ダイエットに勉強や仕事の集中力UP!!ブドウ糖の効果とは?砂糖との違いに吸収の時間やカロリーに摂取量は?

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集中したい時に限って、何だか

頭が「ぼーっ」とするといったことは

誰でも経験があると思います。

 

そんなときにおすすめな物に

「ブドウ糖」があります。

 

 

 

近年「ブドウ糖」は、医療関係では

栄養点滴や、スポーツドリンクを

代表とする飲料などの甘味料に

使われています。

 

また、即効性と安全性も高い

成分というだけでなく

ブドウ糖を摂取することで

「二日酔いに効く」

「頭がシャキッとする」など

 

身体にもたらすメリットや

効果・効能などがネットを中心に

話題となり、今非常に売れている

ようです。

 

また、糖尿病の方が血糖値を

下げる為に打つ「インスリン」の

効果が効き過ぎた時などに

病院から処方されている方もいる

ようです。

 

しかし、ブドウ糖は身近に

あるものなのですが

実はあまりよく知らないと

言う方も多いようです。

 

 

 

そこで今回は

ブドウ糖の語源の由来は?
砂糖との違いは?

勉強や仕事の集中力UP!!
ブドウ糖の効果とは?

ダイエットにもおすすめ!?吸収の時
間やカロリーに摂取量は?

ブドウ糖果糖液糖や
果糖ブドウ糖液糖とは?

など、雑学を交えながら

お伝えしたいと思います。

 

★関連記事★
勉強にはブドウ糖!?砂糖や果糖との
違いや効果とは?過剰摂取や不足する
と?1日に必要な量や効果時間に多く
含まれる食品は?

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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ブドウ糖の語源の由来は?砂糖との違いは?

 

今ではブドウ糖は

いろいろな食品に含まれていますが

 

そもそもブドウ糖とは

別名グルコースまたはデキストロース

と言われ

  • ぶどう
  • いちじく
  • はちみつ
  • 穀物
  • バナナ
  • 杏子

などに多く含まれている

「糖類」の一つで、自然界にもっとも

多く存在する単糖類です。

 

 

人間のエネルギー源となる

三大栄養素と言えば

  • 糖質
  • 脂質
  • タンパク質

ですが

 

様々な種類の糖質は、複数の分子が

くっついて一つの結晶になって

いるものと、単独の分子の糖が存在し

 

ブドウ糖や果糖は一つの分子で

それ以上は原子が分解できない

状態のもの。

 

単糖類は化学名で

  • グルコース
  • フルクトース
  • トリオース
  • テトロース
  • ペントース

などあり

 

その中のグルコースは俗にいう

「ブドウ糖」で

フルクトースは「果糖」に

あたります。

 

逆に砂糖とブドウ糖は同じ「糖類」

ですが、砂糖との違いは

砂糖の正式名称は

「しょ糖(スクロース)」といい

2つの異なる糖が合体した糖分で

 

砂糖はブドウ糖とその他の糖が

合体した「二糖類」とわれるもので

調味料に使用される白糖や

グラニュー糖などをさします。

 

ブドウ糖の特徴としては

水に溶けやすい性質があり

 

砂糖の甘味を1.0とした場合

ブドウ糖の甘味は0.65~0.75と

かなり甘味があり

 

また、ブドウ糖は腸で吸収され

血液に入り、血糖として血液中に

含まれることで、細胞や臓器の

エネルギーとして使われます。

 

身体への吸収が早く

脳だけでなく身体を動かすときにも

必要なエネルギーの源ですので

 

人間が生きていく上で

なくてはならない存在です。

 

ちなみに、ブドウ糖の語源の由来は

果物の「ぶどう」を使って糖の

研究をしていた科学者が

 

はじめて糖を取り出すことに

成功したため

「ブドウ糖(grape sugar)」と

名前がついたと言われています。

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勉強や仕事の集中力UP!!ブドウ糖の効果とは?

 

ブドウ糖は、脳をはじめ

筋肉など体を動かす上で欠かせない

エネルギー源です。

 

 

 

通常は、人が米などの炭水化物を

食べ、それらを小腸で分解し

単糖になってはじめて吸収され

 

エネルギー源になりますが

サプリメントやタブレットなどの

ブドウ糖はすぐに吸収され

今すぐ栄養が欲しいというときに

最適です。

 

しかし、ブドウ糖の効果や効能は

それだけではありません。

 

ブドウ糖の効果や効能 その1
「集中力アップ」

ブドウ糖が不足するという事は

脳がエネルギーを作ることが

できなくなり

 

その結果、思考力が低下し

集中力が欠け、さらにイライラ

するなど、仕事や勉強が

はかどらなくなります。

 

そもそも、脳はブドウ糖のみを

エネルギー源にしているにもかかわらず

脳自身では蓄えることができない

部分です。

 

そのため、常に血液からブドウ糖を

補給する必要があるのです。

 

疲れたときに甘いものが

欲しくなるのは脳のブドウ糖が

不足しているので

 

頭が働かないと感じる場合

ブドウ糖を摂ると効果的です。

 

 

ブドウ糖の効果や効能 その2
「熱中症対策」

熱中症とは、高温多湿な環境などで

身体の水分や塩分のバランスが崩れ

体温調節ができなくなり

体に熱がこもってしまう症状で

  • めまい
  • 吐き気
  • 手足のしびれ

などが起こり

 

高齢者や子供などは

死に至ることもありますが

糖を含んだ飲料は熱中症対策としては

大変有効と言われています。

 

その理由は、腸管内でブドウ糖と

ナトリウムが同時にあると

吸収がスムーズになり

水分の吸収も促進されるためです。

 

ブドウ糖の効果や効能 その3
「二日酔いに効く」

お酒を飲んだとき、肝臓が

アルコールを代謝する際にできる

「アセトアルデヒド」の分解には

ブドウ糖が大量に消費されますが

 

ブドウ糖が不足すると

アセトアルデヒドが体内に残り

低血糖を起こし、二日酔いの原因に

なることがあります。

 

その結果、飲んだ翌日に頭痛や

身体のだるさが起こってしまうので

 

お酒を飲む前、飲んだ後に

ブドウ糖を含むラムネなどを

補給すれば、ブドウ糖不足を起こさず

二日酔い防止に役立ちます。

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ダイエットにもおすすめ!?吸収の時間やカロリーに摂取量は?

 

しかし、ブドウ糖は炭水化物や果物に

多く含まれる糖分の一種なので

摂取量がオーバーしやすいと気になり



あまり摂取しようとしない方も

多いようです。

 

 

 

特に炭水化物を摂取することで

血糖値が上昇することは知られていて

急激な血糖値上昇の場合は

同時に体脂肪の蓄積を促進する

ことにもなると言われているため

 

糖質制限などはTVや雑誌などでも

取り上げられ

ダイエットをする場合には

血糖値の上昇が緩やかな食材を

用いられることが多いようです。

 

確かにとりすぎて必要なカロリーを

オーバーしてしまうと

肥満につながるので注意が必要ですが

 

基本的に成人の1日の摂取量として

100g~150gほどのブドウ糖摂取が

必要といわれています。

 

また、カロリーは1gあたり

4キロカロリーと砂糖と同じ

くらいですが、吸収の時間は

小腸で吸収され血液中に溶け込むまで

約15分~20分と早く

 

朝起きた時などは

エネルギーは不足気味ですので

 

朝食にブドウ糖を摂取することは

脳が活性化され、集中力や作業効率が

アップすると考えられます。

 

また、空腹を感じたときにブドウ糖を

少しとるだけで血糖値はアップし

脳の空腹感が解消され

 

カロリーの高いスイーツを食べる

よりも、ブドウ糖のタブレットを

少しとることで間食防止にも

なります。

 

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さらに、ブドウ糖をとることで

疲れている脳が回復し

精神的にリラックスできる面もあり

 

ダイエットによるストレスを

減らすためにも、空腹を感じたら

ブドウ糖のタブレットを1~2粒

なめるのがおすすめです。

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ブドウ糖果糖液糖や果糖ブドウ糖液糖とは?

 

今、お菓子のラムネにすごい

リカバリー効果があると話題を

集めていますが

その主原料も実はブトウ糖です。

 

 

 

実は、ブドウ糖は身近な

食品に多く含まれ

即効性と安全性が高い成分。

 

多く含まれる食品としては

「うどん」があり

100gあたり56.8gと

半分以上もの糖質を含み

 

米が100gあたり37.1g程度

なので、ずば抜けて糖質が多いのが

わかります。

 

その他には

バナナの糖質は100gあたり

21.4gと果物の中では

かなり多く

 

名前の由来になった

ぶどうが100g15.1gと

糖質の含有量が多い果物です。

 

健康思考の方愛用の

はちみつの糖質は100gあたり

82gも含まれ、この糖分の

約40%がブドウ糖だそうです。

 

このように身近に存在する

ブドウ糖ですが

しかし、血中の中性脂肪を増やす

もののひとつに、果糖があり

 

果糖は、ぶどう糖の2倍以上も

甘みが強く果糖のとりすぎには

気をつける必要があります。

 

 

 

そして近年、ドレッシングや調味料に

含まれている

「ブドウ糖果糖液糖」

「果糖ブドウ糖液糖」

が注目を浴びています。

 

これらは

「フルクトース・コーンシロップ」

といい

 

別名を「異性化糖」といい

原料はトウモロコシのでんぷんで

これを酵素処理したもの。

 

甘さはショ糖の6倍あり

ブドウ糖と果糖の混合液の中で

果糖の割合を50%以上にしたのが

「果糖ブドウ糖液糖」で

 

「ブドウ糖果糖液糖」は

果糖が50%未満のものです。

 

果糖の性質として、低温だと普通の

砂糖よりも甘く感じるという性質が

あるため、いまや日本でも

糖類の4分の1は

フルクトース・コンシロップが

さまざまな製品に使われていますが

 

実は遺伝子組換えとうもろこしから

作られていたり、中毒性がある事や

老化物質AGE(最終糖化産物)を

ブドウ糖の10倍つくることが

指摘されています。

 

また、異性化糖の糖化リスクは

10倍以上といわれていますので

普段口にする食品の成分表示を確認し

とりすぎに注意することが必要です。

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今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

ブドウ糖の効果については

伝わりましたでしょうか?

 

 

 

ブドウ糖は身近にあるものなのですが

実は驚くほどの効果をもった栄養源

です。

 

集中力の向上、記憶力を高めるなどの

効果を発揮するため

勉強や仕事の際にはおすすです。

 

しかし、どんなに素晴らしい

栄養源であっても過剰摂取は

生活習慣病の原因にもなりますので

気をつけましょう。

 

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その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

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