意外な美容や健康効果?グレープシードオイルの成分や使い方は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

オリーブオイルやココナッツオイル

など、何かとTVや雑誌で

油の特集を目にしますが

 

最近流行りの健康油の中でも

健康・美容に効果があると人気の

「グレープシードオイル」を

ご存知でしょうか?

 

 

 

グレープシードオイルは

その名の通りぶどうの種子を

利用したオイルで

「ぶどう」「ワイン」といえば

真っ先に思い浮かぶ栄養素に

ポリフェノールがありますが

 

豊かな太陽の恵みを浴びて育った

グレープシードオイルの魅力は

それだけではありません。

 

そこで今回は

グレープシードオイルとは?
成分やカロリーに使い方は?

グレープシードオイルの意外な
美容や健康効果とは?

オリーブオイルと比較したら
デメリットや低温圧搾とは?

保存方法やおすすめの
オイル選び方は?

 

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。

Sponsored Links

グレープシードオイルとは?成分やカロリーに使い方は?

 

美容オイルの中でも

モデルや女優さんに人気急上昇な

グレープシードオイルとは

 

白ワインを作るときに得られる

副産物で、ワインを製造する際

取り除かれる種(シード)から

油分を取り出したオイルです。

 

 

ただ、種子には13%ほどしか油が

含まれていないため

主にワインを大量に生産している

チリやフランス、スペインなどで

作られています。

 

また、ブドウの種はわざわざ

用意するのではなく

白ワインを作るとき取り除かれた

ものを使用し、廃棄されるブドウの

種子をエコ利用して作られています。

 

グレープシードオイルは

従来の油のようにべとつかず

さらりとしたソフトな油で

 

サラダ(ドレッシング)などに

そのまま使用しても

加熱料理でもあっさり軽く

仕上がります。

 

★グレープシードオイル★
★楽天市場で探すなら>>>★

 

とは言え油なので

大さじ1杯14gあたりのカロリーは

約126キロカロリーですので

一日当たりの摂取目安量は

小さじ2杯強・約9gを目安に

お使いください。

 

そして、グレープシードオイルが

人気なのは、含まれている栄養成分に

日本人にもなじみ深い

ポリフェノールが豊富に含まれ

 

他にも

  • ビタミンE
  • オレイン酸
  • リノール酸

などがおもな成分として含まれて

いるからです。

 

特にビタミンEは、抗酸化作用により

体内の脂質を酸化から守り

細胞の健康を助ける栄養素。

 

さらに、グレープシードオイルには

体内で生成されない

必須脂肪酸であるオメガ6系の

リノール酸が7割程含まれていますが

 

本来リノール酸は

酸化しやすい性質がありますが

抗酸化力に優れているビタミンEが

含まれているため

酸化しにくくなっています。

 

そして、ビタミンEには抗酸化作用

だけでなく、収れん作用や保湿作用

にも期待がもて

 

使い方として、全身に使用することが

可能で、乾燥などの肌トラブルが

気になるところに塗布したり

化粧水やクリームの材料としても使え

 

グレープシードオイルは、オイルの中

では刺激の少ない部類に入り

香りがほとんどなく、無色で

使い心地もさらっとしていて

脂性肌や混合肌の人にも使いやすい

オイルの一つです。

 

また、さっぱりしていますが

保湿力があり、老化が気になる

部分に使用でき

 

さらに、マッサージオイルとして

使用したり

  • 洗髪前の頭皮マッサージ
  • 自作のリップクリーム
  • ハンドクリーム
  • 乳液
  • クレンジング剤

などの素材として使用可能で

 

さまざまな用途で使える

使い勝手のいいオイルです。

Sponsored Links

グレープシードオイルの意外な美容や健康効果とは?

 

グレープシードオイルの効果・効能

としては、先にお伝えしたように

みずみずしい肌にしてくれ

 

グレープシードオイルには

肌の質感を軟化させ

有用成分や水分をしっかりと

閉じ込めてくれるパワーがあり

 

オイルを使用することで

肌のハリや弾力、うるおいのある

肌を維持することにつながります。

 

 

その為、保湿ケアの必要性を

感じている人の使用に適している

オイルです。

 

しかし、これだけ有名な

グレープシードオイルには

他にいったいどのような

美容や健康効果があるのでしょうか?

 

まず、グレープシードオイルは

コレステロール0%のオイルで

 

コレステロールとは

体内に存在する脂質の一つで

細胞や神経、ホルモン合成などに

関わる重要な物質ですが

 

とりすぎると

  • 動脈硬化
  • 心筋梗塞
  • 脳出血

などの原因になるといわれ

 

グレープシードオイルは

コレステロールを含まない為

健康思考の方に人気です。

 

さらに、このオイルには

必須脂肪酸やビタミンEのように

抗酸化力に優れている成分が

豊富に含まれるため

 

アンチエイジングに取り組む人を

サポートしてくれます。

 

特にポリフェノールには

強い抗酸化作用があり

ポリフェノールの中でも

抗酸化作用が特に強い成分と

いわれる「プロアントシアニジン」が

 

グレープシードオイルには

多く含まれています。

 

有名な活性酸素は、体に必要な

成分ですが、増えすぎると血管や

細胞を攻撃し、さまざまな病気の

リスクが発生すると言われているため

 

つまり、グレープシードオイルで

ポリフェノールを摂取することは

動脈硬化や生活習慣病など

さまざまな不調の改善に

効果が期待できるのです。

 

さらにポリフェノールは、代謝を

アップし、脂肪燃焼の効果が

期待できる成分で

 

グレープシードオイルは

コレステロールが0であることから

ダイエット効果も期待できます。

Sponsored Links

オリーブオイルと比較したらデメリットは?

 

しかし、オイルといえば

健康効果や美容に関心のある方に

人気があるオイルに

 

オリーブオイルがあり

体に良いということは有名ですね。

 

 

 

そのオリーブオイルと比較した場合

どちらが良いのか迷いますね。

 

グレープシードオイルは無臭ですが

オリーブオイルのほうは香りがあり

苦手という人もいますが

 

オリーブオイルの特徴としては

  • 老化防止
  • 抗酸化作用
  • 血糖値のコントロール
  • オレイン酸が多い

などがあり

 

一見すると違いがないように

思いますが

 

グレープシードオイルの特徴

リノール酸が多く

ビタミンE・ポリフェノールが

オリーブオイルの約2倍も含まれ

 

その結果、老化防止・抗酸化作用

などの効果を発揮します。

 

ただ、デメリットとして

グレープシードオイルに含まれる

リノール酸は全体の2/3程度と言われ

 

リノール酸は体内でつくることが

できない必須脂肪酸で

効果効能は

  • 血圧を下げる
  • 皮膚の保湿
  • 子供の体の成長を促進させる

などが期待できます。

 

しかし、たしかに

リノール酸は適量を摂取すれば

悪玉コレステロールを下げて

くれますが、過剰に摂取すると

善玉コレステロールまで下げる

働きがあり

 

また、調理に使用する際

150℃以上に加熱してしまうと

発がん性があるといわれる

トランス脂肪酸という物質を

作り出すともいわれています。

 

特に、現代日本人はすでに

過剰摂取の傾向にあると言われ

 

必須脂肪酸だからといって

意識的に摂取する必要はないと

言われています。

 

特に、健康に良いと言われている

オメガ3系のえごま油や亜麻仁油にも

グレープシードオイルの1/3程度

ですがリノール酸は含まれ

 

健康に良いからと、これらの油を

複数使用は注意が必要です。

 

 

さらにグレープシードオイルは

オリーブオイルやアボカドオイルと

違って、ブドウの種子には油分が

少なく

 

その圧搾方法は

低温圧搾法が一番安心で最良なの

ですが、現在少なくとも

コールドプレス(低温圧搾)された

グレープシードオイルは

存在しないようで

 

実際に、国内で売られている

グレープシードオイルの製法には

特に何も記載がなく

 

海外サイトでも、やはり抽出には

毒性のある溶剤の化学溶剤が

混ぜられたオイルが多いようです。

Sponsored Links by admax

保存方法やおすすめのオイル選び方は?

 

とはいうものの

グレープシードオイルは美容目的で

使うのなら、正しく使用すれば

トラブルを起こすことなく

効果や効能が期待できるようですね。

 

 

 

ただ、商品選びで気をつけることは

グレープシードオイルには

外用のものと食用のものが販売され

 

製造過程が異なり、食用のものを

肌に塗ったり、外用のものを食べたり

用途に合わない使い方をすると

 

体への影響がまったくないとは

いいきれませんので

 

食べたい人は食用の商品を選び

肌や髪に使いたい人は

外用の商品を選び

 

オイルを摂取して体調が悪くなった

場合には摂るのをやめましょう。

 

また、植物油にもポリフェノールは

微量ではありますが入っていますが

 

特に植物油に含まれる

ポリフェノールは

グレープシードオイルが100g中

1.364mgと最も多く

 

おすすめとしてはチリ産に多く含まれ

さらに、緑色が濃いもののほうが

ポリフェノールを多く含んでいます。

 

チリ・アンデス産
グレープシードオイル 460g

そして、保存方法で気をつけることは

使用期限を守り、ほかのオイルと

共通し、置いておく場所を間違えると

酸化が進むのが早まりますので

 

冷暗所で保存し、酸化の原因になる

空気や光、熱に触れないようにし

容器のフタはしっかり閉めましょう。

 

また、グレープシードオイルは

  • 乾燥肌
  • 脂性肌
  • 敏感肌
  • 成熟肌

などあらゆる肌質に対応しているのが

魅力の一つですが

 

トラブルなく使えるとは限りません

ので、事前のパッチテストは

確実におこないましょう。

Sponsored Links by rakuten

今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

グレープシードオイルについては

伝わりましたでしょうか?

 

 

 

グレープシードオイルは

他の油と比べ、非常に抗酸化作用が

強く、美容に最適ですが

 

オメガ6系の油は

オメガ3系のえごま油やオメガ9系の

オリーブオイルと比べると

過剰摂取などは気をつけたいですね。

 

トランス脂肪酸の危険性に関しては

色々な説や間違った情報も多く

 

気にするに越したことは

ありませんが、価格も他の健康オイル

と比べてもお手頃ですので

 

大切なことは、よく選んで必要量を

用途にあわせて摂っていくように

心掛けていきましょう。

 

Sponsored Links by admax

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

よろしければTwitterやFacebook
などでシュアしてもらうと
今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

Sponsored Links by rakuten

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク