角質リムーバーを使った

角質除去は、電動なので角質を

削り過ぎる心配がなく

すぐにガサガサかかとが

ツルツルになるので人気です。

 

 

また、かかとに刺激を

与えないためにも、素足で歩き

まわるのはよくありませんが

ムレが気になる人などには

「かかとちゃん」

のように、つま先のない

かかとケア用の靴下が

おすすめです。

そして、本格的な角質ケアをしたい

という方は、フットケアサロンに

通ってみるのもいいかもしれません。

 

サロンによって、アロマを使って

いたり、つぼマッサージなど

色々なフットケアや、全身ケアも

あるので、かかとの角質ケアだけで

なくストレス解消にも効果的です。

Sponsored Links by rakuten

まとめ

 

いかがでしたか?

痛いガサガサかかとの正しい

角質ケアについては伝わりましたで

しょうか?

 

pose_ganbarou_woman

 

今回のポイントは?

 

・かかとの角質が厚くなる
一番の原因は外部刺激と乾燥です。

 

・痛いガサガサかかとの原因とは

  • 歩行や摩擦による刺激
  • 乾燥
  • かかと水虫

などがあります。

 

・かかとの角質ケアで皮膚を
除去する際の注意点としては

  • 力を入れすぎない
  • 除去しすぎない

ことです。

 

・尿素は角質を溶かすという性質上
正常な皮膚に使いすぎることは
さけましょう。

 

・「軽石」や「あかすり」などは
あまりオススメできないケアです。

 

・かかとのガサガサの
原因が「水虫」である場合が
あるということも覚えて
おきましょう。

 

・最近では、足裏やかかとの角質を
「はがす」除去の方法が
注目を集めています。

 

ですヽ(´▽`)/。

 

Sponsored Links by admax



 

かかとのガサガサは日々の

正しいケアで多くは改善します。

 

ですが、最初からやりすぎては

かえって悪化してしまいます。

 

しっかり、原因と対策を

理解し、理想のかかとを手に入れて

くださいね。

 

今回の記事がそのお役に立てれば

幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

よろしければTwitterやFacebook
などでシュアしてもらうと
今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

Sponsored Links by rakuten

関連記事