こんにちはヽ(・∀・)ノ

毎年この時期になると

猛威を振るうインフルエンザ。

 

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実際にかかった人でなければ

あの辛さはわかりませんよね。

 

また病院での、インフルエンザの

検査も辛いもの。

 

実は、多くの方がインフルエンザの

検査で痛い思いをしているご様子。

 

また、初めて経験する方などは

その検査に不安もあるようです。

 

「インフルエンザの検査はどういう
方法でされてるんでしょうか?」

 

「検査は痛いですか?」

 

「熱があり体の節々が痛いので
   病院に行きたいのですが」

 

「あの「痛すぎる検査」なんとか
      なりませんか!?」

 

「他の方法は、ないんでしょうか?」

 

「すごく痛くて苦手なので
      行きたくないです…」

 

「すごく奥まで入れる必要あるん
           ですか?」

 

「鼻水じゃダメなんですか?」

 

などなど

不安や疑問が耐えません。

 

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そこで今回は

インフルエンザの検査方法は

なぜ痛いのかについて

 

かかる時間や検査キットの費用の事

痛くならない方法はないのかや

ほっとくとどうなるのかなど

雑学を交えながらお伝えしたいと

思います。

 

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今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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インフルエンザの検査方法はなぜ痛い?

 

インフルエンザの簡易検査方法は

一般的に、鼻の中にある粘膜を

長い綿棒で採取し、その免疫から

インフルエンザにかかっているか

どうかを調べていきます。

 

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しかし、この鼻に綿棒を突っ込む

検査方法は非常に痛いことから

子供は当然泣いてしまいますが

大人でも痛みに耐えきれず涙が

出てきます。

 

中には鼻血が出てきてしまう人

もいるほどです辛いものです。

 

あくまでお医者さんや看護師さんの

手加減によっても痛みは変わって

きますが、インフルエンザの検査で

強い痛みを感じてる人が多いことは

確かです。

 

ですが、粘膜が取れれば良いので

あれば、鼻以外のところから粘膜を

採取すれば強い痛みを伴うことは

ないのでは?と考えられます。

 

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確かに、粘膜というの物は鼻に限らず

体のいたるところにあるもの。

 

その為、鼻から粘膜を採取しなければ

インフルエンザの検査ができないと

いうわけではありません。

 

それでも、病院で患者に強い痛みが

生じるのを分かっていて

鼻に綿棒を突っ込むのには

理由があります。

 

インフルエンザウィルスは鼻から

 

  • 鼻腔(びこう)
  • 鼻咽腔(びいんくう)
  • 咽頭(いんとう)
  • 喉頭(こうとう)

 

などの上気道と呼ばれる部分の

粘膜に付着します。

 

その為、一番インフルエンザが

検出されやすいのが鼻の奥の粘膜に

なるのです。

 

もちろん、口や喉から

擦(こす)り取っても

インフルエンザの検査は可能ですが

鼻の奥から粘膜を採取するのと

比べるとインフルエンザの検出率が

かなり低くなってしまいます。

 

これらの理由があるため

患者が痛い思いをすることをわかって

いても、お医者さんは鼻の奥に

綿棒を押し込んでいるのです。

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痛くならない方法は?

 

検査に痛みが伴うことは

避けられないのであれば

軽減することはできないのでしょか?

 

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インフルエンザの簡易検査で痛みを

減らし、しかも効率良く検査が

できる一番の方法は「麻酔」です。

 

噴霧(ふんむ)麻酔をすることで

痛みを感じることなく

インフルエンザの検査ができます。

 

特に小さなお子さんの場合

検査を受ける時に痛みで動いて

しまい、思わぬところに綿棒が

鼻の奥にあたり、鼻血が出てしまう

ことがあるので、麻酔をする

ことがあります。

 

他には、ラップを使って

鼻をかむことで鼻の粘膜を

採取する方法がありますが

 

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しかし、インフルエンザウイルスは

上咽頭上皮の
(じょういんとうじょうひ)

表面にくっついているので

鼻をかんだから確実に

ウイルスが出てくるとは限りません。

 

鼻をかむ検査を申し出てみるのも

ありですが、大抵のお医者さんは

直接綿棒を鼻に突っ込んで検査する

事をすすめます。

 

痛い思いはしても、やはり鼻の奥に

綿棒を擦りつけて、採取する方法が

最も簡易検査には向いており

確実性があるということです。

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検査のかかる時間は?いつやるべきなの?

 

では、体調が悪く

インフルエンザの疑いがある場合

検査はいつやるべきなのでしょうか?

 

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インフルエンザウイルス検査は

症状や状況によって

(家族・友達がインフルエンザに
       かかっているなど)

インフルエンザウイルスに

感染している疑いがある場合に

検査を受けるようにしましょう。

 

インフルエンザウイルス検査は

発症して12時間程度経過し

ウイルスの数が増えた後に

検査するのが最適だといわれて

います。

 

インフルエンザの発症とは

鼻水、のどの痛み、さむけ、頭痛など

何か一つでも症状が出始めた時を

指します。

 

発熱がなくても発症とされています。

 

しかし、インフルエンザは高熱を

急激に発症し

  • 悪寒(寒気)
  • 全身倦怠感(だるさ)
  • 関節痛
  • 筋肉痛

頭痛などの「全身症状」が

強く現れますので

そういった症状が現れた時間を

お医者さんに伝えましょう。

 

インフルエンザウイルス検査で

陰性だったけれど、病院の先生に

「明日もう一度来てください」と

いわれたり、症状が出てすぐに

病院に行くと、時間をおいて来て

くださいと言われることがあります。

 

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これには理由があり

インフルエンザ発症が12時間以内の

場合、体内のインフルエンザウイルス

の数が少ないため、正しく判断する

ことが難しい場合がある為です。

 

確実にインフルエンザウイルスに

効果がある薬が本当に必要か

どうかを確認するためにも

症状が発生した場合、12時間以上

たってから検査を受けましょう。

 

しかし、時間を開ければいいと

いうわけではありません。

 

抗インフルエンザウイルス薬は

発症後48時間を過ぎてからの

開始では十分な効果を得にくく

なります。

 

ですので、病院へ行くタイミングを

しっかり把握しておきましょう。

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検査キットの費用は?

 

インフルエンザの検査は

鼻の奥やのどの奥を長い綿棒でぬぐい

そこにウイルスがいるかを

判断します。

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その際、用いられるのは

「簡易キット」あるいは

「分析装置」を使用します。

 

簡易キットでの検査の場合

インフルエンザウイルスの有無を

色の変化による目視で確認できます。

 

時間は10分~15分程度です。

 

分析装置での検査の場合

目視する簡易キットとは異なり

装置がウイルスの有無を判断します。

 

インフルエンザウイルスの数が

少なくても検出できたり

発症初期でもウイルスを

検出しやすいのが特徴です。

 

こちらも検査時間は10~15分で

検査結果がでます。

 

インフルエンザの予防接種は

病院側の都合でそれぞれ設定されて

いますが、インフルエンザの検査の

料金は全国どの病院でも共通です。

 

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インフルエンザの検査費用は

一般的に5000円程度しますが

保険が適用されることで3割負担と

なり、2000円ほどで検査をする

ことができます。

 

その他の費用としては

抗インフルエンザ薬のタミフルなどを

処方された場合は、4,000円程度の

負担になります。

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ほっとくとどうなるの?

 

しかし、検査が痛いからと

病院に行くことをしないで

ほっとくとどうなるのでしょうか?

 

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インフルエンザは放置しておいても

決して治らない病気とは

言えませんが

 

インフルエンザを放置しておくことで

生じるデメリットは非常に

大きいものと言えます。

 

インフルエンザをほっとくと

体内でインフルエンザウィルスは

どんどん増殖し、症状は

悪化の一途をたどります。

 

高熱や筋肉痛などによりたいへん

苦しい状況となります。

 

おそろしいのが重症の肺炎などの

合併症。

 

インフルエンザを放置したことに

より重い病気となり、入院等が

必要となってしまっては

時間や費用等の損失が出るどころか

高齢の方や幼児などは

命に関わることもありえます。

 

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インフルエンザの治療に対しては

保険が適用されます。

 

治療を受けても費用はあまり

かかりません。

 

検査がいやだから、忙しいからと

治療をしない事はさけましょう。

 

また、市販の解熱剤や風邪薬を

使うのは、かえって危険です。

 

解熱成分の一部には、インフルエンザ

患者に対し、脳障害を起こす

リスクのある成分も含まれていると

いわれ、安易に服用するのは

危険です。

 

あくまで熱が出ているのは体が

ウイルスと戦っている証拠です。

 

市販薬で、解熱してしまうとかえって

免疫力が落ち、ウイルスが増殖して

しまうことがわかっています。

 

自己判断せず、まずは病院での

受診をオススメいたします。

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まとめ

 

いかがでしたか?

インフルエンザの検査方法は

なぜ痛いのかについては

伝わりましたでしょうか?

 

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今回のポイントは?

 

・インフルエンザの簡易検査方法は
鼻の中にある粘膜を長い綿棒で採取し
その免疫からインフルエンザにかかっ
ているかどうかを調べていきます。

 

・一番インフルエンザが
検出されやすいのが鼻の奥の
粘膜です。

 

・インフルエンザの簡易検査で痛みを
減らし、しかも効率良く検査
できる一番の方法は「麻酔」です。

 

・インフルエンザウイルス検査は
発症して12時間程度経過し
ウイルスの数が増えた後に
検査するのが最適だといわれて
います。

 

・抗インフルエンザウイルス薬は
発症後48時間を過ぎてからの
開始では十分な効果を得にくく
なります。

 

・検査時間は10分~15分程度です。

 

・インフルエンザを放置して
おくことで生じるデメリットは
非常に大きいものと言えます。

 

・市販薬で、解熱してしまうと
かえって免疫力が落ち、ウイルスが
増殖してしまうことがわかって
います。

です(*゚▽゚*)。

 

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インフルエンザにかかってしまうと

自分だけでなく、周りの人たちにも

辛い思いをさせます。

 

インフルエンザが疑わしい場合には

早めに検査をし、適切な対応を

心がけてくださいね。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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よろしくお願いいたします。

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