こんにちは(ノ∀`)
 

最近はとても忙しくて何かに

癒される事を考えては試している

管理人であります。

 

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そんな管理人は子どもが大好きで

とくに赤ちゃんを見かけると

ガン見して変質者に変わりますw

 

癒されますね。

 

しかし、可愛らしい赤ちゃんの

中には、とても痛々しい姿している

赤ちゃんも見かけます。

 

どうやらアトピー症状のようです。

パパさん、ママさんも心配なご様子。

 

調べてみると多くの方が

悩まれているようですね。

 

「アトピーの症状はどのような
       感じでしょうか?」

「アトピー症状が出始め
   いまだによくなりません。」

「母親がアトピーなのですが」

「アトピーは遺伝しますか?」

「何かお勧めの方法は?」

「全身に症状が出ますか?」

「かゆがっているのを見ると
   かわいそうになります。」

「主にどこに症状がでますか?」


などなど

心配なご様子。

 

イラスト

 

そこで今回は

赤ちゃんのアトピーの症状について

初期症状はいつからなのかや

 

アトピーは治るものなのか?など

スキンケアにステロイドのことまで

雑学を交えながらお伝えしたい

と思います。

 

真剣に悩んでいる方の為に

なればと思います。

 

ではさっそく本題に入りたいと

思います。ヽ(・∀・)ノ

 

★関連記事はこちら★

アトピー?乳児湿疹?
赤ちゃんのその症状の原因や
予防は?母乳との関係は?

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赤ちゃんのアトピーの症状とは?

 

アトピー性皮膚炎は子どもに多い

皮膚の病気です。

 

イラスト

 

 

アトピー体質やアトピーの素因を

持っているところに、色々な刺激が

加わって症状があらわれます。

 

赤ちゃんのアトピーの症状の場合

生後から1才ごろまでに起こる

乳児アトピー性皮膚炎と

混同しやすく、戸惑う方も多い

ようです。

 

乳児アトピー性皮膚炎は

顔や頭、耳などにジクジクとした

湿疹が出ます。

 

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アトピー性皮膚炎の場合は

ひじや足首などの関節の部分に

湿疹が出たり、耳のつけ根が

ただれ、切れたような症状がでます。

 

イラスト

 

また、年齢によって皮脂の分泌が

異なるため症状は年齢によって

違います。

 

そして、2~10才ごろの子どもは

手足の関節の内側や、首や耳たぶに

乾燥した鳥肌のような湿疹が出ます。

 

この時期の症状は

幼小児アトピー性皮膚炎と

いいます。

 

アトピー性皮膚炎の場合

冬場に悪化することが多いのも

特徴です。

 

また、食物アレルギーやダニ

アレルギーを同時に持っていること

が多く、両親や兄弟にもアトピー

花粉症などのアレルギー体質が

ある場合が多いのも特徴の一つです。

 

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ただ、食物アレルギーと

アトピー性皮膚炎は決して

イコールではありません。

 

自己判断で無理な食事制限は

栄養障害を起こす危険性があります。

 

疑わしい場合、小児科か皮膚科で

食物アレルギーの検査を受け

医師に相談しましょう。

 

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赤ちゃんのアトピーの初期症状はいつから?

 

赤ちゃんの顔や頭にでる湿疹は

早い子で生後1,2ヶ月頃から

見られます。

 

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医師によっては、この湿疹を

アトピー性皮膚炎と診断することも

あるようですが、多くの赤ちゃんに

見られる

 

乳児湿疹(にゅうじしっしん)と

アトピー性皮膚炎の症状はとても

よく似ているため、この時期の

診断は正直あてになりません。

 

乳児湿疹であれば1歳までには

良くなることが多く、生後6ヶ月目

以降に年齢別のアトピーの症状が

現れた場合は、アトピー性皮膚炎

である可能性が高いと言えます。 

   

★年齢別のアトピーの症状★

 

乳児のアトピーの症状は

顔や頭、耳の付け根などに

出ることが多い。

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赤ちゃんのアトピーは治るの?

 

アトピー性皮膚炎やアレルギーは

医学的にはっきりとした原因や

完全に治る治療方法が

確立されてはいません。

 

イラスト

 

 

アトピー性皮膚炎は、良くなったり

悪くなったりを繰り返すのが

特徴です。

 

体質なので、長期にわたる治療が

必要です。

 

その子に合った治療法を少しずつ

探していくことがとても大切です。

 

調べていると、乳児期や

幼児期のアトピーは完治したという

お子様が圧倒的に多いようですが

 

成人して間もなくストレスや不規則

な生活が原因で、突然、何の前触れ

もなくいきなりアトピーが再発

するかたも多いようです。

 

 

ですが、治療方法が確立されては

いませんが、最新の研究で

予防法は発表されました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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アトピー?乳児湿疹?
赤ちゃんのその症状の
原因や予防は?母乳との
関係は?

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アトピーの症状にスキンケアって?

 

肌トラブルであるアトピー肌には

正しいスキンケアがとても重要です。

 

イラスト

 

 

上手にスキンケアをしてあげる

ことは、炎症を抑え、痒みを

取ってあげるための近道と言えます。

 

生活の中で毎日できることをして

あげることが大切です。

 

有効なスキンケア方法

  • 石鹸で洗う。
  • 保湿をする。
  • 紫外線を防止。
  • 刺激の少ない下着や衣類を使う。


石鹸や洗剤は無添加の

赤ちゃん用のものを使い

ゴシゴシ擦り過ぎたり

しないよう注意しましょう。

 

また、色々な種類の保湿剤が

ありますが、大切なのは

その赤ちゃんに合ったものを

選ぶということ。

 

皮膚科や小児科の先生や薬局で

相談してみましょう。

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ステロイドって?実際は?

 

免疫を高める大切な時期に

ステロイドを使うといったい

どうなるのでしょう?

 

イラスト

 

 

ステロイドの副作用の一つには

「免疫力の低下」というものが

あります。

 

使う時期によっては免疫力が

高められず、アトピー治療がより

困難なものになることがあります。

 

しかし、生後半年にも満たない

赤ちゃんにステロイドが

処方される現実です。

 

ステロイド剤に対する恐怖心を

持つママさんも多いようです。

 

かといって肌がボロボロで血が

でるぐらい掻いてしまうのを

目の当たりにするのも辛いもの。

 

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実は強いレベルの内服タイプの

ステロイドを1年も2年も続けて

使うのは問題ですが、外用薬を

数ヶ月使う程度なら問題はあり

ません。

 

短期集中で炎症とかゆみを止めて

あげることはとでも重要で

ひどいアトピーなら、ある程度

症状が軽減するまでは使用し

 

その後は副作用のない薬にかえる

治療法もあるので神経質になる

必要はありません。

 

また最初にステロイドで一気に

炎症やゆみを抑えてあげたほうが

結果的に、ステロイドを使用する

期間も量も少なくて済みます。

 

 

使用量や使用する期間については

医師の言い付けをしっかり

守ってくださいね。

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まとめ


いかがでしたか?

赤ちゃんのアトピーの症状について

少しでも伝わりましたでしょうか?

 

イラスト

 

 

今回のポイントは?


・赤ちゃんのアトピーの症状とは

ひじや足首などの関節の部分に
湿疹が出たり、耳のつけ根が
ただれて切れたような症状でます。

 

・赤ちゃんのアトピーの初期症状は
年齢別のアトピーの症状が現れた時
に判断します。

 

・赤ちゃんのアトピーが完全に治る
治療方法はないが、予防法はある。

 

・アトピーの症状にスキンケアは

  • 石鹸で洗う。
  • 保湿をする。
  • 紫外線を防止。
  • 刺激の少ない下着や衣類を使う。

     

・最初にステロイドで一気に
炎症やゆみを抑えてあげたほうが
結果的に、ステロイドを使用する
期間も量も少なくて済みます。

 

ですヽ(・∀・)ノ

 

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色々な情報があり、多くの方が

自己判断をしがちです。

 

しかし、やはり信頼のおける

医師に相談する事が大切だと

おもいます。

 

また、重要な情報が選りすぐられて

いるアトピー・アレルギー専門

サイトも参考にして自分だけで

悩まない事も忘れないでくださいね。

 

★専門サイト あとぴナビ★

 

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