指でつまむと「グニッ」!!

余分なお肉が・・・・。

 

images

 

そんなお肉の正体は

誰もが気にする「皮下脂肪」。

 

ついてしまうと

体形が崩れ、自分が思う

理想の体とはかけ離れてしまいます。

 

なんとかして、皮下脂肪を

落としてキレイに痩せたいと思っても

 

皮下脂肪は一度体についてしまうと

ダイエットをしてもなかなか

落ちにくいと言われ

 

とくに、女性は皮下脂肪が

つきやすいため

 

実は、そのことで多くの方が

お悩みのご様子。

 

イラスト

そこで今回は

皮下脂肪とは?
女性はなぜつきやすい?

お腹周りが落ちない原因は?

皮下脂肪の正しい落とし方は?

脂肪を落とすには?
筋トレ運動やトレーニングは?

脂肪を落とす効果的な食事方法は?

 

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

★関連記事はこちら>>>★
正しく基礎代謝を上げる方法とは?
上げ方は食べ物?サプリ?漢方?
食事で気をつけることは?

Sponsored Links

皮下脂肪とは?

 

人間の体脂肪には

大きく分けて2種類の脂肪があり

内臓の周りにつく「内臓脂肪」と

そしてもう1つが皮下脂肪。

 

metabo_img_01

 

皮下脂肪とは

読んで字のごとく

皮膚の下についた脂肪。

 

お腹やお尻のがっちりつかめる

お肉があれば

それが皮下脂肪です。

 

ただ、皮下脂肪があることが

悪いわけではありません。

 

皮下脂肪には

体の外と内の断熱の役割があり

皮下脂肪がなければ体内の機能は

寒さで弱り、生命活動に支障が

でてしまいます。

 

また、女性に皮下脂肪が多い理由は

妊娠が関係していて

お腹の赤ちゃんを

守るための役割があります。

 

さらに、授乳ではエネルギーを

使うため、脂肪を蓄えやすくなる

とも言われています。

 

ただ、生きていく上でつく皮下脂肪は

適度であれば問題ありませんが

過剰に皮下脂肪があることは

問題です。

 

余分な皮下脂肪は長年の蓄積による

「無駄」であり

消費されなかったものが

積み重なったものです。

 

つまりその背景には

「カロリーの摂り過ぎ」や

「カロリーの消費ができてない」

などがあるということです。

 

そして体の脂肪のつき方には

個人差があり

「リンゴ型肥満」「洋ナシ型肥満」と

見た目による分類をしたりもします。

 

下半身に脂肪がつきやすい

洋ナシ型は女性に多く

下腹やお尻や太ももなどに脂肪が

たまる肥満体型です。

 

mig

 

逆にリンゴ型は内臓の周りに

脂肪がついている

いわゆるビール腹体型で

中年男性に多い内臓脂肪型肥満

のこと。

 

臨床的にはリンゴ型の方が

高血圧や糖尿病といった

生活習慣病にかかりやすいと

言われていますが

 

内臓脂肪の方が皮下脂肪より

つきやすく、落ちやすいという

性質があり、内臓脂肪は

病気のリスクはあるが

運動をすれば簡単に落ちると

されています。

 

しかし、脂肪の中でもっとも

減らしにくいといわれているのが

皮下脂肪です。

 

スタイルを崩す原因になりやく

カロリーの摂り過ぎであることから

肥満を招いてしまう原因にもなり

 

肥満はさらなる生活習慣病や

女性特有の病気になりやすいとも

言われています。

Sponsored Links

お腹周りが落ちない原因は?

 

お腹周りの皮下脂肪は

減らすのが大変だとよく言われますが

実際に皮下脂肪は

かなり消費することが大変な

脂肪です。

 

images-11

 

皮下脂肪が落ちない原因について

まず、皮下脂肪はお腹を中心に

お尻や太ももといった場所に

つきやすく

 

皮下脂肪は消費されることが

なかったエネルギーが

長い時間かけて蓄積された脂肪。

 

皮下脂肪は備蓄用のエネルギーで

例えば、災害などに遭遇して

食事ができなくなった時

備蓄用のエネルギーである

皮下脂肪を使います。

 

つまり、体にとって皮下脂肪が

簡単に落ちてしまっては

生命の危機となるため

 

エネルギーが足りなくなったからと

いってすぐ皮下脂肪が

エネルギーにはならず

落ちにくくなっているんです。

 

また、体を動かした時に

最初に使われるエネルギーは

ブドウ糖です。

 

ブドウ糖は炭水化物などに

含まれる糖質で体内に入ると

作ら、作られたブドウ糖は

一時的に肝臓や筋肉に備蓄され

体を動かすとすぐに

エネルギーとしてすぐに使われます。

 

そして体を動かし始めると

だんだんブドウ糖が減っていき

体にたまった脂肪がエネルギーとして

使われます。

 

ただ、脂肪の中でもエネルギーとして

使われやすい脂肪は内臓脂肪です。

 

つまり、内臓脂肪が減ってきて

ようやく皮下脂肪が使われるように

なります。

 

そのため、ダイエットをして

皮下脂肪を落とそうと思っても

時間がかかるため、途中で挫折して

しまう方が多いのもこのためです。

Sponsored Links

皮下脂肪の落とし方は?

 

では、その落ちにくい

皮下脂肪の落とし方はというと

食事によるカロリーの摂取制限と

運動によるカロリーを消費すること

です。

 

images-2

 

よく言われていることですが

そのメカニズムを理解すると

ダイエットに時間がかかることが

わかります。

 

まずは体内のエネルギーの量が減ると

血中の糖質がエネルギーに

変換されます。

 

その後、血中の糖質が足りなくなり

肝臓や筋肉に蓄えられている

エネルギーが使われます。

 

そして、肝臓や筋肉のエネルギーが

足りなくなると、体脂肪を燃やして

エネルギーを生み出します。

 

ですが、この時に使われる脂肪は

内蔵脂肪です。

 

その後、内蔵脂肪が不足しだすと

ようやく皮下脂肪を燃焼させ

減少していきます。

 

つまり、先に糖質が使用された上で

それでも足りない場合に

初めて体脂肪が使われることを

理解した上でダイエットに

挑む必要があります。

Sponsored Links by rakuten

脂肪を落とすには?筋トレ運動やトレーニングは?

 

では、皮下脂肪を効率的に落とす為

運動によるカロリーを消費する

ためにはどうすれば

いいのでしょうか?

 

tsukare_girl

 

お伝えしたように

皮下脂肪は内臓脂肪と違い

短期間での燃焼は難しいため

脂肪を落とすには

根気強く行なうことが重要と

なります。

 

そして摂取エネルギーより

消費エネルギーを多くするための

運動としては

酸素を多く取り込む有酸素運動を

行う必要があります。

 

有酸素性運動は

  • ウォーキング

  • 水泳

  • エアロビクス

など酸素を使ったエネルギー代謝が

メインになる運動。

 

有酸素性運動は脳が脂肪を分解して

エネルギーを生成するよう

指令を出すきっかけとなります。

 

脂肪を分解するには

リパーゼという酵素を活性化させる

必要があり、その為に

  • ノルアドレナリン

  • アドレナリン

  • 副腎皮質刺激ホルモン

などのホルモン分泌が

必要不可欠ですが

このホルモン分泌を助けるのが

有酸素運動です。

 

ただ、よく有酸素運動で

皮下脂肪を燃焼させるために

20分以上継続する必要があると

言われますがこれは誤りです。

 

有酸素運動で消費される

エネルギーは体脂肪よりも

血液中の糖の方が優先し

脂肪が消費されるので時間がかかる

とうことから生まれた定説ですが

 

近年20分以上でなくても

よいというのが有力で

20分継続して運動するのではなく

トータルで20分以上でもよいと

されています。

 

また、皮下脂肪を効率的に

落としたいなら筋力を動かすことも

重要です。

 

基礎代謝をアップさせることで

脂肪の燃焼しやすい体質に

改善する効果が高く

 

筋トレ運動を有酸素運動の

前にやるだけで基礎代謝も上がるので

脂肪燃焼の効果も上がります。

 

アメリカの研究発表では

筋トレ後の代謝が高まっている

状態は、48時間続くという報告も

出ています。

 

ただ普段、運動やトレーニングの

習慣がない人がいきなり

激しい運動をすると体を痛めたり

白髪が増えるなど、急激な

老化現象を招く恐れがありますので

注意してください。

Sponsored Links by admax

脂肪を落とす効果的な食事方法は?

 

ダイエットの基本は

食事制限をして余分な栄養を

脂肪としてためず

運動をして体にたまっている

脂肪を落とすこと。

 

images-9

 

しかし、ダイエットの基本である

食事制限はとてもつらい思いをして

逆にストレスとなり

リバウンドや体調不良を

招きかねません。

 

効果的に脂肪を落とす食事方法ですが

食事制限をすると

襲ってくるものが食欲です。

 

なので、いきなり食事制限を

始めれば、食欲が襲ってくるので

まず食欲を抑えることを

意識しましょう。

 

食欲を抑えるには

  • 水を飲む

  • 歯磨きをする

  • よく噛んで食べる

  • 炭酸水を飲む

  • グレープフルーツの
    においをかぐ

などこの他にも多くの方があり

 

どうしても間食したい場合は

低糖質のお菓子や

カロリーの少ない食物繊維が

豊富な食品を食べ

空腹をごまかす方法をとりましょう。

 

そうすることで食べてはいけないと

いうストレスも減ります。

 

また、食欲を抑えるツボを刺激する

方法もあり

飢点

などは、食欲を抑えるツボとして

有名です。

 

また、糖質の摂り過ぎに

気を付けることも大切です。

 

食事量を少なくしていても

なかなか皮下脂肪が落ちないこと

がありますが、原因の一つが糖質を

摂り過ぎている事。

 

糖質は炭水化物などに多く含まれ

糖質が体の中に入ると

ブドウ糖に変り、血糖値が

上昇します。

 

するとインスリンが分泌され

血糖値を下げようと血液中の

ブドウ糖をエネルギーしますが

 

過剰に糖質を摂り過ぎてしまうと

インスリンの働きが追いつかなく

なり、血液中に余ってしまった

ブドウ糖を、今度はインスリンが

脂肪に変えて体にためてしまいます。

 

なので、食事制限をする際は

炭水化物などの糖質を多く含んだ

食材を食べ過ぎないように

気をつけましょう。

 

ただ極端な糖質制限は長続きしにくく

健康にも悪い影響を及ぼすと

指摘もあり、1週間に2回ぐらいの

糖質制限の方がより痩せやすいと

いう報告もあり、無理のない範囲で

勧めていきましょう。

 

また、食べ過ぎを防ぎ

血糖値の急上昇を抑制するのに

効果的なのは

 

最初にサラダなどで

食物繊維を摂取するだけでも

効果があり

 

糖尿病など、血糖値に関する

疾患などにも効果的とされている

方法です。

 

その他にも

  • 1日3食バランス良く食べる

  • 夜の9時以降は食べない

  • 腹八分目で止める

  • 野菜をたくさん使った

  • 料理を食べる

  • お菓子を食べたら
    夕食は控えめに

などできることから取り組むことが

大切です。

Sponsored Links by rakuten

今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

皮下脂肪とは?

お腹周りが落ちない原因については

伝わりましたでしょうか?

 

191

 

皮下脂肪を落とすには

とにかく時間が必要ですが

逆に時間をかければ

運動や食事制限で減らすことも

できるということです。

 

これからは

効果が感じられずに焦って

無理な運動や食事制限をするのは

止めましょう。

 

そして皮下脂肪を落として

理想的な体を手に入れましょう。

 

Sponsored Links by admax

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

よろしければTwitterやFacebook
などでシュアしてもらうと
今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

Sponsored Links by rakuten

関連記事