なぜだか知らないけれど

顔が赤く、かゆみやカサカサに

なっている・・・。

 

そんなことがあると

肌に何らかの異常が発生したのでは

ないかと不安になりますね。

 

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基本的に、敏感肌の方は普通肌の方

よりも赤ら顔になりやすいのですが

たとえ敏感肌でなくても

顔が赤くなってしまうときがあり

 

その原因には、間違ったスキンケアで

お肌のお手入れをすることで

トラブルが起こることもありますが

生活習慣や病気が

隠れているかもしれません。

 

その為、実は多くの方が

お悩みのご様子。

 

そこで今回は

肌の赤みやかゆみに
カサカサの原因は?

毛細血管が見える!?消す方法とは?

スキンケアで解消するには?

病院は何科!?その治療方法や薬は?

 

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

★関連記事★
顔の赤みやかゆみの原因とは?消す正
しいスキンケアや化粧品は?症状を改
善する方法や消えない場合の皮膚科で
の治療は?
★記事はこちら>>>★

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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肌の赤みやかゆみにカサカサの原因は?

 

皮膚に起こる炎症の原因は

部位によって異なりますが

 

肌の赤みやかゆみにカサカサなどを

伴う肌荒れの主な原因には

肌が薄くなることがあげられます。

 

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肌の表面にある角質層が薄くなったり

まったくなくなることで

外部からの刺激を受けやすくなり

赤み、かゆみを引き起こします。

 

また、肌が薄くなると

真皮に存在する毛細血液が浮き出て

見えるだけでなく

肌の免疫力も落ちます。

 

免疫とは本来、細菌や有害物質などが

身体に入ってきたとき

やっつけるために起こる

体内の仕組みですが

 

この免疫システムの誤作動により

敵ではないものを攻撃してしまったり

正しい敵に対しても過剰に

攻撃してしまうことで

自分自身も傷つけてしまう事が

あります。

 

その結果、炎症や赤くなったり

かゆみやカサカサを引き起こすの

です。

 

そして、紫外線を浴びることに

よって起こる炎症も

肌の赤みの要因として考えられ

 

特に角質層が薄くなって免疫機能が

低下しているときほど

外部刺激による影響を受けやすい

状態なのでより赤みなどの

炎症の原因となるのです。

 

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さらに、洗顔の際に必要以上に

擦ってしまっていたり

 

角質ケアと呼ばれる

  • ピーリング
  • スクラブ
  • レーザー

などの施術を受けるなどすると

必要な角質層まで剥がれ

 

より刺激を受けやすい状態と

なります。

 

特に肌は細胞1つ1つが含有している

水分によってうるおい状態が

保たれていますが

 

水分の蒸発を防ぐための

必要な皮脂の分泌が失われれば

肌は非常に乾燥し

 

この状態になると、肌表面を覆う

油分と水分の膜(皮脂膜)が正常に

機能しなくなるので

 

より乾燥を招きやすくなって

しまうのです。

 

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その他にも肌の赤みやかゆみに

カサカサの原因には

病気の可能性もあり

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もし、症状がひどくなる傾向が

あるようであれば一度

医療機関に相談することを

おすすめします。

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毛細血管が見える!?消す方法とは?

 

さらに顔の広範囲、あるいは

頬や鼻などの

目立つ所が赤くなる状態を

「赤ら顔」などと呼びますが

 

赤ら顔の原因には

皮膚の薄さのほかにも

 

  • 気温による毛細血管の拡張

  • ニキビによる炎症

  • 皮脂による炎症
    (脂漏性皮膚炎)

  • アルコールや香辛料などの
    過剰摂取

 

などがあり

 

特に皮膚の二層目にあたる

真皮には毛細血管が密集していますが

 

毛細血管は通常、皮膚の表面からは

見えませんが、皮膚最上部の表皮が

薄いと透けて見えるため

赤く見えることがあります。

 

毛細血管が何らかの原因で

広がってしまい

肌の上からその毛細血管が透けて

顔が赤く見える症状を

「毛細血管拡張症」といい

 

このタイプは鼻や頬の皮膚は

薄いので、その部分を中心に

赤くなりやすいく

 

気温や体質、交感神経が働きすぎ

などで血管が広がり

顔が赤くなのです。

 

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また、生まれつき毛細血管が

多かったり、体質として

赤くなる人もいます。

 

肌の赤みをカバーし

消す方法としては化粧水で肌を

クールダウンさせる方法があり

 

膨張して目立ってしまっている

状態の毛細血管そのものを

引き締めます。

 

そうすることで

肌赤みが落ち着く場合があり

特に暖房が効いた場所などで

暑くなってくると、顔の赤みが

酷くなる方におすすめです。

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スキンケアで解消するには?

 

肌の赤みやかゆみにカサカサを

治すためスキンケアで解消しようと

試みる方も多いと思います。

 

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炎症を抑える効果のある

スキンケアの基本知識として

炎症を起こして肌赤みが

起こっている場合や

肌が薄くなってしまっている場合

 

特にスキンケア選びは慎重に行う

必要があり

  • 香料
  • 着色料
  • 防腐剤
  • アルコール

などは、肌が敏感な方は

非常にしみて痛かったり

 

余計に肌の状態が悪化してしまう

場合もあり注意が必要です。

 

ニキビ痕の赤み(毛穴付近)の場合は

ニキビが治っていく過程で炎症を

起こしている可能性がある為

 

炎症を抑える効果のあるスキンケアを

擦らないよう優しく塗布して

いきましょう。

 

そして摂取する食事の栄養素にも

注目し、血管を保護したり

強化してくれ

 

さらに免疫力を向上させてくれる

効果も期待できる「ビタミンC」は

積極的に取り入れましょう。

 

またビタミンCは、スキンケアにも

幅広く取り入れられていますが

選ぶ際は「ビタミンC誘導体」と

いったスキンケア製品を

意識しましょう。

 

 

そして少し高価なものであれば

GF(グロースファクター)と

呼ばれる成分があり

細胞活性因子や細胞増殖因子とも

呼ばれ、エステ業界などで

その効果が注目されています。

 

 

 

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数種類あるGFの中でも

特に「HGF」と呼ばれる

肝細胞増殖因子には

血管を保護し、強化してくれる

効果が期待できると言われ

参考にしてみてください。

 

また、保湿は特に重要ですので

こまめに保湿ケアを行うように心がけ

 

朝晩のスキンケアだけでなく

日中もミストであったり

霧状美容液など保湿を行うことが

出来る製品などを行いましょう。

 

 

これらのことを心がけるだけで

健康な肌細胞の生まれ変わりを促す

事に繋がります。

 

また、紫外線対策は基本です。

 

ただ、肌赤みが酷く敏感になって

しまっている場合は

何も行わずに、まずは肌の改善を

促していく必要があります。

 

日中外を出歩く場合

  • 帽子
  • サングラス
  • 日傘

など、肌に塗る必要のない

別のもので対策をとって

いきましょう。

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今更聞けない紫外線とは?肌への影響
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ーク?予防や日焼け止めの吸収剤にS
PFやPAって?
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ただ、肌の生まれ変わりの周期は

年齢や肌状態にもよりますが

およそ1ヶ月程度~約2ヶ月程度。

 

すぐに結果を求めず

根気が必要になってくると言えます。

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病院は何科!?その治療方法や薬は?

 

ただ、何をやってもかゆみが

治まらないような場合は

早めに医療機関に相談することを

おすすめします。

 

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その場合、何科を受診すべきかですが

皮膚科を受診するようにしましょう。

 

皮膚科では抗ヒスタミン剤などの

かゆみ止めを処方してくれたり

生活習慣などからくる原因なども

突き止め改善の手助けをして

くれます。

 

皮膚科では、毛細血管拡張症には

毛細血管を収縮させるレーザー治療や

柔らかい光を当てる

フォトフェイシャルなどの治療が

用いられ

 

真菌(カビ)類の増殖による

疾患などは、薬としては抗真菌剤や

抗生物質などが処方されます。

 

また、皮膚の健康を促進させる

ビタミン薬や、乾燥を防ぐための

保湿剤を使用する場合もあり

 

主治医の指示に従って適切に

使うようにしましょう。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

毛細血管が見える?

肌の赤みやかゆみにカサカサの原因

については伝わりましたでしょうか?

 

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顔は一番目立つ場所なので

気になる赤みがあるのは

やはりツライですね。

 

皮膚の異常に対しては

医療機関に相談することが

一番の近道ですが

 

食べ物や生活習慣など

身体の内側からくる原因を

意識することもとても大切です。

 

根気よくケアを行いつつ

カラダを健康的でキレイな状態に

保つことを意識しましょう。

 

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その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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よろしくお願いいたします。

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