こんにちはo(^▽^)o 

すくすく育つ子供の姿を見るのは

楽しいものですね。
 

とくに赤ちゃんの成長は早いもの。

 

イラスト

 

 

でもその成長を喜ぶ反面

親としては悩むことも多ですね。

 

離乳食の進め方もその一つ。

 

アレルギーが心配な食品である

牛乳について悩んでいる方は

多いようです。

 

「初めの1回の量はどのくらいが
良いものなの?」

「牛乳をなかなか飲まないなぁ」

「牛乳は1歳過ぎてから?」

「ヨーグルトは離乳食初期
であげてるのに?」

「皆さんは、どうされてるの?」

「牛乳離乳食のレパートリーが
少なくて」

 

などなど疑問も多いようですね。

 

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そこで今回は

赤ちゃんの離乳食の牛乳はいつから

がいいのかについて

 

進め方や初めての量やレシピなど

アレルギーについても雑学を

交えながらお伝えしたいと思います

 

日々、赤ちゃんのことで

悩まれている方の為に

お役に立てればと思います。

 

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

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赤ちゃんの離乳食の牛乳はいつから

 


赤ちゃんが離乳食を始める時期は

5~6か月頃と言われています。

 

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離乳食は、焦らず、ゆっくり

赤ちゃんのペースに合わせて

進めていってあげる事が大切です。

 

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では赤ちゃんに食べさせていい

離乳食として、牛乳を与えるのは

いつからなのか?

 

 

甘味料の入っていないプレーン

タイプのヨーグルトなら離乳食

初期から始められますが

牛乳は基本的には

1歳過ぎてからとされています。

 

9ヶ月目くらいから、離乳食に

加熱調理して少量を

食べさせる分には問題ありませんが

 

牛乳はミルクやフォローアップ

ミルクに比べるとたんぱく質の

分子が大きい為、1歳前の赤ちゃん

には消化・吸収しにくいのです。

 

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また、牛乳はカルシウムとリンの

含有量が多く、鉄と不溶性の

複合物を形成し、腸からの鉄分の

吸入を阻害します。

 

ですので母乳やミルクのかわりに

飲ませる場合は、消化器官がある

程度発達した1歳頃からはじめる

とよいとされています。

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離乳食の牛乳の進め方や量は?

 

赤ちゃんに離乳食の牛乳を与える

時の進め方や量について

大事なことは

 

まず、初めて与える時は何かあった

時にすぐに小児科へ行けるよう

病院が開いている時間に試すこと

です。

 

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初めは少し温めた牛乳50~100ml

くらいからスタート。

 

おなかがゆるくなったり、下痢を

したり、ぐずったりしなければ

冷たいままあげたり

量を増やしていきます。

 

その後の進め方は

牛乳は脂肪分が多く含まれている

のでお腹が満たされやすいです。

 

取りすぎると食事に響いてしまい

ます。

 

ほ乳瓶だとゴクゴクと飲みやすく

量が増えてしまうことがあるので

ストローから始めても構いませんが

コップで飲ませてください。

 

なるべく食事から栄養をとって

もらうため、食前は避け、適量を

心がけましょう。

 

 

ほかの乳製品と合わせて

1日に200~400mlくらいが

目安です。

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牛乳のアレルギー?でもヨーグルトは?

 


実は、牛乳は赤ちゃんの消化に

負担をかけてアレルギーの

原因にもなりかねません。

 

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ですが牛乳が1歳を過ぎてからの方

がいいのに対し

赤ちゃんの離乳食初期から

プレーンヨーグルトなどが

与えられるのはなぜでしょう?

 

それはヨーグルトなどの加工された

乳製品は牛乳よりもアレルギーの

原因となりにくいとされている

ためです。

 

ではアイスクリームは

いつからでしょう?

 

そもそも離乳食に入るのか?

 

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暑い季節に赤ちゃんにアイスを

食べさせたいと思っても

まず成分に注目です。

 

赤ちゃんに早くから与えたくないと

されている乳製品や卵が使われて

いることも多く、添加物も含まれて

いる場合があります。

 

いくら食べやすくても1歳以降の

離乳食が完了する頃から

与え始めるほうが安心です。

 

★食品アレルギーの記事はこちら★

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フォローアップミルクって?

 

満9か月頃になると栄養の中心は

母乳や育児用ミルクから

離乳食へと移ってきます。

 

イラスト

 

 

この時に、栄養をバランスよく

補ってあげることが大切です。

 

牛乳はカルシウムがとれるからと

飲ませたいと思うママさんは多いの

ですが、実は鉄および、その吸収を

促進するビタミンCはほとんど

含まれていません。

 

そこで登場するのが

フォローアップミルクです。

 

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牛乳では不足しがちな鉄や

ビタミンC、ビタミンDを豊富に

含みます。

 

ですので、9ヶ月~36ヶ月を

目安に栄養補給に適したものと

されています。

 

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離乳食の牛乳を使った簡単レシピ

 

一歳に満たなくても

離乳食のレシピ本や医師の

アドバイスでは、牛乳を離乳食で

使う場合、加熱したものなら

少量なら与えて良いというのが

一般的です。

 

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でもそのレシピに悩む方は

多いようです。

 

大手のレシピサイトもいいのですが

動画などでも紹介されています。

 

 

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★人気の離乳食動画はこちら★

 

ぜひ活用してくださいね。

 

まとめ


いかがでしたか?

 

意外に気をつけることは

多かったでしょうか?

 

イラスト

 

 

今回のポイントは?

 

牛乳は基本的には1歳過ぎてから。

 

初めて使う時は病院が開いている
時間に試すこと。

 

初めは少し温めた牛乳50~100ml
くらいからスタート。

 

ヨーグルトなどの加工された乳製品
は、牛乳よりもアレルギーの原因と
なりにくいとされている。

 

フォローアップミルクとは
栄養補給に適したもの。

 

ですヽ(・∀・)ノ

 

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赤ちゃんの成長は人生の宝物。

 

ぜひ今回の記事を参考に

その成長を楽しんでくださいね。

 

最後までお読みいただき
ありがとう御座います。

 

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