こんにちはヽ(・∀・)ノ

今年もインフルエンザの季節が

やってきましたね。

 

管理人も予防接種は完璧ですw

 

しかし、予防接種をしていたとしても

油断は禁物です。

 

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インフルエンザの驚異がなくなった

わけではありますせん。

 

特に、インフルエンザ患者と出会った

場合には、感染する心配が出て

きます。

 

また、後から感染者と接触していた

ことが分かった時などは

自分が感染していないか

心配になります。

 

実は多くの方が

インフルエンザの潜伏期間について

不安をお持ちのご様子。

 

「インフルエンザ感染者と同室内で
20~30分程会話しました。」

 

「インフルエンザの予防接種は
   受けておりますが不安です。」

 

「感染しないか非常に心配です。。」

 

「気にしすぎでしょうか??」

 

「何日ほど症状が出なければ
        大丈夫ですか?」

 

「どれくらいで症状が出始める
       のでしょうか?」

 

「潜伏期間中は症状は全く
     でないのでしょうか?」

 

「潜伏期間中でも他の人に
       うつりますか?」

 

「予防接種をしていますが、絶対に
大丈夫だとは言えませんよね?」

 

などなど

心配はつきません。

 

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そこで今回は

インフルエンザは潜伏期間でも

感染するのかについて

 

うつる期間やa型、b型、c型で

違うことや、対策はどうすれば

いいのかなど、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

★関連記事はこちら★
インフルエンザの検査方法は
なぜ痛い?
かかる時間や検査キットの費用は?
痛くならない方法は?
ほっとくとどうなるの?

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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インフルエンザの潜伏期間とは?

 

インフルエンザは

流行性感冒
(りゅうこうせいかんぼう)

という急性の感染症です。

 

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風邪と同じように思われがちですが

原因となるウイルスが異なります。

 

インフルエンザは

インフルエンザウイルスに

感染することによって起こる

病気です。

 

インフルエンザは40度近い高熱が

出て、場合によっては死に至ることも

あるほど、重い症状が出ることや

感染が急速に広まっていくことが

特徴です。

 

インフルエンザウイルスは主に

  • a型
  • b型
  • c型

の3種類のインフルエンザウイルスに

分類され、3種類のウイルスの中でも

a型が最も流行しやすい

ウイルスです。

 

また、冬に猛威を振るうので

冬以外は意識されることは

少ないのですが、健康な人でも年に

数回程度かかるといわれています。

 

インフルエンザの

潜伏期間は16時間から2日前後で

場合によっては1週間ほど

潜伏します。

 

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潜伏期間とは

ウイルスが体内に

侵入してから症状を発症するまでの

期間のこと。

 

インフルエンザの症状が出た場合

健康な人であれば

3日から一週間で程度

症状が続いた後、治癒に向かいます。

 

しかし、インフルエンザは気管支炎や

肺炎を併発しやすく、脳炎や

心不全になる場合もあります。

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潜伏期間はa型b型c型で違うの?

 

また、インフルエンザの種類によって

潜伏期間や初期症状が微妙に

違てきます。

 

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厚労省(厚生労働省) によると

インフルエンザa型の潜伏期間は

12時間~48時間とされています。

 

インフルエンザa型のウイルスは

他のウイルス感染症と比べ

爆発的なウイルス増殖速度が

あります。

 

A型は症状は重い傾向にあり

死に至ることもあります。

 

急な40度近い高熱や寒気、筋肉の

痛みなど、このような症状が

代表的です。

 

しかし、インフルエンザb型の

潜伏期間は

最短で1日~3日と

a型に比べて、ゆっくりしています。

 

実はb型は、a型が発症したあとも

感染するリスクがあるので注意が

必要です。

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b型インフルエンザの症状は

風邪症状と非常に似ている点が

多くあり

  • 発熱
  • さむけ・悪寒
  • ふるえ症状
  • たんがからむ
  • 頭痛
  • 全身のだるさ・倦怠感

 

このような症状がある場合には

インフルエンザの可能性を

考えなければいけません。

 

またb型は、a型より限られた

地域で流行するケースが

見られます。

 

ではc型は?というと

潜伏期間は約1~3日です。

 

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大人にはあまり感染せず

季節によらず5歳以下の

小児への感染が多く見られます。

 

症状は鼻かぜ様の症状に似ているので

気付きにくいことが特徴です。

 

しかし、インフルエンザC型は

検査が非常に難しいインフルエンザ

です。

 

a型やb型であれば、専用の

検査キットで素早く検査することが

できますがc型の場合、検査キットで

判定できません。

 

確定させるには、国立感染研究所に

送って遺伝子検査をしてもらう

必要があります。

 

また、インフルエンザC型には

特効薬はありません。

 

診断されて薬が処方される場合

抗生物質や鼻水止めなど

通常の風邪と変わらないものが

処方されることが多く

 

基本的に対症療法になり

栄養と水分をたっぷり摂って

疲れを残さないようにしっかり

睡眠を取る必要があります。

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インフルエンザは潜伏期間で感染はするの?うつる期間は?

 

では、インフルエンザの潜伏期間に

他人と接触した場合に

感染はするものなのでしょか?

 

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実は、潜伏期間中でも

インフルエンザは感染はします。

 

うつる期間は

発症する1日前から発症後5~7日

頃まで。

 

この期間は、周りの人にうつして

しまう可能性があり、特に発症して

から最初の3日間ほどが感染力が

高いと言われています。

 

特に免疫力が弱い場合には

感染する確率は高くなります。

 

もしかしてインフルエンザかもと

思ったら、うつさないためにも

マスクを着用しましょう。

 

自分がインフルエンザに感染している

と不安になり、病院で検査をしようと

する方は多いようですが

潜伏期間中の検査はあまり意味が

ありません。

 

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インフルエンザ検査は

症状が発症してから12~24時間以上

経過していないと正しい結果が

出ないからです。

 

★関連記事はこちら>>>★
インフルエンザの検査方法は
なぜ痛い?
かかる時間や検査キットの費用は?
痛くならない方法は?
ほっとくとどうなるの?

 

これはインフルエンザかどうかを

判定する「簡易判断キット」の

システムに原因があります。

 

現在病院などで幅広く使われている

「簡易判断キット」は

 

10分~15分ほどで結果がわかる

ものですが、体内のウイルス

量で感染を判断するため、ウイルスの

量が少ない潜伏期間や発症初期には

判断を誤ることがあります。

 

ですので、感染者と接触したからと

病院を訪れても、実際に感染してる

かは、判断はしにくいのが現状です。

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潜伏期間の症状は?対策はどうすれば?

 

インフルエンザに感染しないためにも

インフルエンザ患者や

潜伏期間中の方との接触は

避けたいもの。

 

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しかし、インフルエンザを発症して

いる方ならともかく

潜伏期間中の方を見分けるには

どうすればいいのでしょうか?

 

潜伏期間でなにか

症状はでるものなのでしょうか?

 

基本的には、潜伏期間内では

症状は出ませんが

希に、鼻水や微熱、体のだるさ

などの症状が出る場合もあります。

 

しかし、あまりに微妙な異変のため

本人や周りの人たちも気づかないこと

がほとんどです。

 

では、インフルエンザに感染しない

ためにもその対策や予防を

心掛けたいところ。

 

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インフルエンザの対策や予防には

流行する前に予防接種をするが

大切です。

 

予防接種をすることで

かかった場合に重症化を避けることが

できます。

 

しかし、予防接種で副作用が出る方や

年齢によって接種できない方も

います。

 

そんな場合には規則正しい生活を

することでも予防することが

できます。

 

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インフルエンザはウイルス性の

感染症ですので、感染を防ぐためには

免疫力を高めておくことが必要です。

 

規則正しい生活リズムを守り

睡眠を十分にとり

バランスの取れた食生活を

心掛けましょう。

 

また、ビタミンDをしっかり

摂取することは予防につながります。

 

ビタミンDは、キノコ類

特に含有量が多いのはキクラゲ。

 

そして、動物由来のビタミンD3は

魚類に多く含まれています。

 

これらをバランスよく

食生活に取り入れましょう。

 

また、うがいや手洗いは

インフルエンザの予防にとても

効果的です。

 

 

正しいうがいと手洗いの方法を

徹底することが大切です。

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まとめ

 

いかがでしたか?

インフルエンザは潜伏期間でも

感染するのかについては

伝わりましたでしょうか?

 

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今回のポイントは?

 

・インフルエンザは
流行性感冒
(りゅうこうせいかんぼう)
という急性の感染症です。

 

・インフルエンザウイルスは
主にa型、b型、c型があり
a型が最も流行しやすい
ウイルスです。

 

・a型やb型であれば、専用の
検査キットで素早く検査することが
できますがc型の場合、検査キットで
判定はできません。

 

・インフルエンザの
潜伏期間は16時間から2日前後で
場合によっては1週間ほど
潜伏します。

 

・インフルエンザの潜伏期間でも
インフルエンザは感染はします。

 

・潜伏期間中の検査はあまり
意味がありません。

 

・インフルエンザ対策には
規則正しい生活が効果的。

 

です(*゚▽゚*)。

 

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毎年インフルエンザは流行しますが

流行してから意識しても遅いので

まずは、毎日の手洗いやうがいを

心がけてくださいね。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

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