こんにちはヽ(´▽`)/

 

飲み会などでお酒を飲んだ後

翌日仕事がある時などは

一刻も早く飲んだ

 

酒(アルコール)を抜き、二日酔いや

体調を整えたと思うものです。

 

0-19

 

しかし、どれくらいの時間で

アルコールが抜けるのか気になる

ところですが

 

実はその事で多くの方が

お悩みのご様子。

 

「アルコールの分解は体重が重いと
    能力が高くなるのですか?」

 

「分解するのにかかる時間は
     どのくらいですか?」

 

「ビール一杯だと、何時間くらい」

 

「何時間くらいたてば
    運転できるでしょうか?」

 

「飲んだ量に比例してお酒臭さが
         残っている」

 

「個人差があるかもしれませんが」

 

「一般的な時間の目処等は
      あるのでしょうか?」

 

「肝臓の状態は良いのか
     悪いのかわかりませんが」

 

「母乳を与えているのでアルコールを
飲めなくて辛い、と嘆いていました」

 

「最近お酒を飲めるようになった
           ばかりで」

 

「水やスポーツドリンクを
        1㍑飲みました。」

 

などなど

色々気になるご様子。

 

61848e7861280c06162372de0a2e78ac

そこで今回は

ホントのアルコールが分解される

時間について

 

計算方法に分解促進する

食べ物や薬の事

 

運転ができる時間に授乳中は

アルコールを飲むのは危険!?とは

どういうことなのか

 

雑学を交えながらお伝えしたいと

思います。

 

★関連記事はこちら>>>★
二日酔いの頭痛の原因や正しい対処法
とは!!解消する飲み物や食べ物は?
頭痛薬のバファリンやロキソニンは
危険?効くツボは?

 

 

今まさに悩まれている方の為に

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

Sponsored Links



計算方法は?ホントのアルコールが分解される時間とは?

 

では、まずはアルコールが

分解される仕組みについて

お伝えしていきます。

 

futsukayoi

 

お酒の主たる成分は

アルコールと水ですね。

 

お酒を飲むと「酔った」状態に

なるのは、体や脳に

アルコール(エタノール)が

影響を与えているからです。

 

体内に摂取されたアルコールは

胃や小腸上部で吸収されます。

 

その吸収はとても速く、消化管内の

アルコールは飲酒後約1~2時間で

ほぼ吸収されます。

 

吸収とともに分解も速やかに

開始され、アルコールは血液に

溶け込み、肝臓に運ばれ

処理されます。

 

飲酒後の血中濃度のピークは

30分~2時間後に現れ

その後濃度はほぼ直線的に

下がります。

 

代謝には個人差があるため

何時間経過すれば必ずアルコールが

抜けるということは

一概にはいえませんが

 

肝臓が処理できるアルコールの量は

おおよそ体重1㎏あたり1時間で

約0.1gのアルコールを分解できると

考えられています。

 

アルコールの分解にかかる時間は

飲んだ量にほぼ比例するといわれ

 

詳しい計算式は

1時間に消化できる
アルコール量の計算式

体重(kg) × 0.1
=1時間に分解するアルコール(g)

 

飲んだアルコー式ル量の計算

[ アルコール度数 ÷ 100 ] x
量(ml)× 0.8(アルコール比重)

= 純アルコール量(g)

(アルコール比重はわかりやすく
エタノールの0.792gを0.8gと設定)

 

飲酒量からアルコールが
抜ける時間の計算式

アルコール量 (g)÷ 1時間の分解量

= 飲んだアルコールの消化時間

 

例)
70kgの人がアルコール度数5%の

ビール500mlを2本飲んだ場合

40g÷7g/時=約5時間40分

となります。

 

beer_man

 

しかし、これは一般的なケースの

計算です。

 

人によってその時の体調や

お酒の強い弱いがあり

特に日本人は他の人種よりも

アルコールが弱い人種だと

いわれています。

 

1時間のアルコール分解速度は

  • 男性が6~13g
  • 女性で4~11g

と言われ

 

また、顔が赤くならない人は

赤くなる人よりもアルコールの

分解が早いと言われています。

 

その他にも

 

  • 未成年と高齢者より中年の方が
    分解が早い。

  • 空腹の時よりも食後の方が
    アルコールの分解が早い。

  • 睡眠中のアルコール分解速度は
    起きている時より遅い。

 

など、アルコールの分解を考える上で

考慮に入れる必要があります。

 

特に薬を飲んでいる場合などは

肝臓が薬を処理するため

動いているので、薬とアルコールの

ダブルの負担がかかり

 

アルコールを代謝する能力は

落ちていると考えなくては

行けません。

Sponsored Links



運転ができる時間は?

 

アルコールとのつきあいは

「ほろ酔い」までにとどめるが

大切です。

 

%e4%ba%8c%e6%97%a5%e9%85%94%e3%81%841

 

厚生労働省によれば

「日本人1日の飲酒の適量は

純アルコールにして20g程度を

推奨しています。

 

アルコール5%のビールでいえば

ロング缶や中瓶の500mlサイズが

おおよそ純アルコール量20gです。

 

これ以上飲むと、健康に害が出るなど

トラブルのもとになり

特に女性はアルコールの害を

受けやすいので注意したいもの。

 

そして

「お酒を飲むなら車に乗るな」

今や常識。

 

自分では、酔っていないつもりでも

アルコールが体から抜けているか

どうかは別の問題。

 

「酔ってないから平気」

といった感覚で運転を始めては

思わぬ事態に発展することも

あります。

 

飲酒により動体視力が落ち

視野が狭くると信号の変化や

路上の人や車の動きの見極めが

遅れます。

 

また、抑制がとれ理性が失われて

いるため、判断力も低下し

スピードを出していても気づかな

かったり、乱暴な運転をして

しまいます。

 

では、飲んだ後にどれぐらい

待てば車に乗れるのでしょうか?

 

images

 

理論式でいけば、体重70kgの人でも

ビール500mlを4本飲むと

体内でアルコールを分解するには

11時間半近くかかることに

なります。

 

ですが、睡眠時などアルコールの

分解速度は遅く、飲酒して

眠った後のアルコール濃度は

眠らなかった場合の約2倍もあると

言われています。

 

ですので、深夜まで飲み続けた場合

翌日の午前中の運転は

「酒気帯び運転」になっている

可能性が非常に高いということに

なります。

 

警察の飲酒運転の検査には

呼気検査というものが行われ

「酒気帯び運転」になる値は

 

  • 血中濃度は0.03%以上

  • 呼気アルコール濃度が
    0.15mg/l以上

 

であれば違反となってしまい

 

images

 

350mlのビール缶1本で

約0.15mg/lが計測されるので

ほぼアウトです。

 

酔ってないから大丈夫は

通用しません。

 

呼気アルコール濃度を導き出す
計算式は

(飲酒した量)×(アルコール度数)
÷(167)÷(自分の体重)

となります。

 

罰則は、3年以下の懲役又は

50万円以下の罰金となり

実は自転車の場合も交通違反に

なるので、注意が必要です。

 

更に、罪になるのは運転者だけ

ではありません。

 

飲酒運転をするおそれのある人に

対して車両を提供した人や

酒類を提供した人、運転車両への

同乗した人も罪に問われます。

 

道路交通法ともに厳しく処罰され

逆に考えれば、それだけ飲酒による

運転は危険だという事。

 

飲酒運転の死亡事故率は

飲酒なしの場合に比べ約9.1倍で

酒酔い運転に至っては約19.5倍と

飲酒運転をすることは死亡事故に

つながる危険性があることが

分かります。

 

ですので、飲んだ次の日は

運転しない方が賢明です。

 

もし心配な場合には

簡単にチェックする方法として

最近はスマホアプリや呼気中の

アルコール濃度を把握できるアイテム

 

 

★アルコールチェッカー
楽天市場で探すなら>>>★

 

などを活用することを

おすすめいたします。

Sponsored Links



授乳中は飲むのは危険?

 

また、飲酒をする上で気をつけたい

のは運転するだけではありません。

 

images

 

お酒を飲むと赤ちゃんのいる

ママさんの母乳からアルコールが

検出されます。

 

飲酒1時間後に母乳に含まれる

アルコールの濃度を調べると

血液中のアルコール濃度の

90%~95%も検出されます。

 

つまり、1時間経ってもほとんどの

アルコールが、血液から母乳に

移行してまいます。

 

また、1杯のお酒を飲んだ後

30~90分で母乳中のアルコールの

量は頂点に達するため、母子手帳にも

「出産後も授乳中の飲酒は
        控えましょう」

とあります。

 

「ごく少量の飲酒なら問題はない」

とも言われていますが

実はまだ詳しいことは分かって

いないので

「一口であれば大丈夫」とは

言い切れません。

 

ですので、普通量のアルコールを時々

飲んでいるだけなら授乳しても

赤ちゃんに大きな問題は起こらないと

思うかもしれませんが

 

一度に大量に飲んだり、慢性的に

飲むことは避けるべきでしょう。

 

アルコールが含まれた母乳を

赤ちゃんが飲んだ場合

大人よりも胃が未発達なの

アルコールが少量でも処理できない

可能性があり

  • 低身長

  • 低体重

  • 記憶障害

  • 学習障害

など脳や身体に発達の遅れの

影響を引き起こす可能性もある

そうです。

 

images

 

そして、アルコール中毒のように

長期間摂取すると、乳児に

アルコール中毒の症状が出ることも

あります。

 

また、胎児への影響の強い妊娠中でも

「缶ビール1缶くらい大丈夫」と

言う助産師さんなどもいるようですが

 

欧米で危険がないとされる

飲酒量はビール250ml程度。

 

日本人の場合は欧米人と比べて

体格が小柄なため、この基準を

適用するとさらに少なくなります。

 

その為、厚生労働省では

妊娠及び授乳中の飲酒は

避けるべきだと呼び掛けています。

 

また、赤ちゃんへの影響だけでなく

母乳は「プロラクチン」と

というホルモンの働きで作られます。

 

アルコールを摂取すると

この「プロラクチン」の分泌が

抑えられ、母乳自体の分泌量が

減ってしまいます。

 

さらに「オキシトシン」の分泌も

抑えられるので、母乳が出にくく

なります。

 

ですので、母乳育児をしている

ママにとって、アルコールは

大敵なのです。

 

だからといってノンアルコールにも

気をつけましょう。

 

アルコール気分を味わえる

ノンアルコール飲料などがありますが

ノンアルコールといっても

1%未満のアルコールが含まれて

いるものもあるため

たくさん飲んでは意味がありません。

 

内容をしっかり確認してから

飲むようにしましょう。

Sponsored Links by rakuten

分解促進する食べ物や薬は?

 

ではお酒を飲んだ後、少しでも

アルコールを早く抜きたい場合には

どうすればいいのでしょうか?

 

イラスト

 

分解促進する方法として

その1「ウコンを摂取する」

 

ウコンには「クルクミン」という

成分が含まれ、アルコールの

分解能力に優れています。

 

このクルクミンはウコン以外の

食べ物には、含まれていません。

 

クルクミンには

肝機能を促進させる効果もあり

「アセトアルデヒド」という

アルコールから出る有害物質も

排出してくれます。

 

 

その2「水をたくさん飲む」

 

ウコンを飲んでアセトアルデヒドを

分解したとしても、外に出さなけ

いけません。

この場合、水を飲んでガンガン

外に出しましょう。

 

また、飲む前には牛乳が

おすすめです。

 

実は牛乳には、アルコールの吸収を

抑えるという効果はありませんが

牛乳などの乳製品に含まれている

タンパク質には肝臓の働きを

よくする働きがあります。

 

Sponsored Links by admax



 

同じく食べ物などは

豆腐や枝豆がよいつまみと

言えるでしょう

 

その3「ドリンクを飲む」

「ヘパリーゼ」や「ハイチオールC」

など肝臓の働きを助けてくれる

ドリンクや薬を飲むと代謝が

早まります。

 

その4「食べもので改善」

しじみやあさりを食べるのは

昔から伝わる方法ですね。

 

しじみに含まれているアミノ酸である

「アラニン」と「グルタミン」には

アルコールを代謝する酵素の働きを

高める効果があります。

 

また、「メチオニン」は肝臓の

働きを助け、「タウリン」が胆汁の

排出を促し、肝臓の解毒作用を

活発にしてくれます。

 

その他の食べ物の関連記事はこちら

二日酔い

しかし、サウナやお風呂に入り

お酒を抜こうとしてはいけません。

 

★関連記事はこちら>>>★
効果がある?ない?
サウナダイエットの正しい方法とは?
疲労回復と疲れる入り方?効能や時間
に回数?消費カロリーや水風呂は?

 

体内の水分が脱水し、アルコールが

分解されづらくなるばかりか

脳卒中や心臓病を発症してしまう

可能性があります。

Sponsored Links by admax



二日酔いに効くツボは?

 

アルコール分解をさらに高める方法

として東洋医学のツボ押しも

効果的です。

 

「築賓(チクヒン)」

 

 

 

「太衝(タイショウ)」

 

 

 

 

などは肝臓など内臓の機能を

高め、二日酔いの症状全般に効果を

表します。

 

肝臓の働きを活性化するため

ふだんから刺激しておきましょう。

 

築賓は、乗り物酔いなどにも

効果的だと言われているツボですので

平衡感覚をサポートしてくれ

気持ち悪いという場合に

押したいツボです。

 

アルコールを分解促進する

食べ物や薬と合わせて

お試しください。

Sponsored Links by rakuten

今回の記事のまとめ

 

いかがでしたか?

ホントのアルコールが分解される

時間については伝わりましたで

しょうか?

 

今回のポイントは?

 

nomikai_salaryman

 

 

ホントのアルコールが
分解される時間とは?

代謝には個人差があるため
何時間経過すれば必ずアルコールが
抜けるということは
一概にはいえませんが

肝臓が処理できるアルコールの量は
おおよそ体重1㎏あたり1時間で
約0.1gのアルコールを分解できると
考えられています。

 

計算方法は?

1時間に消化できる
アルコール量の計算式
体重(kg) × 0.1
=1時間に分解するアルコール(g)

 

飲んだアルコール量の計算式
[ アルコール度数 ÷ 100 ] x
量(ml)× 0.8(アルコール比重)
= 純アルコール量(g)

(アルコール比重はわかりやすく
エタノールの0.792gを0.8gと設定)

飲酒量からアルコールが
抜ける時間の計算式
アルコール量 (g)÷ 1時間の分解量
= 飲んだアルコールの消化時間

 

運転ができる時間は?

深夜まで飲み続けた場合
翌日の午前中の運転は
「酒気帯び運転」になっている
可能性が非常に高いです。

呼気アルコール濃度を導き出す
計算式は
(飲酒した量)×(アルコール度数)
÷(167)÷(自分の体重)
となります。

 

授乳中は飲むのは危険?

飲酒1時間後に母乳に含まれる
アルコールの濃度を調べると
血液中のアルコール濃度の
90%~95%も検出されます。

 

分解促進する食べ物や薬は?

「ヘパリーゼ」や「ハイチオールC」
など肝臓の働きを助けてくれる
ドリンクや薬を飲むと代謝が
早まります。

しじみに含まれているアミノ酸である
「アラニン」と「グルタミン」には
アルコールを代謝する酵素の働きを
高める効果があります。

 

二日酔いに効くツボは?

「築賓(チクヒン)」
「太衝(タイショウ)」

 

ですヽ(´▽`)/

 

Sponsored Links by admax



 

アルコールが抜けるのは

自分が思うよりも遅いものです。

 

何かあって困る前に

お酒を飲む場合の注意点

について知っておきましょう。

 

その際、今回の記事が

お役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

よろしければTwitterやFacebook
などでシュアしてもらうと
今後の励みになりますので
よろしくお願いいたします。

Sponsored Links by rakuten

関連記事